則武1丁目交差点のガード前に設置されていたレア灯器が撤去名古屋駅前近くにある則武1丁目交差点に設置されていた京三樹脂灯器(三協OEMではないオリジナル)が撤去されているのを数日前に確認しました。(画像右端の灯器)
●更新前の京三樹脂灯器とプレート
一見すると日本信号初代丸型のような感じです。おかげではじめて見た時は京三樹脂製ということに気づかず、スルーしていました。とあるサイト(現在は閉鎖)を見て気付きました。
プレートは「三位交通信号機」名称の京三製、製造年月はプレートの状態が悪く認識できずでしたが赤レンズの世代からして昭和48年以降の灯器であることが判明。
●更新後
小糸アルミ250mmの中古品です。250mm灯器の転用は過去においても、あまり見られません。
車両用用灯器が更新されたのはこの灯器のみで、他の車両用灯器は今のところ変化ありません。多分古灯器撤去という目的で転用灯器を設置したものと思われます。
近々LED化する可能性も??
●県内では珍しい日信セパ3方位矢印灯器
日信セパ3位灯すら県内でも少数の中、3方位矢印が存在すること自体奇跡かも。
歩灯はLED化京三樹脂灯器撤去と同時に歩灯がLED化していました。京三ステンレス歩灯
レア物灯器の状況角型や県内でも少数のレア物灯器ですが、現在のところあまり更新の動きがないせいか、自分が確認した中では則武1丁目交差点以外の箇所は健在でした。ただ、単体更新も結構多いため、いつどのレア物が消滅するか分からないので継続して調査していきます。
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2011年12月12日
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