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一人暮らしを始めたとき、
部屋に裸電球しかついておらず電灯を買わなくてはいけなかったのですがなかなか気に入るのがなく、
電球は電気代が高いので、とりあえず蛍光灯の電気スタンドで暮らすことにしました。
電気スタンドを移動させ、自分がいるスペースだけを照らすのです。
特に不便も感じず、そのまま三ヶ月経過。
結局安い電灯の笠に自分で色を塗ることにし、
初めて部屋に蛍光灯の明かりが充満されたその時、
あまりの明るさに驚愕しました。
もちろん他の場所で電気の明るさは知っているのですが、
この部屋がそんなに明るく照らされるのは初めてだったのです。
「電気ってすごい電気って素晴らしい」と思いました。
そして「もうこの明るさは手放せない」と思いました。
科学って麻薬。
「ん」まで到達して、かるたはもう終了と見せかけて、実は「わ」が抜けてるのです。
どこかに消えてなくなってしまったのです。
近々新しく書いて載せます。それでほんとに終了。
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