Signal Quest -各地の信号機を尋ねて-

円安・原油高のダブルパンチでガソリン超高値時代再来・・・なのか??レギュラー140円はちときつい

三重県

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三重県内で見つかったネタ(特に三重らしさ)をレポートしていきます。
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三重県庁近くに試験設置されている待ち時間表示機内蔵型の薄型LED歩灯での日本信号編です。信号が青のときは赤灯部分に青の残り時間がインディケーター方式で表示されます。赤のときは青灯部分に同様に表示されます。

同じ交差点に星和製もありますので分割して投稿します。(まとめると画像があまりにも多くなりすぎるため。)

三重県の予告灯

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三重県内の信号予告灯は愛知同様、黄・黄2灯が標準となっています。古いタイプになると「この先信号機」という電照式の表示板に角型灯器が取り付けられているタイプも見られます。画像の角型は昭和55年以降のかなり新しいタイプの角型で、箱状になっています。レンズはレモンレンズで、日本信号製の可能性大です。(プレートは撮影するには危険と判断し撮影中止)

三重県の特徴

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三重県内の信号機の特徴ですが、LEDが本格設置されるまでレンズ径250mmが標準となっていたために、電球式は7割方レンズ径250mmタイプとなっています。その中、国道1号線にて京三98年の250mmサイズの設置があったために撮影しました。日本信号と小糸が大半を占めている状況の中、京三の灯器は珍しく感じます。この灯器が設置されている隣の交差点には京三製樹脂丸型250mmが設置されていました。
樹脂灯器はオムロンがほとんどですが、まれに京三も見られます。県内樹脂灯器はまだ結構生き残っているようです。

LEDはさすがに普及率全国第3位だけあって非常に多いです。主要都市や国道を中心に集中的に設置されています。更新に関しては1回の更新で1交差点すべてではなく、一部更新するパターンが多いです。そのため、1交差点に世代の違う灯器やメーカー違いが非常に多く見られます。

三重県の特徴

三重県の特徴の一つにオムロン(立石電機)製樹脂灯器が所々設置されている点です。一時的に愛知県の設置基準を参考にしていたと思われる時期もあり、歩道橋にゼブラが付いた樹脂灯器など、愛知県を彷彿させる設置が見られました。しかし、アルミ灯器が登場するとともに樹脂からアルミに移行し、以後は樹脂灯器が設置されることは殆どなくなりました。最近はLED化などで数を減らしてきています。
もしかすると三協高分子薄型の設置もあるかもしれない・・・。

更新のサイクルは車両・歩灯とも約25年ぐらいで、古い灯器も点在している。新設・更新とも岐阜県同様9割方LEDで歩灯のLED化が日本一。ただし、更新は1交差点まとめて更新するよりも部分的に更新するパターンの方が多そうです。
西日対策については関心がないようです。

あいにく画像がなくてすみません。後に調査して画像つきで投稿します。

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