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岐阜県の信号事情は美濃地方・飛騨地方で大きく異なります。地方ごとに設置される薄型灯器は、美濃地方は横型・ノーマル庇が標準みたいですが、冬季に雪が多い飛騨地方では基本的に灯器に雪が積もりにくくするために縦型・短庇の組み合わせになります。しかも愛知県に設置される短庇よりさらに短い庇(愛知の短庇の約3分の2)になっています。ただし、縦設置では差し支えが生じる場合は横設置となります。 |
岐阜県
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岐阜駅周辺にて、通常の交差点から分離制御に昇格した交差点が見られました。最近岐阜県では分離制御を積極的に取り入れる動きが見られるかもしれません。 |
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多治見市の「多治見西高校前」交差点には京三セパと星和セパ矢印の組み合わせがあります。 |
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この灯器は信号電材一体型多眼レンズで、夕暮れ時に西日が信号灯器に直接当たっても見難くならない西日対策仕様の信号灯器です。愛知・三重ではこのタイプは今のところ未確認で、東海3県では岐阜県でしか見られないものかもしれません。下から見ると、電球が4つに分裂したように見えて非常に興味深いです。 |
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木曽三川公園付近に設置されている普通の歩行者用とは形が異なるデザインタイプの歩行者灯器です。結構前に発見したもので、灯器がかなり古い(岐阜県の基準で)ので更新されているかちょっと心配でしたが、無事でした。この交差点に2基設置されています。 |



