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木工屋の二代目です。木工日記と日々の出来事などを綴っています。HPはコチラ→http://eisin-akari.com

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おはようございます。連日暑い日が続いていますね。

工房には父と自分とそれぞれに扇風機があるのですが、これがいい加減くたびれた扇風機でして、

首振りを留めようと後ろのボタンを引っぱると、ボタンだけ外れてしまったり、

単にスイッチの入りが悪かったり、要するにもう替え時なのです。という事で、新しいのを2個買いました。

風の通りのいい工房ですが、新しい扇風機でまた頑張りたいと思います♪
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かなりシンプルな壁掛けのあかりです。上下が板で紙がぐるっと。特注品です。
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シンプルな形ですが、木口は見せないように薄い板を貼ります。

板の中も貼り代が必要なため、このように削ります。
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枠だけだとこんな感じ。前面には柱が無いのが特徴です。

紙はこのように、ちょっとコシのある紙を使います。
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板の木口に薄板を貼ったのは、板の相手が留め継ぎになるからです。この方が見た目に断然綺麗です。
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という事で、壁に掛けるとご覧のとおり。板面には木口面とさらに正面にも薄板が貼ってあります。

仕上げはうづくりで、木目を浮き立たせています。といってもパッと見ではわかりません。
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最後に点灯。あわせて後ろの灯りも付けてみました。
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おまけ

扇風機のついでに、日が暮れる頃は西日もきついので、西の窓に例年のようにすだれを掛けました。

こっちもいい加減ボロいです。この夏使ったら終わりにしよう。
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この記事に

六角裾絞り

7月10日は納豆の日らしいです。なるほど語呂あわせでそう読めますね。

納める豆で納豆。腐った豆で豆腐。意味合いから考えると逆のようにも思いますが如何でしょうか?

城嶋君がやってるCMが気になって、以前から食べてみたいと思っており、やっと買えました(笑)

明日の朝、早速食べてみよう!

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少し変わったご依頼をいただきました。

六角形の照明ですが、二段になっていて、少し錐が入るデザインになります。

まずは一段目の枠。少々木枠が太めですが、出来上がりの仕上がりは細くなります。
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その上にもう一段。傾いた桟と下枠がつきます。
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その後、和紙をきれいに貼り込みます。こういう木の部分が出ない貼り方を、豆腐貼りといいます。
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最後に点灯、木枠の太さとは裏腹に、割と細めに仕上がっています。
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おまけ

同じ六角形の錐だったら、個人的にはやはり末広がりの方が好きだなあ。

以前につくってみた六角錐のペンダント。同じく豆腐貼りですが、上枠だけ木が見えるデザイン。
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個人的にはこっちの方が好みです♪
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おまけ2

以前の紹介した川辺のお腹の大きなノラ

どの猫もみんな愛想はいいですが、特にこの子は可愛げのある奴(笑)

お腹の方は小さくなって、今はふつうの成猫です。
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やっぱり生まれていました。

写真の子は少し大きいようですが、この他にもあと2〜3匹もっと小さいのを見かけました。

やっぱりお母さんと一緒がいいね。
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このあたりはカラスもそれなりに居るのですが、近所の人の話によると、カラスが子猫を襲うらしい。

運のよかった子、力強い子のみが生き残っていくようです。

天敵もいる、何時もエサがあるわけでもない、日差しも暑く、命を落とす者もいる。

過酷な環境だけど、頑張って生きてほしいと思います。

この記事に

きのこの山

おはようございます。

梅雨らしい雨の朝です。南の方では既に梅雨明けだそうですね。

しばらくどんよりとした天気でしたが、この雨でしっかり降ってこの地方もぼちぼち梅雨明けでしょうか。

梅雨が明けると本格的な夏到来!そして今年も後半戦。

田んぼの早苗もしっかり成長して、秋には立派な実りを残すように、

自分もしっかり茂ってよい実りを残せるよう、頑張りたいと思います。
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先日スマートフォンの調子が悪くソフトバンクへ。原因は単に操作を知らなかっただけだって(苦笑)

正直いつまで経っても、こういう機器に慣れないんだよなあ。。とほほ。。


帰りに向かいのお菓子屋さんに行ってみました。

駄菓子から何からいろいろ置いてある、何ともたのしいお店です(^0^)

今回は「きのこの山」を選択。今も昔もパッケージがほとんど変わらないロングセラー商品ですね。
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子供の頃、、このお菓子をチョコの部分だけ食べて、スナック部分を後で食べていました。
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当時テレビで放送していた、タイムボカンシリーズの「ヤッターマン」

明快で、勧善懲悪。セリフ回しも面白くて好きなテレビアニメの番組でした。

「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」「やっておしまい、アラホラサッサ〜」(笑)


これに登場する「メカの素」という骨の形をしたエネルギー源。

これをヤッターワン(犬型ロボット)が食べると口から小さなロボットが出てきて、ドロンボー一味をやっつける。

と言うおなじみのパターン。
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子供の頃、これがやりたくて、チョコだけ食べてスナックだけにして、メカの素に見立てて食べるのが楽しかった。

食べた後、ンガ〜とか言って、「アリアリアリアリ・・・」とか「ワニワニワニワニ・・・」とか言っていたな。

因みにアリとかワニとかって言うのは、小さいロボットがそう言いながら出てくるので、

それを真似ていたということです。

子供の頃のえいしん家は、基本的にお菓子やジュースのない家でした。

なのでたまに買ってもらえるお菓子は嬉しいものでした(まあ子供の頃はみんな嬉しいね)。

子供の頃のお菓子の記憶って、鮮明に残っているものですね。ああ、なつかしい。アリアリアリアリ・・・(笑)






おまけ

これは何でしょう?レモンの輪切り?じゃないよ。

これだけじゃちょっと分からないよね。
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きのこの山だけに、きのこのような灯り(苦笑)  曲げ木の端材ばかりで作った、ちょっとしたお遊びです。

上の画像は逆さまにして底の方から撮影したものです。

さすがに小さいので、内貼りではなくて表貼りでです。
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本当は上から吊るそうと思ってたけど、とりあえずご披露。
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この記事に

格子のトレイ

おはようごございます。

梅雨に入ってから一向に雨が降らず、まあそれはそれで心地よい日々を過ごしております。

来週には夏至になり、その日を堺に日が少しずつ短くなっていきます。

実は本格的な夏を前に、日はだんだんと短くなっていくのだと改めて思いました。
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一年は早いね。今年ももう半分が過ぎようとしています。今年の前半戦はどうだったかな?。

仕事に限らず様々な「備え」をしっかりしていきたいと思います。









通常は杉材をよく使うのですが、今回はヒノキ。小料理屋さんなどで使うようなトレイを製作。

桟もかなり細かくて、桟の厚み1.5mm、間隔は2.5mm。こうなると桟は厚突板(単板)を使った方が早いです。

間隔が細かいので、飛ばないか心配しましたが、一応クリア♪
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枠を留め付けして桟が入り、更に外枠が付きます。う〜ん、なかなか細かいね。

この向きで格子の上の一段落ちた所にガラスが一枚入って、その上に料理(前菜など)が盛られるようです。

材が白いので清涼感があって、好い雰囲気です。
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イメージでこんな感じ。とりあえずセブンの豆大福。美味いんだなこれ。太るけどね。

実はオレ、まんじゅうが怖いんだ。その後は、濃いお茶が1杯怖い(笑)
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おまけ


少し前のこと。長いこと使っていた焼却炉のワイヤーが切れてしまい、扉が開かない事態に。
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そこで、古くからのお付き合いのある機械屋さんにきてもらい、「レバーブロック」なる工具で扉と錘をつなぎ、

無事に元通りに。ヨカッタ。

レバーブロックとは、異なる2点間を何百キロというパワーで引き寄せる力があるようです(ネット調べ)。

1台持ってるといろいろ便利らしい。これを機に買っておこうかな。
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焼却炉もいろいろガタが来ています。火を扱うものだから万全にしておきたいと思います。

この記事に

入梅

おはようございます。

暑いなあという日もあれば、時々肌寒い日もあり、寒がりの僕にはまだちょいちょい長袖が必要です。

東海地方も入梅したとラジオで言っていましたが、翌日には「明日は梅雨の中休み」だそうです。。

梅雨ですが新緑、よい季節ですね。
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工房前は随分開けた場所で、ツバメがよく飛んでいます。ピヨピヨから、もう巣立ちなのでしょうか?
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細い短冊の枠を幾つか。 留めが付いたら更にカットして八角形の筒にします。
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細かい駒、これだけ小さいとまとめて加工するのはかえって危険なので、1個1個の加工になります。
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これが八角形の枠の各コーナーについて、蓋と放熱の役割をします。
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八角柱のシンプルな灯りに。
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和紙ではなく、ワーロン紙というアクリルでコートされた紙を貼ります。
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こんな感じで点灯します。放熱のスリットが意匠にもなっていますのよン♪
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おまけ




たまに行く喫茶店で、たまにピヨピヨにして遊んでいます(笑)
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ピヨピヨといったら、このミニカー、その名も「ピヨピヨ」 50cc。

あはは、何とも愛嬌のある三輪車だこと。う〜む、ほしいわ〜(笑)
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この記事に

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