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長野県の独自性ともいえる金色塗装の信号機です。松本市中心部に設置されているもので、写真では伝わりにくいゴージャス感があります。実際に現場に出向いて自分の目で見て欲しいデザイン色の信号機です。灯器も長野らしい赤だけ集合LEDユニットタイプです。 |
長野県
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松本駅前に設置されている小糸製待ち時間表示機内蔵型(インディケーター表示)のLED歩灯です。製造年月が2007年2月となっていて、昨年度末に設置されたようです。 |
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長野県では非常に珍しい日本信号セパレート多眼レンズ灯器で、恐らくこの交差点にしか設置されていないものと思われます。長野県内に設置される信号機のメーカーは京三と小糸2色という感じで、他のメーカーはレアクラスです。長野県の標準にあわせて西日対策仕様の多眼レンズとなっています。こんな状況なのでこの灯器はひときわ異彩を放っているように感じます。 |
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長野県の予告灯は縦設置となっていて、下から黄・黄・赤配列で、この先の信号が青のときは黄色の交互点滅、黄色になると真ん中の黄色が点灯、赤になると一番上の赤灯点灯と前方の信号と連動して表示が変わります。もしかすると横設置タイプも設置されているかもしれませんが、あいにく発見できませんでした。 |
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長野県には赤灯だけLEDという信号機が結構多く設置されています。車両用は西日対策が標準となっていて、小糸も西日対策仕様の灯器が設置されます。前々から気になっていたのですが、小糸の西日対策灯器は灯火の明るさ不足を感じていました。 |




