またまた復活してみました転勤に伴い、引っ越しで荷造りををしているときに箪笥の引出しから故障したデジカメが出てきた。いちおう電池を入れてみて駄目元で電源を入れたら
動いた!!
しかもちゃんと撮影もできることも確認、数年前なんで動かなくなったのだろうか??間違いなくバッテリー切れではなかったのだが・・・・
最近、緩やかに信号機に対する興味が復活してきたので、気になった灯器を撮影してみました。ただ、5年ぶりに撮影となり、カメラの使い方(天候などの条件で最も最適な設定等のやり方)を忘れ気味だったのでオートモードで撮影しています。したがってあまり画像はよくないかもしれません。
角型灯器が大増殖「・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
あ・・・あれ? 私の言っていること間違っているかしら??
間違いだらけじゃ!!アホ!!という声も聞こえそうですが、
個人的に気に入っている京三VSS灯器です。角型世代を彷彿させるようなフォルム、直線的なデザイン、正に京三らしさの賜物です。
灯火以外、丸みというのが殆ど皆無、LED灯器とは言え、正に角型灯器そのものである
ここ最近、京三が強いので愛知県内すでに大量に設置されている。
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愛知県
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愛知県内で見つかったネタ(特に愛知らしさ)をレポートしていきます。
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お久しぶりです。実に5年ぶりの更新となります。残念ながらカメラはすでに故障しているので画像はありません
当方、精神的な疲れ(燃え尽き症候群のような感じ)に伴い、探索する気力を失っていました。この5年で愛知県もかなり変化がありました。
愛知県の信号灯器の設置状況ですが、ここ2,3年はあれだけ強かった信号電材が影を潜め、小糸電工一体薄型と京三VSSの2強のような感じで、日信は思ったほど設置されていないみたいです。
という状況下、去年の今ごろ、思わぬ物に遭遇しました。
「オムロンソシアルソリューションズ株式会社」mozoワンダーシティに買い物に出かけた帰りにコーヒーを買いにコンビニに寄ると、近くの交差点の歩灯が電材に更新されていることに気付いた。電材も以前に比べて少なくなったな・・・・と感じつつ何気にプレートを見たら
「!!」
オ・・・オムロンだと!?
そういえばmozoワンダーシティに行く際に若宮大通りを通ったのだが、歩灯が一斉に更新されていたな。確認してみようということで更新された歩灯を確認したらやはりオムロンでした。
後に県内かなり多く設置されていることを知った。
今年度に入って、車両用もぼちぼち登場しているようです。外見は電材と区別がつかないため、プレートの文字の大きさで判断するしかないようです。(デジカメはすでに逝ってしまい、手持ちのスマホではプレート撮影できないため肉眼で確認)
通常の電材も少数ですが、設置を確認済み。
小糸フラット灯器も新たに設置を確認小糸のフラット灯器も新たに10数ヵ所設置を確認しました。(時期は恐らく小糸が異様に強かった平成26年度と思われる)半田市にて、第2世代のフラット灯器(矢印のみ)の増設が見られました。今年度も小糸がかなり多く設置されているため、もしかすると将来第2世代フラットの新たな設置があるかも??
愛知県の角型灯器の状況について角型もかなり数が減ったものの、まだ珍しいといえるほどではない気がします。中には50歳を迎えた角型もあり、昨年11月の時点では健在でした。
ただ、両面角型は全メーカー絶滅したと思われます。
最後に今回のレポートはドライブなどで気まぐれで県内を走り回って発見したことをまとめてみました。とはいえ現役バリバリの頃には遠く及ばないため、内容が薄い点はご容赦ください
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国道247号線沿いの集中更新、その後国道247号線の電材面拡散型での集中更新は大詰めを迎えています。私の予想に反して、更新対象範囲は247号全域に及びました。まだ一部の交差点が未更新状態ですが、いちおうレポートしたいと思います。
河和駅前の交差点。かつて、京三角型250+300mm矢型矢印が設置されていた。樹脂セパ世代を経てついにLEDへ。
最終的な範囲は東海市の名和駅前交差点を起点として太田町交差点まで、更に常滑市の多屋交差点を再起点とし、知多半島をぐるっと回って半田市の衣浦大橋西交差点までの非LED化区間となり、結局は知多地域は全ての路線が更新対象範囲ということになりました。
更には衣浦大橋東交差点〜碧南市矢作川大橋西交差点は日本信号面拡散型の集中更新(前回の記事で掲載済み)西尾市西小梛町3丁目交差点からは再び電材面拡散型となり、そのまま蒲郡市の十能交差点までの範囲でした。纏めて言うと国道247号線全ての路線にてLED化が行われたということになります。
なお、数年前に更新された西尾市吉良町の萩原小川尻交差点〜吉良温泉入口交差点の星和薄型のうち、萩原小川尻交差点のみ京三面拡散型となっていました。(当初星和薄型だったのがどういうわけか一部転用樹脂丸型に格下げ)
●西尾市〜蒲郡市の対象交差点のうち、一部をピックアップ
西尾市の名鉄三河鳥羽駅付近にある押しボタン式の信号交差点、交差点の形状が特殊ということで赤赤2灯が設置。こちらもLED化
赤赤2灯は踏切手前あるいは踏切連動交差点以外で設置されたケースは私の知っている範囲では僅か2例。過去にもっと存在していたかもしれないが・・・・。
形式は黄黄2灯と変わらず。
●日本信号角型300mmが設置されていた天満神社北交差点
日信角型300mm更新後の様子。発見時、夜間帯で撮影できなかったが、集中更新の調査ついでに撮影。昨年度から歩道橋に設置される灯器は茶色塗装ではなくなり、通常の色に。
電材面拡散型設置交差点は自分が見つけただけでも約140ヶ所に及び、今年度も県内トップは堅そうです。
正直、247号線全ての路線が更新対象になるとは思いませんでした。
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愛知県にも登場京三ステンレス第2世代(背面に窪みがあるタイプ)が愛知県でも登場しました。このタイプの灯器が他県で登場した時でも、旧型が設置されていましたが、県内もやや遅れて登場し、順調に増加しています。
●灯器の様子
●プレート
背面の窪みのおかげで日信と区別が容易になったため、調査しやすくなりました。ステンレス歩灯は各社特徴が出ていていい感じです。京三の場合は車両用VSP灯器を意識したような感じです。
なお、詳細については他のサイトおよびブログでも取り上げられているため、ある程度省略させていただきました。
歩灯の集中更新について現在複数の路線にてLED歩灯の集中更新が起きています。ただ、範囲がまだ分からない点と兆しが見えている程度の路線もあるため、記事はまだ先になります。
その集中更新の対象路線でも京三第2世代歩灯の設置を確認しているため、県内全域では既に20ヶ所位は設置されているかもしれません。
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昨日の夜間探索にて蒲郡市内に生き残っていた日本信号角型300mm片面の撤去を確認しました。歩道橋設置の角型で、最初は歩道橋の両面に設置されていたのですが、蒲郡市側の灯器が飛び石か車高の高い車にぶつけられたのか判りませんが、赤レンズが破損して応急処置が施され、のちに転用樹脂丸型に更新されていました。
国道247号線の集中更新が蒲郡地区でも始まっているという情報を得たため、この角型の撤去が近いということを感じました。4日前の調査では、この交差点の他の灯器は更新されていたものの、まだ残っていました。
今回は速報という形を取らさせていただきます。夜間の発見のため、更新後の状況を撮影できていません。
レア物角型生き残り状況(2012年2月16日)※京三角型200mmについて、1ヶ所見落としがあったため、「1ヶ所」から「2ヶ所」に変更させていただきました。
なお、一度に全てのレア角型灯器を見て回るのは非常に困難のため、いつの間にか撤去されているという状態になっている可能性がありますのでご了承ください。
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