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木工屋の二代目です。木工日記と日々の出来事などを綴っています。HPはコチラ→http://eisin-akari.com

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お蔭様でいろいろとせわしくしていて、ブログの更新もままならない状態ですが、

コンサートの記事は記録用として載せておこうと思います。

実に20年以上ぶりのさだまさしコンサートでした。

始めてさだまさしを生で見たのは、高校二年の夏?だったかな。

当時NHKでの撮影が愛知県豊田市であって、公開収録のはがきが当たって友人数名で行ったのが最初でした。

「愉快にオンステージ」という番組で、さだまさしは司会者で、ゲストに森山良子、

確か第三回目くらいの放送の収録だったと記憶しています。

収録の最後に、森山良子が父を歌った歌(曲目は不明)を歌って幕。

その後さだが、じゃあ僕は母の歌をと言うことで、サービスで「無縁坂」を歌いました。

初めて聞く生歌での無縁坂に、感動したのは言うまでもなく、あっという間に時間が過ぎていきました。

その翌年高校三年の初夏に正式なさだまさしコンサートに行き、

それから社会人となり、2〜3回程度しか行ったことがありませんでした。

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今回はツマと二人、一度一緒に行ってみたかったのが叶って嬉しかったな。

2階席は傾斜がきつく、前の人の頭は気にならず、少し遠いですが快適な場所でした。

コンサートに行ってよくやってしまうのが、歌った曲をメモってしまうことです(笑)。

因みに高校三年の時に行ったコンサートでも同じく、

更に時間まで記載してワープロで印刷して保管していました(探したけど見当たらない・・・)。

暗い中、鉛筆と適当な紙に順に書いていき、あとで思い出してまたにんまりしています。
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さだまさしコンサートと言いますと、楽曲もすばらしいですが、トークも面白い要素のひとつです。

披露宴での出来事や、帰省の国鉄急行雲仙の話、その他諸々笑いも教養も、みんな含めて面白いのです♪

トークは高校生の頃に聞いてきた雰囲気とはまた違うなあと感じる場面もありました。

自分が大人になったということでしょうか、笑ったり頷いたりする視点が少し変わってきていると感じました。

コンサート回数最多記録のさだまさしコンサート。今回のコンサートで実に4357回目なんだそうです。

関白宣言のように最後にみんなでラララ♪の大合唱で盛り上がったり、

北の国からもハミングで参加だったり、もちろんじっくり聞かす曲もあったり、緩急つけてトークも交えて、

実に楽しいひと時でありました。

もう一つ、ツマも喜んでくれていました。トークも楽しくて知ってる歌も数曲あったようで、よかった。

これからも楽しいコンサートを長く続けて頂きたいと、ファンとしては思うばかりです。

ありがとうございました。

最後に会場を出るとなにやら人だかり、みんなスマホで何かを撮影しています。

何かな?と思ったら、、本日の曲目でした。親切だなぁ。
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おまけ。

コンサートの雰囲気は購買意欲が増しますね(笑)思わずいろいろ買ってしまいました。

深夜の仕事用にこれはいいぞと思い3枚組みの楽曲のCDと、トークばかりを集めた4枚組みのCD(笑)。

歌い手なのにトークのみのCDって、それだけで面白いね。両方とも既に深夜に聞いて仕事をしています♪
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この時期のどを大事にしたいね。浅田飴とのコラボ商品のようです。ドラッグストアには置いてないね。
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中学3年生の時にテレビで見て以来、もう一度ちゃんと見てみたいと思っていた映画です。
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サーカスの実話を基にした映画、実際にさだは綱渡りもスタントなしでこの映画に挑んでいます。

音楽監督も兼ねていて、主題歌は道化師のソネット。もちろん作詞作曲さだまさしです。

作中の挿入歌にグレープ時代の「悲しきマリオネット」も収録されています。

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