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分離型世代以降の新型の信号機に矢印灯器が取り付けられている場合、左折矢印は青灯の下、直進矢印は黄灯の下、右折矢印は赤灯の下に取り付けられているのが一般的ですが、場合によってはこのような法則が崩れることがあります。 |
静岡県
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静岡県内に点在する自転車専用の特注と思われる信号機です。従来の信号機のサイズとは異なり、一回り小さいものが使用されています。レンズ径は200mmで平成16年11月製造の小糸製。今のところ静岡県以外の地域では設置の情報がないようです。今後も増加するのかが気になる点です。 |
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なんと、静岡県にも平成生まれの4世代目の角型灯器が存在しました。背面が平べったい箱型の角型予告灯で扉は前面タイプです。湖西市某所で設置されていたのですが、ちょっと劣化も見られるものの灯器の状態は非常に良く、レンズもきれいな状態でした。 |
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静岡県は主要国道ではLEDで設置されることが多いのですが、その他の場所で信号機の新設がある場合、まだ電球式の設置がメインのようです。また、西日対策に力を入れているために朝日や夕日が当たる方向では西日対策仕様の信号機が設置されることが多いです。 |
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静岡県湖西市にて撮影。小さな子供ですら触れるほどの低い位置に信号機が設置されています。それにしても1枚目の画像にある信号機、こんなに低い位置での設置はそうそう見られないのではないでしょうか? |




