愛知県の信号交差点に設置されている予告灯表示板について久々の表示板ネタですが、ここ最近愛知県内の見通しの悪い信号交差点に設置される予告灯の表示板に変化が起きているようです。今まで設置されていた予告灯の表示板は・・・・
画像の「この先○○m 信号交差点」が標準で、近年設置された表示板は距離を示す単位が「メートル」とカタカナ表記が多くなっています。
予告灯から信号交差点が間近(10m以内?)にある場合は「この先 信号交差点」でした。
瑞穂区と守山区にて新タイプの表示板が登場瑞穂競技場前交差点で予告灯が更新されているのを確認しました。灯器は日信薄型で表示板が今までとは違うものが設置されていました。
注意標識の「信号機あり」を応用させたようなもので、表記も「この先○○m 信号機あり」に変更されていました。
「この先○○m 信号交差点」という表記の場合、愛知県では予告灯の先が押しボタン式信号機の場合が結構多く、「信号交差点??」と思ったり・・・。むしろ「信号機あり」のほうが妥当だと思います。
日信薄型は何故か粒タイプ・・・転用かなと思ったら
2011年7月製造の今年度設置のまさかの新品で、ちょっと驚いた。まだ県内では粒タイプも設置されることを知る。面拡散型と素子数で大差ないため、黄灯だけだとこちらの方が安上がりなのだろうか?
●三階橋付近の予告灯
北区と守山区の境に位置する三階橋の交差点でも予告灯が設置されていますが、こちらも新タイプの表示板が設置されていました。なお、こちらは太陽光パネル仕様で、仮設の可能性も・・・。そういえばどこかで3位灯交差点の太陽光パネル仕様が登場したとか。非常にエコなので全国的に導入されるかどうか気になります。
「この先38m」という表記から今後5m単位から1m単位に変更となるか?ただし、旧タイプでもごく稀に1m単位で表記されている交差点も見られます。
おまけ●県内に残るレア角型の一つ
日本信号角型自体はまだ10ヶ所程度生き残っていますが、裏蓋が平べったいタイプはここだけになった気がします。昭和43年(1968年)製造で、今年で43歳です。
濃色レンズから緑レンズに変更された時期に製造された角型です。
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2011年11月09日
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