茨城県水戸市の小糸角型の撤去を確信千葉・茨城遠征の時に信号Webサイトをチェックしていたところ、水戸市内に小糸角型が残っている投稿があったため、投稿された画像をもとに周辺の背景と一致する交差点を探し回っていました。画像から国道に設置されていると判断し、国道50号線沿いの歩道橋のある交差点をターゲットに探し回りました。
なんとなく怪しい交差点を発見探しているうちに赤塚駅入口交差点に差し掛かり、周辺を見たら投稿されていた画像の背景とよく似ていたのですが、そこにあったのは小糸薄型・・・・・一致すれば既に角型は撤去ということでしたが、イマイチ確信が持てず今まで保留としてきました。
とりあえず、この交差点の可能性があると考えて、歩道橋の灯器とアーム設置の灯器を投稿されていた画像のアングルをできるだけ再現しながら撮影をしました。
撤去と判ったのは信号ファンとのオフ会で、茨城県の角型の話が出てきたため、交差点名を教えてもらい自分の撮影した画像を確認してみました。それが当たっていたため、小糸角型は撤去されたことを確信しました。
●更新後の赤塚駅入口交差点全景
この交差点に設置されたいた小糸角型と京三2代目丸型は姿を消し、小糸薄型に更新されていました。茨城県内の3位角型は絶滅だろうか?
プレートを撮影するのを忘れてしまいましたが、アームがまだ新しかったため、去年の夏から秋ごろに更新された可能性があります。
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茨城県
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更新遅れてすみませんこの記事は昨日宿泊先のホテルから更新する予定でしたが、サーバーダウンが原因なのかネットがつながらなくなるトラブルに見舞われ、更新できませんでした。遠征から帰ってきましたので、本日から更新を再開いたします。
警交仕規付の第3世代角型、昭和53年製。錆もほとんど見られず、状態は良好。
こちらは2基設置されていて、プレートは両方とも「信號灯」。昭和48年製だが、メンテナンスが行き届いているのか状態は良好。
小糸3位角型250mmは発見できず水戸市内に設置されているという情報がありましたが、今回の遠征では発見することができませんでした。ただ、情報発信元の画像を見ると、国道沿いの歩道橋に設置されているようでした。1ヶ所該当しそうなヶ所がありましたが、そこには小糸薄型が設置されていました。従道側の京三2代目が設置されている背景部分が一致しそうな感じだったため、もしかすると撤去されている可能性があります。あくまで推測ですので、はっきりとしたことはわかりません。
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