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「令和・れいわ」
万葉集 巻五にある、神亀から 天平年間にかけての数年、筑紫歌壇を形成した大宰帥・大伴旅人、少弐・小野老 、筑前国守・山上憶良 、造観世音寺別当・沙弥満誓、 娘子児島、大伴坂上郎女などらによる梅花の宴三十二首の詞書から。
筑紫由来の元号と相なりもうした。
まことにめでたく、誇らしき仕儀に相成り候 画/横山大観「白梅」 |
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毎日新聞・福岡総局 中村敦茂記者「金印発見の志賀島で、もう一つの文化遺産が〜 再発掘 〜 された」と、最高の讃辞の結び。 |
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『元治二年沖島渡航記事』(1864)原千里 参照
★幕末福岡藩、沖ノ島在番撰定
「渡航記事」で原千里は、大島へ渡航後、一週間の潔斎と神語、つまり、島中では使用を禁じられた言葉に代わる忌語の習得を命じられている。
なお、千里は、藩内の十組中、最近三カ年のあいだに親族の忌がない組から三名を一組として選ばれ、その後、住吉宮・宮司・横田紀伊守による神籤によって千里の組に決まった。 |
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【9月28日 Relaxnews】スペイン文化省は、世界でも貴重な先史時代の壁画を保存するため12年間非公開としていたアルタミラ洞窟(Altamira Cave)について、少人数を対象とした試験公開を継続すると発表した。
スペイン北部カンタブリア(Cantabria)自治州サンティリャーナデルマル(Santillana del Mar)で1868年に発見されたアルタミラ洞窟は、約1万4000年前に描かれたとされる赤い野牛の壁画で有名。他にもウマ、シカ、動物の頭を持つ人間、神秘的な意匠などが赤色や黄色の顔料で描かれている。
これらの壁画は、「人類の創造的才能を表現する傑作」「人類最古の熟練した芸術」として1985年、国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産に登録された。
しかし、見学者が洞窟内に持ち込む湿気や微細菌によって壁画が損傷する恐れがあるとして、2002年以降、洞窟の一般公開は中止されている。
スペイン文化省によると、今年2月に専門家チームが小グループでの試験的な見学ツアーを実施し、見学者の息や持ち込まれる微細菌が壁画に及ぼす影響を調査。「研究者や見学者が訪れたことと、顔料の消失に因果関係はない」ことが分かったため、試験公開の延長を決定したという。
専門家チームでは来年2月まで週1回、参加者5人限定の見学ツアーを継続し、1年間で壁画にどのような影響が出たかを検証する予定だ。
(c)Relaxnews/AFPBB News |
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生月かくれキリシタン「おらしょ★聖歌」
https://www.youtube.com/watch?v=-oS9wR67mDE 【祝・号外】文化審議会は、2016年世界文化遺産の登録候補として「長崎の教会群」のユネスコへの推薦了承。 密やかにして、可憐な、この信仰の軌跡が、人類の遺産として認められることへ、一歩進んだことを心から喜んでいます。 画像は船越保武「原の城」 |



