電材新ユニットが話題の中全国的に電材新型ユニットが登場してきました。愛知県でも確認できますが、ここで一つ気になることが。信号電材は過去に試作品ともいえる灯器の中で、普及しつつある新型に良く似たものがありました。
気になったものというのは素子数とカバーレンズのことで、比較してみました。
※2年ほど前に奈良県内で撮影
いわゆる大粒タイプとも言われたもので、平成14年のLED灯器本格設置開始時期に登場しました。奈良県・千葉県など、一部の地域にしか設置されなかったものです。
こちらが新型。
レンズ部拡大
旧型の多眼レンズっぽいような感じです。LEDの粒自体は通常と同じように見えるのだか、レンズ効果で粒が大きく見えるだけかも。
素子数は132
トラフィックシグナルレンズのような感じ。どちらかというとこちらの方が粒が大きく見える気がします。配光ムラをなくすように改良されたかも。
素子数は108
素子数も試作品タイプに比べ24少なくなっています。
正面から見ただけでも全然違うことが判明し、なんとなく試作品タイプをもとに改良したような感じがします。
過去の技術をもとに改良を重ねてこの新型が登場したかもしれません。ある意味コストダウンに関して既にノウハウが完成していたかも。
所感特に大都市圏の更新でシェアを奪われることはメーカーにとって大打撃となるため、コイト・京三のコストダウンに対抗して電材も動いたと感じます。愛知県において電材ラッシュからコイトラッシュになっただけでも結構なダメージだったかも。
コストダウンに注目が集まりますが、個人的に懸念しているのが品質まで犠牲にしてしまわないかということです。へたすると故障が相次ぎ、交換サイクルが早くなって結局コストアップという状況になりかねないかも。
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