Signal Quest -各地の信号機を尋ねて-

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愛知県

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愛知県内で見つかったネタ(特に愛知らしさ)をレポートしていきます。
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素子欠けを起こしたLED歩灯

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※画像拡大可能

豊田市にて、三協高分子OEM京三樹脂LED歩灯が設置されている交差点がありますが、落雷によるダメージを受けたのか、青灯のLED素子が一部不点灯状態です。素子欠けは車両用灯器でたまに見かけることがありましたが、歩灯は初めて見ました。

●レンズ部を下から撮影した様子
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※レンズ表面が結構汚れていたため、画像が見難いですがご了承ください。

人形の右腕から左手にかけて素子が不点灯になっていて、まるで何者かにばっさり斬られたような様子。それ故にかなり不格好になってしまっている。

最近の三協高分子LEDの素子欠けは見かけない

初期の三協高分子製LED灯器にて、青灯だけ素子欠けを起こしているものをたまに見かけますが、薄型灯器など最近製造された灯器は改善されているのか素子欠けを起こすことは殆どなくなったようです。

所感

今回は素子が見えるタイプだったのでLEDが点灯していない様子がよくわかりましたが、素子が見えないタイプのLED歩灯で素子欠けが起きたらどんな様子になるかちょっと気になりました。
そういえば、樹脂セパプロジェクターのレンズ内部のLED素子欠けも見たことがありませんが、もしも起きたらどうなるのだろうか。

愛知県信号機集中LED化

今回の舞台は国道155号線

お盆明けあたりから国道155号線沿いの豊田市〜瀬戸市エリアにて信号機集中LED化が行われています。さらに同じ国道155号線沿いの弥富市〜津島市にかけてもLED化が進んでいる状況です。本日国道155号線弥富市〜大府市までチェックしてきましたが、上記の個所以外集中LED化がされているところはありませんでした。

豊田市〜瀬戸市エリア

●名鉄豊田市駅前の交差点の様子(1枚目以外画像拡大可)
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●愛知環状鉄道信豊田駅前の交差点の様子(画像拡大可)
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瀬戸市エリアと豊田市中心部付近は電材薄型で、豊田市郊外は日本信号薄型での集中更新。名鉄豊田市駅と愛知環状鉄道新豊田駅を挟む駅前通りも電材薄型でのLED化。もしかすると都市整備に伴う工事で豊田市中心部まとめてLED化する計画があるかもしれない。
残念ながら日本信号薄型の灯火は従来型ユニットだった。

弥富市〜津島市エリア

●弥富インター南交差点の様子
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高架近くに設置されている薄型のみ茶色塗装タイプ。これは高架や歩道橋等に設置される灯器を目立たせるための愛知独特の設置。

こちらは電材薄型オンリーで、矢印灯器は通常の2列配列でした。ところで何故瀬戸市エリアに設置された電材薄型の矢印は3列交互配列になっているのだろうか?こちらの電材薄型矢印の状況から発注ミスの可能性も考えられるし、3列交互タイプに移行する準備段階の可能性も考えられます。

所感

電材薄型矢印のタイプが統一されていない点と、日本信号薄型最新型ユニットの登場が気になる点。新型LEDユニットが県内に登場するのは少し時間かかる可能性も考えられます。

今回対象となった国道155号線は、バイパスあり分岐点ありと1本道ではないため、今のところ範囲を特定することは難しそうです。

主要国道でまだLED化が進んでいない路線は国道41号線と302号線、この2路線で集中LED化の計画があるかどうかはわかりませんが、集中更新の調査のさながら確認していきます。

新設交差点を発見

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愛知県内を探索していたら新設交差点を発見しました。

●車両用は日本信号薄型
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2009年07月製造

例によって警交仕規1014号の新型。ノーマル庇+2本アームという、現時点での愛知県における新設の法則通り。

●歩行者用
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○| ̄|_

ま・・・まだ2世代前の電球式を設置するか!?

はあ・・・ったく、いい加減に新設位オールLEDで来てくれよ。





「・・・・」





「・・・ちょっと待てよ、もしかすると!?」
●背面・プレート
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2009年08月製造。

おっと、電球式ながら1014号の新型ではないか。これで警交仕規1014号はLEDだけとは限らないことが判明したか。

所感

歩灯が電球式だったことのガックリ感と、新ネタを発見したという嬉しさが交錯して複雑な気分でした。
まだ愛知県内には新品電球式の設置も結構見られるため、こちらも注目していきたいと思います。

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現在豊田市〜瀬戸市の国道155号線沿いで集中LED化が起きています。調査の途中で気づいたのですが、矢印灯器のLED素子配列が静岡県に設置されるタイプの3列交互配列になっていました。集中更新の対象路線に設置されたものはすべてこのタイプでした。
いちおう今年度設置の日本信号薄型も確認してきましたが、2列配列でした。(日信は今でも3列仕様がないと思われる。)

この矢印灯器の設置について、愛知県内における信号設置基準が変わったか、発注ミスでそうなってしまったかは現時点では不明です。

●矢印拡大
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●プレート
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3列交互配列はLED黎明期における愛知県の標準だったため、ちょっとした懐かしさも感じました。

レア角型撤去情報

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44年半という長い間お疲れ様でした

今日は新型灯器を調査したついでに信号探索を行いました。春日井市内の下条町交差点に差し掛かった時……
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「ああーーーっ!!」

春日井市下条町交差点に設置されていた日本信号濃色角型がついに更新されていました。愛知県で最後の1基というレアモノだったため、かなりの衝撃が走りました。

この信号灯器が製造されたのは昭和40年3月、一体あの信号機は45年弱の永い時を経て何百万……いや何千万台の車を見つめて来たのだろう……。
県内、いや全国的に誇るレア物信号機がまたひとつ……非常に残……いや、お疲れ様でしたと言いたい。

私にとって濃色角型は普通の角型に比べて別格の思いがあるため、新型灯器派の私でも思わず「残念」という2文字が喉から出かけた。

●2段重ねの下段側の灯器
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※6年半前に撮影。当時はレンズ焼けはないものの緑レンズの色あせが目立つ状態でした。

2段重ねの上段に設置されていた濃色角型の状態は良かったものの、下段に設置されている緑レンズが焼けてしまい深刻な状態だったため、ついに更新の手が回ったようです。なお、下段の方が世代的に新しいです。

更新後の灯器

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更新後は転用の樹脂セパ電球式でした。他の灯器は変化はありませんでした。灯器底部を撮影した画像はありませんが、画像の灯器の黄灯下に直進矢印の設置跡があり、もしかすると昭和区滝子交差点に設置されていた樹脂セパの可能性があります。

所感

形あるもの朽ち果てる故に遂に来る時が来てしまったという感じです。角型の生き残り調査を始めるようになって以来、徐々に角型に対する思い入れが強くなっている事に気付く。
信号灯器もちゃんと手入れすればここまで延命できるということを証明してくれたように感じます。また、濃色レンズはガラス製と思われ、重量の面ではポリ製に劣るが長期間の使用に耐えるというメリットも感じさせられた。
信号灯器の平均的な寿命を踏まえて人間の年齢に換算すると120歳位と思われます。本当に45年弱という長い間お疲れ様でした。レア角型についても引き続き調査していきたいと思います。

●灯器撤去に伴い、愛知レア角リストを更新しました。

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