国道247号線沿いの集中更新、その後国道247号線の電材面拡散型での集中更新は大詰めを迎えています。私の予想に反して、更新対象範囲は247号全域に及びました。まだ一部の交差点が未更新状態ですが、いちおうレポートしたいと思います。
河和駅前の交差点。かつて、京三角型250+300mm矢型矢印が設置されていた。樹脂セパ世代を経てついにLEDへ。
最終的な範囲は東海市の名和駅前交差点を起点として太田町交差点まで、更に常滑市の多屋交差点を再起点とし、知多半島をぐるっと回って半田市の衣浦大橋西交差点までの非LED化区間となり、結局は知多地域は全ての路線が更新対象範囲ということになりました。
更には衣浦大橋東交差点〜碧南市矢作川大橋西交差点は日本信号面拡散型の集中更新(前回の記事で掲載済み)西尾市西小梛町3丁目交差点からは再び電材面拡散型となり、そのまま蒲郡市の十能交差点までの範囲でした。纏めて言うと国道247号線全ての路線にてLED化が行われたということになります。
なお、数年前に更新された西尾市吉良町の萩原小川尻交差点〜吉良温泉入口交差点の星和薄型のうち、萩原小川尻交差点のみ京三面拡散型となっていました。(当初星和薄型だったのがどういうわけか一部転用樹脂丸型に格下げ)
●西尾市〜蒲郡市の対象交差点のうち、一部をピックアップ
西尾市の名鉄三河鳥羽駅付近にある押しボタン式の信号交差点、交差点の形状が特殊ということで赤赤2灯が設置。こちらもLED化
赤赤2灯は踏切手前あるいは踏切連動交差点以外で設置されたケースは私の知っている範囲では僅か2例。過去にもっと存在していたかもしれないが・・・・。
形式は黄黄2灯と変わらず。
●日本信号角型300mmが設置されていた天満神社北交差点
日信角型300mm更新後の様子。発見時、夜間帯で撮影できなかったが、集中更新の調査ついでに撮影。昨年度から歩道橋に設置される灯器は茶色塗装ではなくなり、通常の色に。
電材面拡散型設置交差点は自分が見つけただけでも約140ヶ所に及び、今年度も県内トップは堅そうです。
正直、247号線全ての路線が更新対象になるとは思いませんでした。
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2012年03月19日
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