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// 雲涌く、志賀島方面遠景 海ノ中道・塩屋岬より //
「 千早振る 金の岬を 過ぎぬとも われは忘すれじ 資珂の皇神 」(萬葉集 巻七 1230)
玄界灘に面した志賀島、宗像は日本における神話世界始源の地です。
志賀海神、胸形三女神が躍動する神話は遠く、わが民族の始まりを語っています。
重要なことは、神々の話は周辺海域の地形、気候とともに語り継がれ文化を生み、歴史を記録し
風土を形成して来た、ということです。
そして、神々成す、妙なる造りともいえる、美しい地形、気候へのいとおしさこそが、文化、
歴史、風土へのいとしさを生み愛国心を育てる契機の精神的基軸なのです。
神々成す、妙なる造り。その、美しい地形、気候の破壊は民族精神の源流である神話の破壊を
意味し、文化、歴史、風土を冒涜する仕業です。それはやがて、愛国心や民族精神を溶解させ
てしまいます。
志賀島から宗像海辺を人工物の建築から守り、
海神ノ剣は、かつ、これら海辺を、文化、自然を併せた、わが国初となる、世界複合遺産へと
提案することを提唱いたします。
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下記ページにて三苫海岸のPRビデオ公開中です。
http://www.youtube.com/watch?v=ftbszDmVcns&feature=channel_page
2009/4/27(月) 午前 11:14 [ HIGASHI ]
HIGASHI 、ありがとうございます。
早速、のぞいてみました。
2009/4/27(月) 午前 11:18 [ 海神ノ剣 ]