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三重県にも三協高分子樹脂セパ3位灯が設置されていました。平成13年(2001年)2月製でU形ではありません。愛知県に樹脂セパが登場したとほぼ同時期に三重県にも登場していたようです。樹脂セパの裏側は愛知県には存在しない小糸金属丸型網目250mmです。 樹脂セパの特徴として耳のネジ穴が大きい(ネジ穴が小さく6角形ならばアルミ製) プレート 設置場所に関しては、後日公開いたします。(同じ交差点に別のネタがあるため) ●三重県に設置されている三協系分割型信号灯器 三協アルミ従来型LED 三協OEMアルミ従来型LED(プレート京三) 三協樹脂セパ電球式矢印(プレート オムロン) と今回の三協樹脂セパ電球式となりました。 極少数ながらも何気に三協系分割灯器が設置されていた三重県・・・侮れない。三協薄型もどこかに設置されている可能性が考えられる。
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三重県
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三重県尾鷲市にて常時片側交互通行となっている路線があり、信号機が設置されていました。交互通行の制御は一方の信号機が赤になっても、もう一方の信号機はすぐには青になりません。道路を通過している車がすべて通過する時間も考慮しなければならないため、全赤信号がかなり長めに設定されています。したがって、信号の待ち時間は通常の交差点よりもかなり長くなります。また交互通行の距離が長いほど待ち時間は長くなります。ドライバーのイライラを軽減するためか、待ち時間デジタル表示機が併設されていました。 |
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三重県内には歩行者が横断することを車両側に知らせる「押しボタン式横断歩道標識」が点在します。押しボタンを押すと、内照式の表示機が点灯し「横断中」と30秒ほど点滅表示されます。 |
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三重県は新設交差点の殆どが車両・歩行者用共にLEDで設置されます。新設も既に薄型に移行していて、1本アーム・短庇タイプが設置されます。薄型は殆ど短庇・1本アームに移行したと見てもいいかもしれません。 |
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昨日は三重県南部を中心に信号探索をしてきました。前から南部はFRP製灯器が多く設置されていると聞いていましたが、思ったよりも多く設置されている印象を受けました。しかしながら、灯器も古くなってきているので、近々更新の対象になりそうな気がします。 |




