いろいろ絵日記--柘植 文--

・・・・・・・・・・↑「つげあや」です。漫画家です。

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美しき思い出

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3月に北海道へ行った時空港で食べたスープカレーのことをよく思い出すので
絵に描いてみました。
ご飯がついてたのに描くの忘れました。

お寿司とか海鮮丼とか他にも色々食べたけれど
思い出すのは空港のスープカレーです。
奥の席の紳士2人が業界人っぽい会話をしていたことも懐かしく思い出されます。

「そんなに美味しかったなら私も北海道まで食べにいこう!」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
スープカレーというものをそこでしか食べたことがないので
そこのが特別美味しいのかわかりません。
どこもそんなものかもしれません。
寿司とか海鮮丼とか連続で食べていたので
カレーが新鮮で美味しく感じただけかもしれません。

「絵に描く程食いたいなら、北海道じゃなくてもスープカレーはあるんだから食えばいいだろ」
とおっしゃるむきもあるかもしれませんが、
美しい思い出ほど、壊れるのがこわくて近づけないものです。

お腹がすくたびにあのスープカレーのことを思い出し、
思い出はどんどん美しくなっていくのです…。

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月刊連載
・「わたしのハテナちゃん」(11日発売「まんがライフオリジナル」竹書房)
・「こども80’s」(30日発売「本当にあった笑える話」ぶんか社)

・「野田ともうします。」「デジキス」(ネット上で無料で読めるマンガです)にて毎月10日更新。

隔週連載
・「野田ともうします。」(毎月10、25日発売「kiss」講談社)

隔月連載
・「僕とおませちゃん」(奇数月7日頃発売「マンガ・エロティクス・エフ」太田出版)←今月発売

週刊連載(水曜更新)
・「柘植文の編集部かんさつ日記
(竹書房4コマ誌オフィシャルサイト「四コマ堂」内。左上の方のバナーをクリックしてください)

イラスト
・週刊現代(月曜発売)の福田雄一さんのコラム「妻の目を盗んでテレビかよ」イラスト

単行本発売中

こどもエイティーズ」(ぶんか社)
野田ともうします。(1)」(講談社)
柘植文のつつウラウラまんきツアー」(竹書房)
ノンストップおヨメ道」(竹書房)


そして今月13日「野田ともうします。」2巻発売です。
ご予約はお済みですか?
新刊だからといって本屋さんに必ず入荷するわけではありませんし、
入荷されても数が少ないですし、
売れなくて返品されるのも驚きの早さですから、
「そのうち買おうかな」
なんて思ってると買えませんよ!
書店に行くと自分の本を探してみることがありますが
たいてい置いてありませんからね!

つい卑屈に恨みがましくなってしましました。
閑話休題。

10日発売のkiss10号と「野田」2巻とを買って応募券を送ると
オリジナル付箋が70名様とか100名様とかに当たると思います。
7〜8センチぐらいのメモっぽい大きい付箋に野田イラストが入ってます(たぶん)。
いろんなとこに貼ってください。
(※追記 50名様だった。ガクッとダウン。すみません。)

kiss10号には2巻以外にも「野田」に関するある発表が載ってるような気がします。
一部でもう発表されてますけども。

色々よろしくお願いします。

美容室の謎

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以前もここに書きましたが、
美容院に行く楽しみの一つに
「普段読まない雑誌が読める」
というのがあります。
たいてい、目の前の鏡の下の台に美容師さんが2〜3冊雑誌を置いてくれます。
お客さんの年齢などに合わせて「この方はこんなのがいいかな」とみつくろってくれるのです。
以前はアンアンなどを前に置かれてた私も、
最近はオレンジページや女性じしんなどを置かれ
「そうか私ももうこんな年か…」
としみじみしたりしながらそれらを読むのが好きなのです。

先日初めての美容院に行きました。
20代ぐらいの美容さんが担当で
始めに「どんなふうにしますか?」の話し合いがあり、
アシスタントさんがシャンプーをしてくださいました。
そしてカットが始まったのですが。

雑誌がない。

というか、このお店は鏡の所にテーブルがないので雑誌は置けないのです。
置けないにしても手渡してくれない。
「…このお店は驚きのno雑誌店なの?美容師さんが軽妙なトークで楽しませてくれるとか?」
と思いましたが、担当美容師さんは非常に無口な方で余計なことは一切お話になりません。
「…”黙って私のカットテクをみてなさい!”ってこと?」
とも思いましたが、さっきこの方に眼鏡を預けてしまったので
カットテクニックがどんなに素晴らしくてもよく見えません。

それでもよーく目を凝らしてなんとか
テクニックを鑑賞して暇をつぶそうとしたら、
鏡越しに見える後ろでカラーリングをしているお客さんは
雑誌を広げているように見えます。

自己申告制なんでしょうか。
それともカットのみでは雑誌サービスはないのでしょうか。
私が20パーセント引きクーポンを持っていったせいでしょうか。

担当美容師さんはとても仕事が丁寧なかたで
約45分かけて素敵な髪型に仕上げてくださいました。
45分間私はBGMのびーとるずとレッドホットちりぺっぱーずを聴いて
鏡越しに後ろの人が雑誌を読んでいるかどうか見極める努力をしていました。


友人にこの話をしたら
「シャンプーをしたアシスタントが
雑誌が欲しいか聞かなきゃいけなかったのに忘れてたのでは?」
という説が出ました。
そうかも。そんな気がする。

真相を知りたいのでまた行くかもしれませんが、
また雑誌がなかった際にカットテクニック鑑賞が出来るよう
次回はコンタクトでいこうと思います。

仕事宣伝&ウェル亀

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月刊連載
・「わたしのハテナちゃん」(11日発売「まんがライフオリジナル」竹書房)
・「こども80’s」(30日発売「本当にあった笑える話」ぶんか社)

・「野田ともうします。」「デジキス」(ネット上で無料で読めるマンガです)にて毎月10日更新。

隔週連載
・「野田ともうします。」(毎月10、25日発売「kiss」講談社)

隔月連載
・「僕とおませちゃん」(奇数月7日頃発売「マンガ・エロティクス・エフ」太田出版)

週刊連載(水曜更新)
・「柘植文の編集部かんさつ日記
(竹書房4コマ誌オフィシャルサイト「四コマ堂」内。左上の方のバナーをクリックしてください)

イラスト
・週刊現代(月曜発売)の福田雄一さんのコラム「妻の目を盗んでテレビかよ」イラスト

単行本発売中

こどもエイティーズ」(ぶんか社)
野田ともうします。(1)」(講談社)
柘植文のつつウラウラまんきツアー」(竹書房)
ノンストップおヨメ道」(竹書房)


それと発売中の「新・花子さんがきた!!」12巻にイラストが。
お子様向けのこわーい話が満載です。
「ゆみこちゃんは食べ物を粗末にしたので食べ物妖怪に食べられちゃいました」
みたいな因果応報話もあれば、
「さとる君はおじさんに道を教えてあげました。そしたら殺されちゃいました」
みたいなただかわいそうな話もあって面白いですよ。


それと、前回も書きましたが
来月の半ばぐらいに「野田ともうします。」2巻が出ます。
「2巻」ってなんだか晴れがましいですね。
1巻の表紙はオレンジ色でしたが
今度は何色になるのでしょうか。
「なるのでしょうか」って、もう決まってるんですが。
新緑の季節にぴったりの爽やかな色だと思いますよ。
「思いますよ」って、そういう色なんですが。
はっきり言ってしまえば緑色なんですが。
オレンジと緑で2冊そろえたらオシャレではないでしょうか。
まだ先ですがじわじわと情報を小出しにしていきますので
よろしくお願いします。




今日NHKの集金の方がいらして
帰り際に
「あ、これいらないかもしれませんが…終わっちゃった番組なんですが…」
と、上の絵はがきを2枚くださいました。

「これいらないかもしれませんが」との言葉から察するに、
私が「わー、朝の連続小説『ウェルかめ』大好きだったんです!嬉しい!」
と喜ぶ確率はものすごく低いことはわかっていらっしゃった。

さらに「終わっちゃった番組なんですが」と付け加え
「ほんとすみません、興味もない終わっちゃった番組の絵はがきなんか渡して…」
と恐縮してらっしゃる雰囲気でした。

でも、渡した。2枚。なぜでしょう。

・もしかしたら喜んでもらえるかもしれない。
・処分したいがお金がかかるので頭を下げてでも配りきってしまいたい。
・処分したいが皆様の受信料で作った葉書なので皆様に還元しなくてはならない。

どれなんでしょう。
そしてこの絵はがきはどうしたらいいんでしょう。

欲しい方いらっしゃったら差し上げますので
ご住所を念じてみてください。先着2名様にお送りします。

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「野田ともうします。」の2巻が5月の半ばぐらいにでるんです。
まだ宣伝するの早いかもしれませんが一応書いてみました。
まだ一月半以上ありますが、きっと本屋さんで予約出来るんじゃないでしょうかね。
できないのでしょうかね。

「本屋さん」で思い出しました。
18年ぐらい前にとある駅前の小さな本屋さんでバイトしてたんですが、
そこには諸々取り仕切っている50〜60才ぐらいのパートのおばさまがいらっしゃいました。
先日野暮用で久しぶりにその駅に降り立ち
そのお店の前を通りかかったのでちらっと店内を覗いてみると
そのおばさまが18年前と変わらぬ姿で働いてらっしゃいました。
年をとっていませんでした。どういうわけなんでしょう。
不死の薬でものんでらっしゃるんでしょうか。

「バイト」と「年」でさらに思い出しましたが、
17年ぐらい前、小学生の美術教室でバイトをしていました。
ある日、そこに来ていた小一の男の子が
「うちのお母さんは21才だよ」
と言いました。
その子を迎えにくるお母さんは
明らかに21才ではなかったので思わず
「そりゃお母さんにだまされてるねー、あはは。」
と言ってしまいました。男の子は無言で微妙な顔をしていました。
その男の子も今や24才ぐらいなんですね。
お母さんは38才…ではないと思いますが、
申し訳ないことを言ったなと反省しています。

野田2巻よろしくお願いいたします。


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