灯器は全て更新先日、知立神社前の交差点を再度確認したところ、全ての灯器が更新されていることが確認できました。
更新後の様子(知立神社から)※逆光により、あまり画像が良くありません。
ゼブラ付き角型から電材薄型に更新、ゼブラは引き継がれませんでした。
更新後の様子(知立神社に向かって)庇がカットされた樹脂丸型も更新されました。もともと電材薄型は短庇メインに設置されるため、ごく普通の灯器になったという印象ですが・・・・・
歩行者灯器に注目
歩灯の配列が逆になっています。歩灯が横向き設置の場合、車両用灯器同様左が青の筈ですが……そのため、違和感を感じます。
プレートをなんとか撮影
プレートを撮影するにはスペースが狭く、ちょっと苦労しました。形式はPV25Lとなっていたため、縦型のものを左90度倒し、庇とLEDユニットを横型対応にしています。そのため、配列が赤青逆という現象が発生しています
ガード下の灯器やはりゼブラは引き継がれませんでした。更新前の角型同様、かなり低い位置に設置され、なおかつレンズ径が250→300mmになったため、なおさらでかく感じます。信号ファン以外の方から見れば、信号灯器は思った以上に大きな物と感じると思います。
所感ガード下の灯器に関しては何気に珍ネタを期待しましたが、そうはいきませんでした(笑)角型世代のインパクトが強かったせいか、更新後はややインパクトに欠ける気がします。 |
愛知県
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愛知県内で見つかったネタ(特に愛知らしさ)をレポートしていきます。
ついに愛知県内にも東海市の県道55号線沿いの新たに開通した道路沿いにて、新京三薄型の新設交差点がありました。2ヶ所の新設があり、発見時にはすでに稼働していました。
灯器の様子●正面
●背面
●斜め
●側面
●下部
●プレート
小糸超薄型をちょっとごつくしたような感じです。正面の平べったい感が京三らしさが出ていると思います。正面1枚蓋のため、故障・寿命によるLEDユニット交換にはちょっと不便そうかも。
形式は「VAT-1H33」から「VSP-1H33」に変わっています。
各灯火点灯の様子●青点灯
●黄点灯
●赤点灯
例によって面拡散ユニットタイプです。もしかすると通常の素子タイプもどこかに登場する可能性がある??
歩灯は電球式●車両用灯器と歩行者用灯器の設置の様子
この時期において、まだ電球式の灯器が製造されるようです。「まだ電球式かよ!!」・・・と言いたいところですが、何か引っかかる・・・・。ある物の導入がシロから薄いグレーに??
いちおう歩灯のプレートも
電球歩灯はまだU形のようです。
所感この灯器の県内第一発見と思ったのですが、他の方に先を越されていました。幾つか信号機の新設されそうな交差点をマークしているため、定期的にチェックしていきたいと思います。
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絶滅していませんでした先日小糸角型200mmの絶滅と書き込みましたが、まだ設置個所があるという情報が寄せられたため、改めて確認に行きました。情報の内容を確認しているうちに、過去に調査したことがある灯器と判明し、数年ぶりに確認という形になりました。
これに伴って、本町石根北交差点の記事を修正いたしました。
●灯器正面
●灯器背面
●プレート
過去に調査して既に数年が経過、更新されている可能性が大と見ていましたが、現場に到着すると生き残りを確認できました。非常に貴重なアーム設置の小糸200mm角型で、既に40歳という超高齢灯器です。
なお、場所は県内生粋のレア物なので非公開とし、記事は必要最低限の書き込みとさせていただきます。
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各社共通筐体からの脱却先日、国際会議場前の日信面拡散型ユニットを調査してきましたが、本日再度通ったところ歩灯がLED化しているのを確認しました。正面を見ただけでは電材薄型と思ったのですが、背面のプレートが灯器中央に取り付けられていたため、電材ではないことを確認。形状が変わっていることを確認できたため、調査しました。
新型と旧型の比較●旧型前面
●新型前面
相違点はレンズの周りの出っ張りと角の丸みです。なんとなく電材歩灯を思い出させます。最近登場した小糸新型薄型歩灯と似ている点もありますが、相違点はあります。
●旧型側面
●新型側面
蝶番の違いと、固定金具の位置が変更になっています。庇部分は特に変更はなさそうです、
●旧型背面
●新型背面
背面も前面に合わせて丸みを帯びたような感じになりました。
●新型下部から
LED部分に関しては特に変更はないようです。下から見ると旧型に比べ若干ごつくなったような気がします。
●プレート
所感国際会議場周辺の交差点が集中的に更新され、日本信号粒式薄型+電材薄型歩灯の組み合わせが大量に出てきています。それにより見落とすところでした。
京三・日信・小糸共通筐体時代は個性があまりなかったですが、今年度のモデルチェンジにより各社個性が出てきて面白くなったと感じています。
どちらかというと、電材薄型歩灯に近づいたような印象を受けています。
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信号ファンには結構有名な知立神社前にて常滑市〜豊田市のかけて国道155号線沿いの集中更新の真っただ中、この角型交差点にもついに更新のメスが入りました。まだ更新途中で、一部古灯器が残っている状況です。
●知立神社入り口側
既に角型2段重ねは撤去済みです。
●知立神社出口側
現時点ではゼブラ付き角型は残っているものの、間違いなく更新されると思われます。
●ゼブラ付き小糸角型と電材薄型LED歩灯
※撮影条件がかなり厳しかった関係で画像があまり良くありません。
ガード下の灯器と歩灯の一部がまだ未更新の状況です。かなり低い位置に角型灯器が設置されていますが、更新の際スペース的に300mm灯器+ゼブラの組み合わせは厳しいと思われます。
更新後はもちろん電材薄型です。
所感知立神社付近の交差点は4・5年前の国道1号線の集中更新、2年前の知立市内155号線の集中更新が起きても、この交差点の更新は免れていました。しかし今年度の集中更新に伴い、ついにその時が来たようです。
更新後は普通の交差点になりそうですが、ガード下の灯器の動向が気になります。
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