Signal Quest -各地の信号機を尋ねて-

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愛知県

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愛知県内で見つかったネタ(特に愛知らしさ)をレポートしていきます。
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やっと今年度分の更新を発見

 
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名鉄神宮前駅前の交差点が更新
 
今年度は昨年度に比べ信号機の更新時期が遅く、正直上半期更新ゼロなんてことも考えていました。そんな不安を感じつつも一昨日の夜、やっと今年度分の更新と思われる交差点を発見したため、本日調査してきました。
 
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例年のパターンで電材大量発生かとおもいきや、小糸での更新を3ヶ所ほど発見しました。
灯器そのものは特に変化がないため、1枚のみの掲載にしました。
このタイプのプレートは既に掲載済みなので本来ならば撮影非対象となりますが、今年度分の更新であることを証明することと、メーカー表記で非常に気になる点があったため、撮影しました。
 

プレート(前置きあり)

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株式会社小糸製作所

から
 
 
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小糸工業株式会社

そして・・・
 
 
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「コイト電工株式会社」に!
 
2011年8月製造で本当に設置されて間もない灯器です。形式や製造番号等の表記には変化は見られず。
 
思ったよりも早く、しかも今年度の更新が始まって、いきなり登場するとは本当に不意打ちを食らった気分です。
 
設置場所公開
昨日まで場所を非公開としていましたが、あまりにもベタな場所に設置されているため、公開に踏み切りました。ここの他に2ヶ所設置を確認。

過去にアップした岡崎市大樹寺1丁目交差点

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※右折矢印灯器が増設された状態の交差点全景です。
 
岡崎市の大樹寺1丁目交差点に設置された京三VSP矢印灯器にさらなる変化が起きていました。
今年度に入ってから直進・左折側灯器に右折矢印が増設され、結局3位矢印という形になりました。
 
●灯器前面
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●灯器背面
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矢印灯器が3個並んだ状態です。それでも3位灯と比べても幅が狭いことが良く分かります。大体10cm位の差がありそうな感じです。
 

設置方法の移り変わり

●灯器が更新されて分離制御化する前の状態
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この交差点は通常制御から南北側のみ直進左折・右折分離制御に変更される際に樹脂丸型矢印が仮設として設置されました。灯器が更新されて暫くして制御が変更という形だったため、仮設しないと右折矢印がない状態で赤点灯→黄点灯→赤点灯という表示になってしまうために設置されたものでした。
 
分離制御に変更後、樹脂丸型矢印は撤去されて矢印の表示方法が直進・左折専用と右折専用灯器と別々になりました。(画像のほうは未撮影です)
よって右折矢印は右折専用灯器側のみの表示となりました。矢印が消える際は、右折専用灯器のみ黄色点灯→赤点灯という表示でした。
 
しかし・・・・・
イメージ 5
 
暫くして直進左折矢印設置灯器に右折矢印が増設されました。これにより増設された側の灯器も右折矢印が消える際に黄点灯→赤点灯という表示に変更されました。
 
●右折専用灯器
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こちらは変化がありませんでした。(背面の灯器に右折矢印が増設)
 

所感

表示が紛らわしいという意見があったのか、表示方法の変更指示があってこのような表示になったのかよくわかりませんが、何か理由がありそうです。なお、愛知県では最近この手の分離制御が多くなっていますが、表示方法に統一性がないため、このような変化が起きた理由がイマイチ分からない状態です。
 
 

レア角型撤去情報

豊田市(旧下山村)東大沼交差点の日信農色200mm自歩灯が撤去

豊田市(旧下山村)東大沼交差点に生き残っていたレア角型の撤去を確認しました。灯器はボロボロの状態でいつ撤去されてもおかしくはない状況でした。
それにより、日信農色角型200mmは県内で残り1ヶ所となりました。
 

更新前の東大沼交差点と灯器の様子

●交差点全景
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画像の左にて自歩灯が設置されている様子。
 
●日信農色角型200mm
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よく見たら黄灯火の反射鏡が外れている状態で、庇は曲がり、ゼブラも錆でボロボロの状態だった
 

更新後の状況

●交差点全景
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●京三アルミ歩灯
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自歩灯は普通の歩行者灯器に変更となりました。ここ最近愛知県では自歩灯→通常の歩行者灯器に更新というパターン。
 
●プレート
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製造年月から中古品ということが判明したため、更新時期については不明・・・と思ったのだが、心当たりが。私自身が酷い花粉症で、年度末のスギ花粉飛散全盛期にこの地に出向くことは自滅行為といえ、避けていました。それにより昨年度末に更新された可能性が高そうです。
 

所感

交通量が少ない田舎の地域とはいえ、よくここまで生き残っていたと感じています。自歩灯自体が県内で合計3ヶ所となり、絶滅が見えてきた気がします。
 

3月の主だった動き

集中更新は虫食い状態

4月に入り、年度が変わったため、昨年度末に起きた集中更新等の状況を総合的に調査してきました。
対象は国道155号線一宮市羽衣1交差点〜春日井市新東谷橋北交差点、国道155号線バイパス一宮市常願通7丁目〜小牧市新大草橋西交差点。
名古屋市は第2環状線の千種区今池交差点〜瑞穂区新瑞橋交差点。
岡崎市は国道248号線八帖交差点〜上地4丁目交差点。
 
この4路線について調査してきました。
 

岡崎市国道248号線の様子

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●岡崎市戸崎町(西友のある交差点)付近の様子
 
こちらは電材薄型オンリーで市街地では歩灯もLED化しています。ただ、更新されていない交差点も結構見られます。
同じ岡崎市内の国道248集中更新対象外路線で京三VSP灯器が登場したものの(前々回の記事参照)1ヶ所だけの設置で増加せず、結局は電材圧倒という形に。
 

名古屋市千種区〜瑞穂区内の第2環状線の様子

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●千種区今池付近の様子
※撮影が夕暮れ時になったため、あまり画質が良くありません。
 
名古屋市内第2環状線でも一部の区間でLED化が起きました。こちらも岡崎市同様に更新されていない交差点が多く見られ、集中更新とは言いにくい状況です。
灯器は電材薄型で、こちらでは歩灯のLED化は見られず(小糸薄型歩灯の設置が2ヶ所見られますが、工期が違います。)
 

国道155号線一宮市〜春日井市の様子

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●春日井市不二小学校前交差点の歩道橋から
 
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●小牧市新町3西交差点付近から
 
小牧市を除いて電材薄型がメインになりました。増加の期待がもたれていた京三VSP灯器は小牧市オンリーの状態で思ったほど増加せず・・・・。こちらも飛び飛びで更新されていない交差点が見られます。
その中で驚くべき事実が・・・・
 
 
 
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何と、角型が設置されている八剱町交差点が更新されず。
 
まさか角型が生き残るとは夢にも思いませんでした。他県ではまず有り得ない状況だと思います。ついでに角型交差点の前後の神野町又市交差点と八剱町(東)交差点は電材薄型に更新済みでした。これによって更新の基準が全くわからなくなってしまいました。
 
 

国道155号線バイパス一宮市〜小牧市の様子

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イメージ 11
●小牧市自才前交差点の様子、さらに古い信号柱が再塗装されVSP灯器との世代のギャップを感じる
 
イメージ 13
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●大口町御供所交差点の様子
 
こちらはエリアによってメーカーが分かれました。一宮市では電材薄型、江南市では電材薄型と小糸薄型、大口町では小糸薄型、小牧市では京三VSP灯器が設置されました。こちらも上記3路線同様に一部の交差点のLED化が行われていませんでした。
 

22年度も歩車分離化が活発に行われる

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●名古屋市北区瑠璃光橋交差点にて歩車分離化に伴い、経過時間表示歩灯が設置
 
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●JR蒲郡駅前の様子。この交差点も歩車分離化が行われたが、後になって小糸製経過時間表示歩灯が設置。もともと日信従来型LED歩灯だったため、LEDからLEDへの更新になる。
 
交通事故防止のため、県内では引き続き車両・歩行者とも交通量が多い交差点にて歩車分離化が行われました。そのごく一部ですが、経過時間表示タイプの歩灯が設置されました。
名古屋駅前にも小糸従来型の経過時間表示歩灯が設置されたものの、人通りが多すぎるため、撮影を断念。(人の顔が写るを非常に嫌うため)
 
20年度と21年度では学校や公園などの公共施設付近の押しボタン式信号機のLED化が多く行われましたが、22年度は少ない印象です。
 

所感

3月になって、集中更新の他に細やかな変化が見られました。
ただ京三VSPの増加が芳しくなく、期待を裏切られた感じでした。(3位灯で推定50ヶ所程度)
22年度も結局は電材圧勝という結果になってしまいました。
集中更新も未更新の交差点が多くみられました。新設と単体更新が多かった関係で、集中更新が控え目になったような感じです。
 
 

22年度末、新設が大量発生

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22年度は新設交差点が多かった印象を受けています。新設だけで見ると、京三・日信・小糸とも大差がないような感じです。
その中で小糸車灯+電材歩灯の組み合わせが東海市・大府市・岩倉市・名古屋市南区などで見られました。そのうち大府市国道155号線折戸付近に新設が2ヶ所見られましたが、小糸薄型車灯を見て違和感を覚える・・・・
 

素子配列が変更と素子数削減

普段見る小糸薄型の素子配列と異なることを発見したため、調査してきました。
 
●青点灯
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●黄点灯
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●赤点灯
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素子配列は全灯共通で、中心から8周構成となっていました。従来型に比べて配列だけではなく素子数が減少していました。
更に新設にも関わらず短庇が採用されていました。新設に関しては日信に続き、小糸も短庇に移行したかも。
 
●プレート
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製造年月が意外にも去年の11月、更に形式も「1H3GYRTK2」と従来と変更なしとなっています。
 

各灯火比較画像

上が新配列・下が旧配列となっています。
●青
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●黄
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●赤
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名古屋駅前に設置されたものと比較しています。
 
素子配列は従来型の中心から9周から8周に変更され、素子数も200から168に減少していました。
 
●国道155号線集中更新で設置された小糸薄型
イメージ 9
念のため、大口町内の国道155号線バイパスに今年初めに設置されたものを確認してきましたが、こちらはまだ旧配列でした。
 

所感

小糸+電材の組み合わせの新設では新配列になっているところが多いようです。形式が変更なしということで、こちらのタイプに随時移行する可能性が出てきました。
 
新設の短庇移行は京三を待つのみとなりました。
 
 
 

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