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筑前国風土記逸文に 西海道風土記云.宗像太神,自天降居崎門山之時,以青?捐玉,置奧宮之表.以八尺?捐紫玉,置中宮之表.以八咫鏡,置邊宮之表.以此三表,成神体形,納置三宮,即隱之.因曰-身形郡.〈同風土記云.一云,天神之子有四柱.兄三柱神教弟-大海命曰 とあって、宗像三神は鞍手の山・六ヶ岳に降臨したという。
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神々の造形.海辺風景
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綿津見神社の丘陵を海へと出ると、三苫海岸のこの素晴らしい風景が広がります。 西から順に視点を転じた一点いってんです。 右端、奈多海岸の松林に立つ通信塔が細い線で写っています。 海へ突き出して見える、奈多漁港の防波堤。その奥に能古の島。能古の島の右側が志賀島。 能古の島と志賀島の奥には糸島半島の山影。 志賀島と玄海島。 新宮沖の相島 水平線上におぼろげに写るのは大島か? |
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@ 志式神社の横を降りていくと、奈多海岸へと出る。 松林におおわれた、海岸へと降りるこの小径を、地元では潮井道と呼ぶとも聞いています。 お参りの前に浜へ降りて、浜砂で身を浄めていたそうです。 この美しい砂浜は、海の中道から志賀島へとつづいています。 以下、連続した写真は、奈多海岸の遠景を西から東へと視点を移したもの。 @ 手前に並ぶのが、海の中道と志賀島。 奥に糸島半島の山々。志賀島の右側奥に写っているのは玄海島。 @ 志賀島東側と、奥に写って見える玄海島。 @ 新宮沖の相島 @ 相島と奈多漁港 |
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