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昨日、時折激しく降る雨の中・・・・
旧友のささやかな告別式が営まれました。
7か月の入院闘病とはいえ・・・・
元気になって退院できると信じていたのに
突然の悲報にうなだれるばかりでした。
彼は、幼児のとき、広島に近づいた列車の中で原爆に遭い、
足止めされて、被爆を余儀なくされました。
それが、命を短くしてしまったと・・・・・・
今回の原発事故をどうみたでしょうか・・・・・
平和な世界を望んで、学生運動に身を投じ、
社会変革を望みつつ、ロシア大使館員となって、
ロシア語を愛し、地道な活動を続ける共産党員でした
葬儀の中では、彼の好きだったという ロシア民謡が流れていました・・・・・
けれども、私は、 エンリオ・モリコーネの 「 ネッラ・ファンタジア 」 を
贈りたいとと思います。
内に秘めた繊細な感性を表しているように思います。
ここをクリック↑
エンリオ・モリコーネ指揮・ガブリエルのオーボエ
サラ・ブライトマンの熱心な願いで歌詞がつけられました。
●NELLA FANTAGIA●
〜〜心の中で、僕は正しい世界を思い描いてみる
誰もが平和に正直に暮らせる世界を 僕は、常に自由な心を夢見る 空の雲のように自由な 人間味に溢れた心を 心の中で、僕は明るい世界を思い描いてみる 夜でさえもそれほど暗くない 自由な心を夢見て 僕の心の中には、友達のように 街から街へ吹きぬける暖かいそよ風がある〜〜 たまたま、最近見た
韓国ドラマ 「ベートーベン ウィルス」 の第3話では、・・・・
キム・ミョンミン扮するカリスマ指揮者が寄せ集めの団員を圧倒的に指揮したこの曲も
とても感動的な場面でした。
彼は50歳を過ぎて、突然 油絵 を描き始め、
180度の転換にまわりを エエ〜ッ!! っと脅かしました。
そのうえ、第一作目から、数々の名誉ある賞を得、
文化庁の認証を受けてプロの画家になってしまいました。・・・・・
式場には彼の描いた油絵も何点か飾られました。
彼から贈られた ユリの絵 がウチのリビングに掛けられています。
生前、
「 バックの川の流れは、自分の人生を表現し、
ユリの花に見向きされないカワセミは、せめてもの慰みに、雄しべに戯れているんだよ 」
と話していました。
おもえば、
高校時代には生徒会長をつとめ、数々の問題に取り組みました。
それになぜか 「生物部」 というクラブを発足しまして
フラフラしていた私は何気なく入部したのでした。
他のメンバーも、みんな何気なく入部したようでした。
彼も何気なくみんなを統率して、なんか 「お楽しみ倶楽部」 みたいでした。
ここ20年間も、このお楽しみはつづいて・・・・・・
まだまだ、続くはずでしたのに・・・・・
さっさと逝ってしまって
突然、夜空の明るい星がひとつ 消えてしまったようです。
みんな、がっくり肩を落としてしまいました。
でも、なにかしら温かい想い出が残りました。
さよなら〜〜〜〜〜
やすらかに〜〜〜〜〜
ありがと〜〜〜〜〜
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音楽のおかげ
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ここのところ・・・・
毎日 エンドレスの草取りです。
草取り進行中は、いろんな思い出が、頭を駆け巡っていて・・・・
結構楽しいのです。
今日は、「ウンニャ〜〜?? 」 と 急に気がつきました。
この4種が偶然ここに揃っていたのです(^^)
パセリは、右下・
セージは、大きな葉のクラリセージと、右上にちょこっと見えるチェリーセージ
ローズマリーは中央でクネクネとして花咲かせています。
左下がタイムです。
余談ですが、
クラリセージは、まさに花壇のクイーンにふさわしい花を咲かせます。
今はまだ葉っぱだけ〜〜〜〜(><)
クラリセージの花です。→
こんなふうに咲く予定です。
タイムは先々月こんなふうに咲いていました。
エ〜〜〜〜〜とっ !!
1960年代にヒットした
サイモン&ガーファンクルの 「 スカボロー・フェア 」で
くりかえし、くりかえし、フーガのように歌われているフレーズは、
( 聴きはじめの頃は、気がつかなかったのですが・・・・)
この
だったんですね (^^)
この歌は、もともとイングランド民謡だったそうです。
スカボローというのは、商人の重要な交易場である町の名前で、
市(フェア)がたったのだとか・・・・・
歌の出だしは・・・・・・・・・・スカボローの市へ行くのかい?
パセリ、セージ、ローズマリー、にタイム
そこに住むある人によろしく言ってくれ
彼女はかつての恋人だったから
ここまでのメロディーが以後くりかえしフーガのように流れて・・・・・・・・
そのたび、 パセリ、セージ、ローズマリー、にタイム
も繰り返されてるんですよね!!
謎のお呪いみたいに・・・・・・
なんでだろ〜〜〜〜
ネットで調べてみましたら・・・・・
パセリは・・・・・消化を助け、苦みを消す
セージは・・・・・耐久力の象徴
ローズマリーは・・・・・貞節・愛・思い出
タイムは・・・・度胸の象徴
ということで、この歌は、4つのハーブをならべることで
二人の間の苦みを取り除き、(パセリ)
二人の隔たった時間を辛抱ずよく待つ強さ、(セージ)
孤独の中で、彼を待つ貞節、(ローズマリー)
出来ない仕事を果たす矛盾した度胸、(タイム)
で、 この四つを具えたのが 真の恋人 というわけで、
彼女がそれらを出来た時に、彼のもとに戻ってきてほしい・・・・・・
ン〜〜だって!!
う〜〜NN 出来そうにありませんよ〜〜〜!
かぐや姫の無理難題・・・・みたい!!
でも、この歌とってもいいですねェ
サイモン&ガーファンクルの 「サウンド オブ サイレンス」も
何とも言えない静寂がたまりませんでした。
ダスティン・ホフマン主演の 「卒業」 の挿入歌でしたね・・・・・・
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コメント(23)
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IL DIVO 「THE PROMISE」のCDアルバム イル・ディーヴォがデビューアルバムをだしたのが2004年11月でした。 偶然CD屋さんで試聴しまして、 見境もなく飛びついたって感じで・・購入しました。 それから、4年間、飽きもせず毎日聴いています。 オペラとポップスが融合され、前代未聞のサウンドが 大迫力でせまります。 3枚目のアルバムが出てからちょうど2年たったこの11月20日に 待望の4枚目のアルバルがでました。 わたしは、たしか9月にアマゾンでネット予約しまして、 宅配でとどけられました。 もちろん速攻、大音量で聴き惚れました。 またまた、一段と、奥行きが深まり、唸るばかりのボーカルです。 11番目の曲がアメージング・グレイスで、 YOUTUBEにもありましたので、のせてみました。 よろしかったら、ごらんください。 イル・ディーヴォ全開の圧倒的迫力はこの曲では、抑えられていますが ピュアな歌声がこの4人の実力をあらわしていると、おもいます。 |

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