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集中更新こそは電材一辺倒で稀に日信といった状況ですが、単体更新では京三・小糸・電材が見られるようです。安城市今本町北交差点にて小糸薄型で更新された交差点がありました。もしかするとあるレア灯器が設置されていた交差点なのでピンと来た方もいるかもしれません。
レンズユニットは通常タイプで、新警交1014号です。
相変わらず電球式(愛知仕様)ですが、こちらも新警交1014号となっています。形式は従来と変わらないようです。
更新前の画像は結構前に撮影したもので、交差点周辺の風景ががらりと変わったしまったため、更新後との比較がわかりにくいかもしれません。 今本町北交差点といえば、小糸角型自歩灯が設置されていました。これで県内の小糸角型自歩灯は残り1ヶ所、県内に生き残る3大メーカー自歩灯は残り5ヶ所となりました。 |
愛知県
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愛知県内で見つかったネタ(特に愛知らしさ)をレポートしていきます。

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角型は撤去寸前名古屋市北区と守山区をまたぐ三階橋付近の道路拡張工事に伴い、小糸両面角型の設置されている交差点にて、京三薄型灯器がスタンバイしています。この画像から見て主灯器側のみ更新されたため、一時的とはいえ最新式LEDと両面角型が混在する形となっています。
庇取付けしろが庇全体にあるタイプで、かなり古い両面角型です。
こちらは特に変わった点は見られません。
2009年12月製で新警交1014号タイプです。
薄型歩灯も新警交1014号既に他県でも登場していますが、ついに愛知県にも京三薄型歩灯の新警交1014号が登場しました。都道府県によっては既に大量に設置されている地域もあると思われます。今後多くの都道府県にて普及していくと思われます。 所感両面角型については、念入りにメンテが行われたため非常に状態が良くまだ使用できそうな感じです。道路拡張工事によって右折矢印が取り付けられる形になるため、ちょうど40年で引退することになったようです。考えてみれば、各社初代丸型も結構残っているので満40歳を迎える灯器が結構出てきそうです。 |
既に集中更新は終了??国道363号線沿いの信号機がいつの間にか広範囲でLED化していました。瀬戸市新大橋南交差点〜名古屋市名東区引山交差点の非LED化交差点が対象範囲です。灯器は例によって電材薄型でした。 発見時あいにくの雨天で、画像は森孝新田交差点付近のみとさせていただきました。(雨が小降りになったことを見計らって撮影。撮影が終わった後再び雨が強くなったため。) 所感国道363号線の集中更新は予想していませんでした。そのため発見した時びっくりしました。対象路線のほとんどがLED化していたため、おそらく2月初めごろに工事が行われたと思われます。2ヶ所の路線で集中更新の兆しがみられるため、こちらも調査していきます。(いずれも現時点では集中更新とは断定できないため。路線は非公開) 最近、信号探索できるときに限って雨に降られてもどかしい・・・。(苦笑)
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年度末に差し掛かり、あちらこちらで矢印灯器の増設や単体更新等が見られるようになりました。その中で小糸薄型で更新されている交差点を発見しました。愛知県内にもついに小糸薄型1014号が登場しましたが、ユニットは従来型でした。
「1H303L」ではなく、小糸の形式表記(1H3GYRTK2)に戻っています。
こちらも同様に旧形式表記(A1LT)です。 |



