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近所のスーパーでは以前、
レジ袋を拒否するとスタンプカードに判子を押し、
カードが貯まると100円と交換してくれました。
それが数ヶ月前から、一回の会計事に2円値引きしてもらえるシステムに変わりました。
その変更によって使わなくなったスタンプカードは、一杯に溜まっていなくても
判子一つにつき5円と交換してもらえるのです。
私のカードにはスタンプが7つ押されていました。
35円です。
レジで35円値引きしてくれるならいいのですが、
スーパーのサービスカウンターに行ってカードを出し
35円を受け取らなくてはなりません。
35円を貰う為にサービスカウンターに行くことはなんとなく恥ずかしく、
しかしこのカードは35円になるのだなあ、と思うと捨てられず、
カードは財布に入ったままでした。
そして昨日も財布にカードを忍ばせてそのスーパーのレジに並んでいたところ、
私の前にいた小学校低学年ぐらいの女の子がジュースを一本買っていました。
女の子は財布から5000円札をレジに出しました。
小学校低学年で5000円札。
もしかするとお母さんに「お釣りは返しなさいよ!」
と言われて持たされたものかもしれません。
しかし、小学校低学年で5000円札。
私の感覚では小学校低学年で持っていいのは500円玉までです。
(お年玉の時だけ1000円札まで許します。)
その後私はレジを済ませ、サービスカウンターに35円を貰いに行きました。
「小学校低学年が5000円札を持っていいなら、
私だって35円を堂々と貰いに行くわよ!」
というような気分でした。
お財布がすっきりして良かったです。
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