2013年山菜採り

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6月17日山菜採り

1時半の目覚ましにも起きず

15分刻みの仕掛けでなんとか起き、やっと2時に出発



今年は重いと思うくらい春から背負ってないので、ちょっと心配だな・・・





なんとか4時20分に車から出発




山を上がりきり平坦なヤブを抜けると


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コブシが満開でした






サクラはどうだ?




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満開


まあ、散り始めもあれば、つぼみもあり

今年らしい





そして、またヤブ歩き・・・

で、沢に降り隣の山に





本置きっぱについたのが6時20分


おいおい2時間もかかってしまったのかよ!

もうヘロヘロじゃん





途中のタケノコには目もくれず、そこからさらに彼女のいる奥の置き場へ



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薄ピンクで超柔らかい

理想の女性♡


足元フラフラしながらでも鼻の下伸ばしながら

あっちの彼女


こっちの彼女


と手だけは早いようです



タケノコを採ろうとしゃがんではへたれ

少しもたれるとダウンを取られそう



体ができてないので30キロを限度に終了しないと戻れなくなってしまう





なんとか、本置き場に戻り

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荷造り。まあタケノコ以外の荷物でかさばってるだけなんですけどね。


足がちどってるので今日は帰り道2時間の予定ですが

帰りに限ってカンカン照り・・・





山を下り



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元の山に行くために沢登り

残念ながら岩魚はいません。というか、いても釣る気になれません(汗)



次は心臓破りの登り

心拍数が上がり、脈が何回も飛んでいるのがわかります






登りきりしばらく歩き振り返ると


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朝は見えなかった駒ヶ岳(奥)










実家に戻ると


「玉川でタケノコ採りが熊にやられたってニュースでやってた」と



んっ!

もしかして10時頃だったかヘリが飛んでたのはそれ?

あまり気にしなかったっけど

音からして、北側の縦走路の方へ行ったような気も





近年の熊は

リュックにお座りし、おにぎりを召し上がる

人の20メートルくらい後をストーク

ラジオ・バクチクを鳴らすと呼び出しがかかりお食事の時間になる(バクチクは屁のカッパ)

(熊がくるからと)消していたラジオをおいたずらし鳴らす


メジャーな大御所数か所での出来事らしいですね



子連れなら子が一人立ちし別の場所に行ったら

なんの躊躇もなくそれが普通でやってしまうんだろうな〜



人も学習しないとお互いが不幸になると思うんだけど


自分の採り場には、学習しない人間に慣らされた熊が来ないように


ただ、祈るだけです。



おっかないので、熊スプレーも買っちゃいました

6月5日山菜・釣り

早いには早いけど、体力作り、自然を満喫、食う分くらいはとシーズン初のネマガリへ





採り場に着くと、やはり早いし、おえも悪りぃな〜



でも、例年と違ってタケノコの柔らかいこと

こんなんじゃ、もともとすごく柔らかい小和瀬はなんぼいいんだか




3時間もかけ約10キロ



竹が乾燥していて


鼻穴はススだらけ

ホコリでゲホゲホ

吐き気までしてきたし、リュックが満杯になるには3日かかりそうなので退散


蝉も鳴いてるのに、今年はこんなもんか










午後は釣りに


相変わらず、フライの練習!



まずはいかにもフライ向きな良さげな渕で



イメージ 1


お〜!


見えるだけで3匹



1匹は浮き気味に定置していかにも食いそう。尺弱はありそうだ(よだれ)


黒系のパラシュートで突っつかれ食わず


ん・・・


沈んだと思ったら、数分でまた定置

さすが、同じ毛鉤には見向きもしなくなり交換



ガディスでもバラシの繰り返し



男だろ!男ならガバっとこい!!!と気合いを入れ



なんだかんだで、6回目のライズでなんとかゲット


男じゃなく女性でした


どうりでお上品なお召し上がりをするわけだ



テンカラで届くなら1発なのに、なしてフライはこんなに難しいんだべ






その後、上流に向かうと


げっ!

こいつかなりデカっ!!!

35は軽くある!!!!




と思いきや


逃げヒレの早いこと(しょげ)






さらにその上の渕に行くと、瀬には見えず


で、2股の流れの間のトロに落とすと



おっ!!!!!


ウルトラでかいのが深いとこから出て追ってきてるのが見え見え

さっきのよりデカっっっ!!!!!


はやぐ!


手前の流れにフライラインがもってかれそうだ



「間に合え!!!」とお願いしてみたけど、毛鉤が引っ張れた瞬間に

水面にチューしてもぐってしまった・・・





毛鉤も替えても音信不通


でかいのは用心深いな〜




タケノコの合間に絶対にリベンジだ!



でも、ラインコントロール、合わせが下手

まあ投げ方も含めてすべて下手なんだけどさ

こんなんじゃ、また姿を拝むだけかも(笑)



しかし、釣れるテンカラではなく

難しくて下手なフライになぜハマっているのかホント意味不明






ちなみに今日の1番でかいのは70オーバー(どうだすごいべ)



ホント自分を釣り上げるのは大変、大変(汗)

5月26日山菜採り

今年は、雪が解けた分だけ山菜が出てくるパターン

3ケ所目のゼンマイ採りもまだ早いのを承知した上で、景色とか鳥の声とか楽しむこと半分



まあ、雪はのっこりあるべな〜















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朝っぱらから増水。今が雪シロのピークかも









さて、片道数キロ・・・






雪の上を歩くのが7割?






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採り場に近いところはこんな感じ







勘違いしてひとつ手前のヒラ(斜面)に上ってしまった



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カタクリが咲くようならゼンマイもまずまずなんだけど


このヒラはちょっとした向きの加減でゼンマイがおえそうでおえない





下りても雪だらけ、面倒なのでこのまま横断



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最後の採り場の中間


ここまで雪・・・

今年の雪がなかなかやるな〜








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中級クラスしか、まだない



山菜は6月20日頃のタケノコで平年に追いつきそう

5月21日山菜採り

今年は3月から釣りを開始したのはいいけど

いいかげん餌釣りに飽き、テンカラの熟練のために4月からフライに挑戦!



うまくなるのは木を釣るのと、お祭りほどき・・・

あげくの果てに、自分まで釣る始末(笑)



雫石の沢の岩魚が跳ね始めと同時に、奥羽のブナの葉がほけ(開き)やっと山菜採りのスタート


でも今は、残雪のおかげでヒラ(斜面)の上側のみ期待だな〜と







デビュー戦
ソファーに寝落ちし、休日のわらすみたいに3時20分に目が覚め、いざ出陣!!!




毎年、心地いいのがウグイスの合唱

今年は音痴なのはいませんでした(笑)



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20メートル級の滝の上。ここからは残念ながら岩魚はいない・・・






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滝の上からの沢っぷちはワサビ畑。花が咲いてるワサビは格落ち。秋に来よう!









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やはり若干はやい。





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雪解けのこごみは葉の開きが早い






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二つ目の滝。2段30メートル級。本流はここまでで終了





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渇水する支流に入り別のヒラヘ。ここは渡って歩くのが命がけ。




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まだ、やはり早い!太いのは雄が先行



早いといいつつ

シドケ、ゼンマイであらましリュックに入りきらなくなり終了

ここはとても不思議なことで、なぜかゼンマイが年を追うごとにあからさまに太くなる

なんでだろ?



今年の山菜の時期は短いから少ない休みを楽しまないとな〜!!!




そういえば、ケラ(たぶんアカゲラの雄)の木つつく音も満喫

1回でいいから、クマゲラをみてみたいな〜


盛岡にはやっと、カッコウがやってきて格好よく鳴いてました♪


やっぱり自然は最高だ

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