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小糸の樹脂丸型古灯器です。樹脂丸型にしか使用されていない独特のレンズ(2重構造??)がはめ込まれています。一時、西日対策仕様という説も出ましたが、西日が当たると諸に擬似点灯してしまう上に、年代的にも昭和54年から55年物でまだ西日対策仕様のレンズがない時代ということでこのレンズは西日対策ではないという答えを出した。更に厄介なことに、電球交換の際に光軸がずれてしまうと京三・日信などの三協OEM樹脂丸型に比べ、非常に暗くなってしまい、ちょっと光が当たるだけで視認できなくなってしまう程に。 |
古信号・珍信号(県内珍種含)
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岡崎市内中心部にある信号機ですが、デザイン灯器と呼ばれるもので、都市景観に合わせて設置される特殊な信号機です。現在は全国的に設置が減ってしまいましたが、観光地や都市部で見られます。 |

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豊橋市にある国道1号線最後の角型灯器です。筐体自体は第1世代の角型で古いのですが、レンズが2世代先のタイプに交換され、状態が非常に良く見えます。製造年月はペンキで塗りつぶされているために読解不能でした。 |
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日本信号製の第1世代(プレート:交通信号灯)の角型予告灯ですが、左のレンズが交換されています。というのは、昔は青・黄予告灯がメインでしたが、予告灯が青を示すことによって悪質なドライバーがスピードを出しすぎて直後の信号交差点で事故を起こすケースが多かったために約20年前に廃止され、次々と青レンズが黄レンズに交換されてきました。そのため、現在では黄・黄2灯式がメインとなっています |
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京三濃色レンズ角型と小糸製作所製のブラックレンズ角型、そして日本信号製濃色レンズ角型です。日本信号製濃色レンズ角型は昭和40年3月製で現在41歳と9ヶ月、小糸製作所と京三のプレートは劣化が激しく読解不可能ですが、昭和43年前後と思われます。小糸製作所の灯器はレンズの周りにふちがあるのが特徴です。 |




