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先日
ずっと観たかった映画「キック・アス」をやっとみました。
帰り道に
「これはここ一年ぐらいで観たなかで
ベスト3にはいりそうだなあ。
あと面白かったのなんだっけなあ」
と考えていて出たのが
「第9地区」と「ぼくのエリ」「アウトレイジ」です。
「キック・アス」「第9地区」「ぼくのエリ」「アウトレイジ」
これらの映画には共通点があります。
どれもグロいシーンがあるのです。
私はそういうシーンは大嫌いです。
観たくないんです。嫌なんです。やめてほしいんです。
でも面白かったんです。
これはもしかしてあれじゃないでしょうか、「吊り橋効果」。
グロイものを見て嫌だなあと思うドキドキを
面白いというドキドキと勘違いしているのではないでしょうか。
たぶん違うと思いますけど。
あともう一つ共通点が。
どれもわりと冴えない情けない男が主人公なのです
(アウトレイジは誰が主人公かよくわかんないですが)。
これは単純に私が情けない男キャラ好きということでしょうか。
それはそんな気がします。
男に限らず冴えない人が活躍する話が好きなのです。
これは自分が冴えないからでしょうか。
それはほんとに心底そんな気がします。
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