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掛川市にて信号電材の初期型の歩灯が設置されていました。庇がレンズのふちに沿って設置されていて現在の尖った物ではなく、京三歩灯の庇によく似ています。このタイプの本当の初期は青灯の人形がちょっとおかしな形になっていて信号ファンからは「欽ちゃん」とも言われている。画像の灯器は通常タイプでしたのでちょっと残念でした。 |
静岡県
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愛知県にはなじみの深い樹脂丸型ですが、さすがは西日対策に力を入れている静岡県で京三・日本信号丸型に使用される西日対策仕様のダークアイレンズがはめ込まれています。 |
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日本信号の丸型灯器・セパレート灯器には西日対策としてダークアイレンズ(俗に言うブロンズレンズ)がはめ込まれています。通常のスタンレーブツブツレンズ比べるとレンズが黒ずんでいるのが分かると思います。そのおかげか明るさを犠牲にしているような感じで、通常仕様の灯器に比べてかなり暗く感じます。そのおかげで灯器自体が古く見えてしまうことも。 |
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西日対策レンズが初期型・中期型・現在型と3種類存在する。特に現行のレンズはかなり西日対策に効果を表していて個人的に全メーカー中最も西日対策に威力を発揮しているレンズと感じています。 |
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自立型の歩行者灯器です。シンプルイズベストという感じで個人的に好きな設置です。静岡県内所々で見られますが、愛知県内では工事でのコスト高が原因なのか、ごく限られたところでしか見られないものです。 |




