低コスト灯器の小ささが顕わに1回の信号探索で2・3箇所ほど低コスト灯器への更新を発見する状況下、遂に従来型(コイト薄型)に日信低コスト矢印灯器の増設を発見しました。現在の状況は尾張地区・名古屋地区に日本信号、三河地区・豊橋地区には京三(電材OEM)低コストが増加しているようです。
従来型+低コスト矢印の組み合わせは他のサイトで画像を見たことがありました。
実際に初めてみた印象は・・・・
コイト薄型(1世代前)+日信低コスト矢印の組み合わせ
な・・・なんじゃこりゃーーー!!
矢印ちっさ・・・。
3位・矢印とも低コスト灯器の場合は、見慣れている角型250mm古灯器と殆ど同じような大きさでそれほど小さいかな?という印象でしたが、従来型灯器に低コスト灯器がくっつくと、こうも小さいのかと感じさせられました。しかも日本信号の場合は矢印灯器と金具の接続方法も独特のせいか、かなりインパクトを感じました。(思わず笑いがこみ上げてくるほど)
所感従来型灯器に電材(京三)・コイト低コスト矢印灯が増設された場合はどうなるのか気になります。こうなったら従来型灯器+低コスト3方位矢印という組み合わせも登場しないかなと淡い期待を寄せています。3方位矢印灯器は大交差点で歩車分離化あるいは時差式制御化しないと設置されないので県内ではほぼ絶望的かな??
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2017年11月04日
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