京都府
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京都府の押しボタン式信号機は常時青・黄点滅両方存在しますが、私が見た範囲では黄点滅の方が多そうな感じです。常時青の押しボタン式信号機を見てみると、最近新設されたものまたは灯器が更新された箇所が多い気がします。このことから京都では押しボタン式信号機を黄点滅から常時青へ随時変更を行っているかもしれません。 ただし、押しボタン式信号機のあるところが小さな交差点になっている個所は新設でも黄点滅のところもあるようです。この点は愛知県と共通するところかもしれません。 星和薄型歩灯、アームは星和独自。特に変わった点は見られないようです。 設置の様子。城陽市にて撮影、付近数ヶ所星和薄型が設置されていた。 |
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先日この灯器の情報提供を受けたため、京都へ遠征をしてきました。京三製と思われる黄1灯タイプの角型予告灯です。すでに有名なネタと思われるため、一部割愛させていただきます。サイクルは先の交差点が青のときは消灯していますが、黄色に変わる数秒前から2灯同時に点滅を始めます。
レンズ部の状態は良好、古灯器独特のレンズ焼けも見られず。
典型的な関西タイプの扉、なぜかプレートが取り付けられていないため、製造年月は不明。そのため敢えて「京三製と思われる」という表現にした。
道路合流点に設置されているため、二股設置。
背面扉とレンズ以外の状態は錆も目立ち、あまり良いとは言えない。 六角ゼブラの塗装が剥げてしまっているものの、古さゆえにいい味が出ています。古灯器が次々と姿を消す中、いつまで生き残るか気になるところです。
日本信号製で第1世代の角型、残念ながらプレートが塗りつぶされていたため、製造年月は不明。 |
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感知器が設置されているアームに信号灯器が設置されていました。正面は電材もどきブツブツレンズで、奥は日本信号アルミセパブツブツでした。 |
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薄型LED歩灯が1基だけ設置されていました。プレートの警交仕規欄が空欄となっていて、灯器の設置状況から試験設置の可能性が濃厚です。アーム先端が屋根底部に接触するような形で設置されているため、やや無理をしている印象を受けました。 |






