日本の暮らし

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高尾の神護寺から嵐山まで

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 私の携帯電話iphone+ios11.1でも、バッテリーの減りの早い問題は実感するほどの改善は見られなくて、大きな期待ハズレに終わりました。

 対応策として必要な時だけ携帯の電源をONにして使っていますが、ios10.3の時にはバッテリーの問題は発生していなかったので、何とも不便で割り切れない気持ちです。しかし、気長にAppleの対応を待つしか方法はなさそうです。


 ところで、長い間ブログをご無沙汰しているうちに、どんどん秋も深まって京都の紅葉の名所は、どこも見頃を迎えています。

 去年の紅葉ハイキングは、山科の毘沙門堂から大文字山を経由して、11月祭の京都大学へ寄りましたが、今年はいつものハイキング仲間4人で、高尾の神護寺から清滝川沿いを歩いて嵐山へ出ました。


 JR京都駅前から頻繁に出ている、臨時の栂ノ尾行きのバスは満員で、神護寺の参道は観光客が連なり、今では京都の至るところで目にするようになった外国人(主に中国人)も大勢いました。


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 清滝川沿いのハイキングコースでは、スウェーデン人のグループと短い会話をしましたが、とっさの外国語は英語ではなくイタリア語が出てしまいました(何も考えないと私の第一外国語はイタリア語になっています。かなり重症です)。


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 30年振りで二度目の訪問となった紅葉の神護寺や、昔のたたずまいの残る鳥居本の鮎茶屋界隈の風景は、元気いっぱいだった頃の私を思い出させてくれました。晩秋の気持ちの良い1日でした。


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