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木工屋の二代目です。木工日記と日々の出来事などを綴っています。HPはコチラ→http://eisin-akari.com

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建具フェア 愛知大会

みなさん。こんばんは。

僕の仕事は建具に近いところはありますが、建具屋さんではありません。

でも建具の世界から学ぶことは多く在ります。

毎年全国の建具組合が持ち回りで、建具のイベントがあります。今年は愛知県がホスト役ということだそうです。

それで、愛知の建具組合が色々な経緯から、同じ愛知の中部デザイン協会に依頼があったようで、

今回は中部デザイン協会も一枚噛んで、大会を盛り上げていたようです。

いつもの建具の展示に加え、デザイナーやデザイン学校の生徒と建具職人による作品展示などもありました。

会場は名古屋国際会議場センチュリーホールのイベントホール会場。コンサートなどでもよく使われますね。

裏の正面?には大きな大きな騎馬像がにらみを効かせています。
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建具フェア愛知大会 「(あ)明日へと (い)挑む匠の (ち)知恵と技」をスローガンにどれも見事な技ばかり。

全国の猛者が名古屋に集まりました。ホント、どれも繊細ですごいのばかりです。

また、技もすごいが材料も本当に良材ばかり。触った感じも申し分ないですね。

いくつかご紹介、こちらは内閣総理大臣賞の作品。中にステンドグラスが埋め込まれています。
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富士山は何時の時代も組子の画になります。
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レリーフ状になったお城。
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こういうのを地獄組みといいます。編んであるように見えますが本当に編んでいます。
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デザイン学校の生徒さんとのコラボかな?おもてなしの建具。
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直線の中に曲線、きれいな扇です。お値段軽く100万、百万単位のものがゴロゴロしていますよ。
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コチラはピースを入れ込んだテーブル。手だけえいしん。この後お祝いのお酒なので慣れないスーツです。
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実はデザイン協会も噛んでいる関係で、あんたも出しなさいよということで、過去の作品を。

ちょっと毛色が違いますが(笑)
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どれも細かなものばかり、もっともっとありました。どれも刺激を受け勉強になりました。

作っている時の映像なども流れていて、静寂な中、一つ一つ組子に向き合う職人の姿が良かったな。

こうやって細かなものをつくっている時間、たのしいと思います。没頭という言葉がピッタリですね。

実際に組合の方ともお話ができて、いろいろ聞かせていただきました。有意義な良い時間を過ごせました♪

ありがとうございました。



おまけ。

こういうところに行くと、思わず財布の紐が緩むなあ(笑)

書籍の販売もしていたので、3冊も買ってしまいました。仕事の休憩時間に父とそれぞれ読んでます。

やっぱり面白いな。規矩術とかもっと勉強したいですね。
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先日の雨上がり。大きな虹が見えました。母が小さい(笑)今月末で75だ。
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