昔も今も変わらない●青・黄LED予告灯と松山国道口交差点の様子
滋賀県に設置されている予告灯には「青・黄」「黄・黄」「黄一灯」とバリエーションに長けていますが、その中で青・黄予告灯にスポットを当ててみました。
角型世代の青・黄予告灯数年前に比べ、数が減少しましたが、現在も現役の箇所もあります。昭和55年製で設置から30年近くがたちますが、レンズはきれいでした。おかげでかなり状態が良好に感じます。
前方の交差点と連動していて、手前の交差点が黄色の変わる4秒前位から黄点滅に切り替わります。ゼブラは表示板と兼用という形です。
薄型LED世代の青・黄予告灯●形式は1H2GYTK2です。
今でも青・黄予告灯を採用しています。時代が流れ、薄型世代になっても角型世代同様にゼブラが取り付けられます。表示方法も変わらないようです。
所感滋賀県の青・黄予告灯は昔の愛知県を思い出させます。特にゼブラ付き角型予告灯に関しては懐かしさも。今の時代になっても表示板と兼用ながらもゼブラ付きで設置されるところは正直羨ましかったりします。
滋賀県内、小糸薄型が結構見られました。ただ、京三の面拡散型は今回のプチ遠征では見つけられませんでした。
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滋賀県
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偏光灯器の多かった滋賀県ですが…全国各地で偏光灯器の更新が相次いでいますが、数の多かった滋賀県と千葉県はかなりの打撃になったと思われます。今回の探索では数か所ほど更新を確認しましたが、発見したヶ所すべて電材ルーバー付き灯器に更新されていました。
その中で、滋賀県大津市中浜交差点を調査してみました。(偏光灯器の設置されている様子を過去に撮影したため。)
偏光灯器のみ更新●更新前
●更新後とプレート
21年度分の更新でした。交差点全体の更新ではなく、偏光灯器が設置されていたヶ所のみの更新となっています。
所感偏光灯器の更新を最優先に行っていると思われるため、県内のLED化が他県に比べて鈍いように感じています。LED化は集中的ではなく分散傾向で、偏光灯器の設置されていない交差点では一部のみLED化というヶ所も結構見られました。
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結構紛らわしい路線でしたが京都から滋賀県草津市・三重県四日市方面に向かう際にこの交差点を通過することになりますが、国道1号線方面に向かうつもりが、うっかり161号線側に行ってしまったという経験はないでしょうか?私だけかな・・・。
さておき、滋賀県と京都府の県境にある横木2丁目交差点が改良されました。信号灯器の更新に加え、案内板の更新、路面にペイントが施され、大津市あるいは敦賀方面に向かうにはどの路線を通ればよいのか分かりやすくなりました。
信号灯器の更新●更新前
●更新後
金属丸型+450mm矢印という組み合わせでしたが、京三薄型に更新されています。交通が激しく、プレートの確認はできませんでした。
なお、信号サイクルについては変化はありません。 ※サイクルについては下記参照
道路標示の改善●更新前
●更新後
画像ではちょっとわかりづらいですが、四日市・草津方面には赤色のペイント、敦賀・高島方面には緑色のペインティングが施され、表示がわかりやすくなりました。
道路標示改善に伴い、案内板も更新●更新前
●更新後
こちらも道路のペインティングに合わせて色付きになりました。
所感450mm矢印のLEDが劣化して暗くなり、遠くからでは点灯しているのか判りづらかったですが、信号灯器が改善されたことにより矢印の見落としが減り、思わぬ事故の防止になったと感じています。
交通が激しい関係でスピードが出やすく、私のような普段通らないドライバーだと路線を間違うということもありましたが、道路標示の改善により普段ここを通らないドライバーでもどちらに行けばいいのか判りやすくなったと思います。 例の灯器は生き残りを確認。記事とは直接関係しませんが、ついでに確認してきました。この1灯点滅は健在でした。
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滋賀県は、場合によってはまだプロジェクター式のLED信号灯器が設置される場合があるようです。 |
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滋賀県のほんの一部の交差点にて、過去に交通事故が頻発した理由なのか、押しボタン式信号機導入間もない時期に設置されたのかは不明ですが、横断する際に横断者に押しボタンを使用することを促す看板が設置されていました。付近はそれほど建物が密集している地域ではありませんでしたが、この押しボタン式信号機のすぐ近くにスーパーがあるため、注意を促すために敢えて設置されたことも考えられます。 |

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