2月に入って京三VSPが再び増加朝から雪に見舞われたものの、意外にも積もらず、支障なく探索することができました。雪が降る中撮影したため、画像はよくありません。
県内に京三VSP短庇灯器が増加していますが、その中で予告灯が設置されている交差点が更新されているのを発見しました。
前々から気になっていた予告灯ですが、はたしてどのようなタイプなのか?
予告灯の様子●予告灯拡大画像とプレート
予想通りというか、旧型のアルミ製VAT2灯式でした。予想が外れることを期待したのですが、ううむ・・・残念。証拠としてプレートを載せておきます。(製造年月2011年1月)
交差点が短庇で設置されたためか、予告灯も合わせて短庇となっています。
所感やはり新型1灯式を特殊な金具を用いて2灯横に並べて設置することをせず、かなり保守的な設置と感じます。あと、愛知県内では短庇設置が稀だった京三も短庇移行をしたように感じます。
集中更新の兆しが見えてきている路線があるため、様子を見ながら調査し、レポートしていきます。
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愛知県
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愛知県内で見つかったネタ(特に愛知らしさ)をレポートしていきます。
集中更新は相変わらずのパターンだが・・・今年度の集中更新は昨年末までの状況では例年通り電材薄型・日信薄型という定番のパターンとなっています。
国道155号線沿いの長距離区間で電材薄型・名古屋市中区の国際会議場付近では日信薄型の集中更新が起きました。
(当記事の交差点風景画像は容量確保のため画質を落としています。)
国道155号線沿いの状況(常滑市〜知立市・豊田市エリア)常滑市の大和町交差点〜知立市の中出町西交差点、上重原交差点、豊田市駒場町交差点〜駒場町向金交差点からバイパス側と通常道路側に分岐していますが、どちらの路線もLED化しました。豊田南バイパス側は同市堤町五月池交差点まで、通常道路側は同市土橋駅北交差点までとなりました。
電材薄型の集中更新といえば1本アームが出てくるのが通常ですが、なぜかこのエリアでは1本アームが採用されず、通常の2本アームでの設置となりました。
●常滑市本郷北・南交差点の様子
●知立市上重原交差点の様子
一昨年度の集中更新の際、なぜかこの交差点がLED化しませんでしたが、今年度の集中更新でようやくLED化しました。
●豊田市聖心町2丁目・聖心町2丁目南交差点の様子
聖心町2丁目南交差点のLED化に伴い、隣の聖心町2丁目交差点もLED化しました。連続交差点という要素からついでにLED化した感じです。
国道155号線沿いの状況(稲沢市〜一宮市エリア)津島市から稲沢市に入って初の交差点〜一宮市松降交差点までとなっていますが、12月位から更新が止まっていて、えらく中途半端な感じがします。もしかするとこの先の交差点では2月以降変化を見せる可能性があるかもしれません。
こちらの集中更新に気付いたのは11月頃ですが、1本アームが採用されていました。
●一宮市萩原交差点の様子
国道沿いにもかかわらず、最近まで角型が生き残っていた交差点です。
●一宮市松降交差点付近の様子
名古屋市国際会議場周辺の集中更新日比野交差点〜一番3丁目と国際会議場付近の信号交差点が1灯点滅を含めLED化しました。こちらは日信薄型素子タイプ(旧タイプ)+電材新型薄型歩灯の組み合わせとなっています。
●大宝4丁目付近の様子
●名古屋学院大近くのデザインアーム交差点
この交差点のみプレートを載せておきます。車両用日信薄型は面拡散型に移行する前に集中的に設置されたため、旧型の素子タイプになっています。ついでに車両用製造年月は2010年4月、歩行者用は2010年9月製造となっています。日信薄型は旧型の在庫処分か?
所感年が明けてぽつぽつと小糸新薄型歩灯の設置を確認しています。2月にはいると一斉に信号新設・更新工事が起きそうな感じなので、探索の楽しみが増えることは間違いありません。
ただ、それに伴ってレア物灯器の撤去も出てきそうな感じなので、こちらも調査していきたいと思っています。
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ついに角型矢印灯器が小牧市の十三塚橋東交差点に生き残っていた角型矢印灯器が灯器更新により姿を消しました。更新後は転用樹脂丸型です。
●更新前
主灯器よりも矢印灯器が世代が古いという変わった設置でもありました。
●更新後
何の変哲もない樹脂丸型+左折矢印灯器
愛知県内では小糸片面角型250mm3位灯こそは全然レアものではないが、昔から角型の多さの割に角型矢印灯器の生き残り数が少なく、数年前からレアクラスになっていました。
もしかすると、県内角型矢印が絶滅した可能性があります。もしもここの他に角型矢印の設置場所を知っているという方は情報提供してくれると嬉しいです。
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ついに愛知県内にも愛知県豊川市小坂井バイパス出口(国道1号線側)にて、歩行者用灯器の更新(増設?)があり、新型の小糸薄型歩灯が設置されました。なお、車両用は樹脂丸型のままでした。
灯器の様子●正面
●背面
●側面
●斜めから
●プレート
日本信号・京三薄型歩灯に似ていますが、結構違いが見られます。割とシンプルな感じで背面は小糸らしく丸みを帯びた感じになっています。2010年9月製造ですが、アームがピカピカだっため、設置されて間もないようです。
所感県内新ネタの登場は早いですが、普及するかどうかがかなり微妙です。特に薄型歩灯に関しては未だに設置頻度が低水準故に期待薄なのであまり設置されないかも・・・・・。
ただ、京三新型薄型歩灯の登場と普及に関してはそこそこ期待が持てそうです。
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新設交差点が稼働して・・・・碧南市内の浜尾橋北交差点から南東方面の道路がちょっと前に開通し、11月22日に載せた日信面拡散型短庇の新設交差点が稼働しました。しかし・・・・
●新設交差点稼働前の様子
稼働前の新設交差点とすぐ隣の新道町交差点の様子です。新道町交差点の灯器は昭和55年位の小糸樹脂丸型灯器でした。
●新設交差点稼働後の様子
周辺の交差点改良工事により、新道町交差点がきれいさっぱりなくなっていました。そのため、住吉交差点から南東方面に車を走らせると、いつもの交差点がなくなっているため、初めのうちはかなり違和感を覚えます。
笹山町交差点に向かう際、従来は住吉交差点から直通でしたが、現在では浜尾橋北交差点から直通で行けるようになりました。そのため交通の便は良くなったように感じます。
この交差点周辺の地図
※道路開通から地図が更新されていないため、まだ開通区間が工事中表示になっています。
所感当初連続交差点になると考えていましたが、交差点自体が消滅するとは・・・。いつもある信号交差点が消滅すると何かさびしい気持ちも。
新たに開通したこの道路は工事開始から開通までかなり時間がかかりました。それまでの間、新設交差点が出てきそうな個所があったため、いつになったらこの道路工事が完了するのだろう??と非常に気になっていました。
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