釣魂”MARINE CLUB”

今年もマーリン釣れませんでした。

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10月18日茨城県波崎港征海丸より、ワラサジギングにいってきました。
朝、港に着くと風も無く釣りには最適の気候・?
ってな感じでした。今回は八千代漁業組合メンバーであるMさんも一緒である。
ポイントに着いての第1投目!ボトム付近でいきなりヒット〜★
同船者のロッドも何人か曲がっている。
幸先よくイナダサイズを軽く〜ゲット★
その後も、ポツポツあたり着実に数を伸ばしていく。
しかし、本命のワラササイズが顔を見せない…。
そのころ、船の反対側の弦に船長が叫んでタモ片手に飛んで行った!
ワラサが上がったようだ。これは、チャンス!
そう信じて、ジグをしゃくり続けると・・・。
ヒット〜〜〜!デカイよ〜〜〜!
ゼニス・ライトスペックがぐにゃ〜ん。っと曲がっている。
ドラグを出されては巻いて寄せの繰り返しで何とか水面まで上げてきた。
船長の「ワラサだぁ〜〜〜!」の声と共にネットイン!
無事に4キロクラスのワラサゲットである。
その後は、同船者にヒラマサが上がったりと、船中は活気付くが、
潮止まりと共に食いが渋ってきてしまった。
その中でも、自分のしゃくり方を色々と試しながら釣りを展開していくと、
渋い中でもポツポツとアタリ続ける事ができた。
この日はこのパターンという明確なものは存在していなかったような…?
色々なパターンのしゃくりを入れていった人が多くの魚を手に出来たような気がします。
アタリの出方もまちまちで、一気にズンッ!っと入るアタリ方もあれば、
食い上げアタリのように、しゃくっているロッドが急に軽くなったりと、
色々な経験も出来非常に勉強になりました。
ジグに関しては、後方ウェイトよりもセンター〜前方ウェイトの方が釣果が良かったです。
特に、食いが渋った時には、しゃくりのポーズの間が非常に重要なようですね。
今回、言葉では言い表せませんが、何か掴んだ感じがあります。
次回が楽しみじゃの〜〜★


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