いろいろ絵日記--柘植 文--

・・・・・・・・・・↑「つげあや」です。漫画家です。

雑記

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あけましておめでとうございます。

皆様素敵なお正月を過ごされましたか?
「別に素敵でもなんでもなかったわ」
というあなた
大丈夫です。
お正月とはそんなものです。
そんなに素敵に過ごすものでもないのです。

私は大晦日から実家に帰らせていただいて、
リクエストされて描いたサンタクロースの絵を
甥っ子に褒められたりしていました。
甥っ子はクリスマスを引きずり過ぎだと思いました。


本年もよろしくお願いいたします。


ついでに宣伝しますと
「野田ともうします。」の3巻が
2月10日頃に出ますので
そちらもよろしくお願いします。

さらに付け加えると
「野田ともうします。」ワンセグドラマが
金曜と土曜にNHKワンセグ2にて放送中です。
NHKワンセグ2とは、
ワンセグチューナーのついた携帯などで
見られるチャンネルです。
普通のテレビやネットなどでは見られません。
詳しくはこちら

色々よろしくお願いいたします。

年末のアベック

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先日、街でなにやらおいしいスイーツ的なお店に行列が出来ていました。
それを見て、近くのアベック(この言葉そろそろまた使ってよくないですか?
一周して今風じゃないですか?)の男性が上のように言ったのです。

私など、その店に行きたかったとしても
行列を見て引き返すめんどくさがりタイプなので、
行列を見ても諦めず目標に向かっていく方にも尊敬を含めて驚きを感じますが、
目標物が何かも知らず
ただ行列に並びたいという方が本当にいらっしゃるものなんですね。
都市伝説かと思っていました。
世の中知らないことが沢山です。
日々勉強です。

そんなわけで。
よいお年を。

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夕方お買い物に出かけたら
書店でお客さんがクリスマスのラッピングを待っていました。
店員さんがラッピングしている手元を見てみると
ラッピングされているのは低学年用算数ドリルです。
たのしいクリスマスラッピングの中から
算数ドリルが出てきた時の子供の落胆した顔を
見たいような見たくないような気持ちになりました。

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その後100円ショプにいくと、
中学生男子6〜7人が売り場でダラダラしていました。
夜は自宅でクリスマスパーティーがあるのでしょうか。
「夜は家にいるしかないけど、一日中家にいたらかっこわるいぜ」
という気持ちを分かち合う仲間達が集まり
夜の自宅パーティーまで目的なく街を徘徊しているのでしょうか。
それか昔クリスマスプレゼントに算数ドリルを送られたトラウマで
家に帰りたくない仲間達でしょうか。

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秋も深まってきたようなきてないような感じですが
皆様いかがおすごしですか?
え?元気に過ごしているって?それは良かったです。
私も結構元気に過ごしています。

ブログの更新が滞っていたので何か書かなくてはと
書き始めてみましたが
書くことが思い浮かびません。

うーん。
なんかなかったかな。

うーん。


さっき、久しぶりにさんまを焼いて食べました。
今住んでいる部屋はコンロが最初から台所にくっついてるんですが
魚焼きグリルがないのです。
昨年引っ越してから
「ああ、もうさんまも手羽先も焼けないな」と思っていたのですが、
先日ツイッターでとある漫画家さんが
「フライパンでさんまを焼く方法」
というのを紹介されてたので
(こちらのページにあります)
その方法で焼いてみたのです。
とてもらくちんに手早く焼けて大満足です。

そしてこの話の本題は
「さんまのワタにある三角錐」です。

数ヶ月前にラジオでパーソナリティーとゲストの方が
「さんまのワタはうまいねー」と話してらして、
「特に頭の近くの三角錐のやつ!」
「ああ!あれうまいですよねー!三角錐!」
と盛り上がっていたのです。

でも味覚の成熟度がいまいちな私は
さんまのワタはあまりたべないので
その「三角錐」の存在を知りませんでした。

秋の風物詩として庶民のわれわれに愛されてきたさんまの体内に、
「三角錐」なんていう幾何学的かつ攻撃的な形のものが存在してるとは。

そのラジオを聞いてからずっと気になっていたのです。

そして、そのラジオからだいぶたった今日、
グリルがなくてもさんまを焼く方法を知った私は
久しぶりにさんまを焼き、
それを初めて目にすることが出来たのです。
頭近くのワタの中の三角錐。

うん、確かに三角錐。
しかし、想像してた程の幾何学性や攻撃性は持っていないぐらいの三角錐でした。
でも見られて良かったです。
死ぬ時に
「あ、そういえばさんまの体内の三角錐見るの忘れてたなー」
とか悔やまずにすみますからね。
ちなみに味は豚とかのレバーみたいな感じでしょうか。
小さいのでよくわかりませんでした。


最近の出来事で皆様にお伝えしたいのはそれぐらいでしょうかね。

ポックリといくときに

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先日、電車を待っていたら
横からお年を召したご婦人と紳士の声が聞こえました。

「○○さんはほんとお綺麗よねー」
「ねー、お人形さんみたいよー」
「そんなそんな!わはは」

ご婦人お二人が紳士の容姿をべた褒めしていました。
「そんなに美しいお顔なら私もぜひ拝見させて頂こう」
と、横目で紳士のお顔をみると、
お肌がつやっとしたまあまあの顔立ちの方でした。
正直、そんなに褒めるほどではない気がしたのですが
だからこそ、ほんとにうれしいだろう、と思いました。
あの場でポックリいったらお幸せでしたでしょう。

「死ぬ時はポックリ」というのは多くの人の願いだと思います。
そこにオプションとして
「異性に容姿を褒められながら」
というのがつくのはとても幸せだと思うのです。
それは
「優しいわよねえ」「男らしいわよねえ」
と中身を褒められるより幸せではないでしょうか。
なぜそんな気がするのでしょう。
「褒め」が単純だからでしょうか。
「優しいわよねえ」と言われても
「いやいや全然優しくなどないんですよ。長い人生、色々ひどいこともしてきまして…」などと
過去を振り返ってしまいそうです。
そこでポックリいってしまったら過去の悪行を思い出しながら死ぬことになってしまいます。
その点見た目への褒め
(「顔が綺麗」「外見がすてき」「太めの方って好みだわ」などなんでも)は
とりあえず一瞬は喜べませんか?
喜びの後すぐに
「いや、からかわれているんだ」や
「待てよ、こいつの美意識おかしいんじゃないか」と思ったとしても
一瞬パッと単純な喜びがくる気がするのです。
そんなことないですか?私だけですか?
その一瞬の喜びの瞬間にポックリ。
幸せな死に方だと思うのです。

紳士の容姿をべた褒めしていたご婦人方は
それを知ってらっしゃったのでしょうか。


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柘植 文
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