愛知県
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愛知県内で見つかったネタ(特に愛知らしさ)をレポートしていきます。
大府市にて信号機の新設名古屋市内の江川線にて今年度分の京三薄型の設置を数ヶ所確認していたのですが、何故か旧型で、かなりもどかしい思いでした。ちょっと前に国道1号線六番1交差点にて京三薄型+薄型歩灯が設置されたのですが、こちらも旧型配列で肩を落としていました。 しかし先日、ついに愛知県内でも新型LEDユニットタイプの京三薄型が登場した情報提供があったため、調査をしてきました。 場所は大府市追分付近の新設交差点で、2年ほど前から工事が行われていた東海道本線をまたぐ橋が開通することにより、信号機が新設されたようです。また、緑区大高にも新設で同じタイプの灯器が設置されていました。これについては、後で投稿していきます。
旧型が9周配列に対して、こちらは8周、十分な明るさが保てないのか、青・赤よりも素子は多め。それでも旧型よりは1周分少なくなっている。
旧型が9周配列に対して、こちらは7周、青・黄・赤すべて配列が異なる。 ※歩灯はU形の電球式で特に変わった点が見られなかったため、省略いたします。 所感設置されそうでされなかったネタと言えると思います。実は・・・前々から道路工事がおこなわれていて、信号機が新設されそうなヶ所として2年前からマークしていた交差点ですが・・・様子見期間を長く置きすぎたおかげで、他の方に発見されてしまいました(笑)。自分にとっては不覚でしたが、発見者には感謝いたします。 さて、日本信号薄型にも新型LEDユニットタイプが登場していますが、愛知県内ではまだ未発見です。京三と同様、新設で出てきそうな予感がします。
また、小糸・電材・三協・星和も新型が登場してくる可能性がありますが、まだ情報がないため、なんとも言えない状況です。 |
岩倉市内の西市田西畑田交差点・西市田交差点・西市田無量寺交差点の3ヶ所で生き残っていて、これらの交差点が大三角形を形成しています。 このネタは数年前から知っていましたが、現在でも三角形を崩さずに生き残っていたとはちょっと驚きました。
設置されている灯器は両面角型2基・樹脂丸型2基、従道側のみ更新されたようです。なお、従道側は車両感応式。プレートはやや読みにくいが、71年4月となっていました。
この交差点はオール角型で、両面2基・片面2基の設置となっています。日光の位置が悪く、プレートにアームの影が映ってしまったが、これも71年4月製造と何とか読み取れました。 両面角型は3ヶ所とも同じ時期製造の第一世代で38歳。3交差点とも同時に新設(更新?)されたと思われる。なお、両面角型はすべて主道側に設置されています。 |



