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6月2日 仙岩 なまった身体にムチ打ってキャド止めの奥の日当たりのいいヒドへ 13キロ 6月7日 仙岩 沢越えして厚いタケヤブを漕ぎながら、薄目の竹筋のいい物狙い 30キロちょい 6月14日 小和瀬 山越えし、3本の沢を横切り、吉永小百合さんを採りに その後、右上の2級品を確かめに行くと盛りで、おえの悪い今年なので ここで集めて35キロちょいで終了 さらに右と上も盛りちょい前も、もう入らないので残す 6月17日 小和瀬 前回の右側を集める ヒドの高級品はボツボツ 41キロ 6月21日 小和瀬 奥沢の上切れ目の雪解けの遅い場所 吉永小百合さんが20キロちょい あとは手前の沢の上ヒドへ ぼっちゃんが青タケの盛りで食事中、叫べど逃げず 50メートルっも離れてない場所が下の置き場・・・ 少しびびりながらも放置しながら集め計42キロ 今日の小和瀬界隈、ぼっちゃんにあったのが4組目とのこと 特に小和瀬銀座では、毎日、同じぼっちゃんにリュックをやられているそう 赤沢はここ2年親子がいて、誰も入らなかったが、今年は赤沢コースからバクチクの音が それにしても見ました! 職人が採った、赤沢で1番のタケノコ 俺が採る吉永小百合さん(1番のいいタケノコ)より少し太く、しかも40キロジャスト 柔らかさ、色、形、長さの申し分なし!!! 太いので直径4センチくらいありました!!! なんにしろ、毎年、あちらこちらの奥でぼっちゃんがリュック荒らし 捨てた物に寄り、熊が人と味をしめてしまった結果・・・ 3年かけ置き場まで歩きやすいように頑張って払ったのに こっちにもそんなのが居座った日には、生きてるうちは行けなくなりそう・・・ 今年のタケノコ採りは5回 寒い日ばかりでしたが、すごく楽しいタケノコ採りでした 山に感謝です これからしばらくは岩魚釣り 雫石のホント誰もいかない穴沢は2年休ませ中 源流行きまでは、生保内銀座と田沢湖原宿でフライの練習でも
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2014年山菜採り
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さあ、本日はぜんまい採り まあ、昨年と似たような年なので、まだ早いのはわかっているんだけど・・・ 車止めに着くと1台の車から4人が降りて支度 岩手からこの増水した沢になにしにきた? って感じで俺を見てる・・・ 車から降りると おばちゃん「おめ、○○のだな?」 俺「知ってますけど違います」 リーダー「いや、この人はマイタケ名人だ」 と仲間に説明している・・・ 俺「そんなことないです」 なんで俺のしらない人が、俺の顔知ってるんだ??? リーダー「俺らのいくとこと同じだな」 俺「違うと思います」 (間違いなく違うっちゅうに!!!) で、逃げ馬のように奥にいなくなりました 1000000000馬身は差をつけて逃げ切り 途中にはサクを食ったばかりの後があるでねえが!!! でも、静かに静かに
この沢は越えられなくなることがないのが救い ひとつ目のヒラと奥のヒラの日当たりが顕著なため雪解けもまったく段違い平行棒 奥のヒラは斜めに3段
おいおい、下までゼンマイおがるのはいつなんだよ 3段目からも何か所かのヒラが北向きに変えながら連続してるけど、あるのは雪・・・ 仕方ないので、お恵みがある分20キロ?くらい頂いてきました 先日、シドケを頼まれ今日の場所にはあまりないのに帰りにあちゃこちゃと難儀して1袋 これで今日はゼンマイよりシドケでノックダウンしました。 しかも、今までみたことのないでかい熊の足跡が思いっきりあるし 実家に帰ると、新卒君(今冬までは高校生A)が遊びに来たので 新卒君はテンカラの練習 俺はフライの練習 よし!60センチのニジマスと40センチの岩魚が俺を呼んでる!!!! 彼は、浅めの2段堰堤の下 俺は広い1段目 1発でライズ!!! しかも腹まで見せてデカい!!! が・・・ 食いっぱずれ(しょげ) 彼は短時間で4匹 同じ毛鉤は食いに来ない贅沢なおさかな 毛鉤を変えるとライズ でもかからない・・・ かけれない??? やっぱりフライは(しかも遠くに投げてフライを浮かせて釣るなんて)難しい 欲張った俺が悪いのか・・・ まあ普段の行いも悪いけど 新卒君・・・早く源流に泊りに行きたいっす! タケノコにも行きたいっす!!! 若いっていいな 俺もあんな若い時があったんだって思っていまい、年を感じました 怪我しないように 熊にやられないように そんなお年頃になりました 俺も思春期だな〜? そういえば、昨年の秋 職人が採り場から○○林道に置いてある車まで熊につかれ 先日、○○林道に釣りに行った○○さん、車で走ってるのに熊に追われたと・・・ おいおい、ラジオを消す熊じゃ物足りなくて、車まで追うようになったってか? そういえば、前に、後生掛温泉で車においてあったリンゴを食うために熊がガラスを割って食ったとか とある家に入って冷蔵庫を開け酒を飲んだとか ほんと、勘弁して下さい
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さてさて始まりました。 恒例の初歩きはお決まりの山 妄想を抱き、ウグイスの声を聴きながら山越え まあ、残雪のおかげで、ヒラの上は伸びて沢沿いは雪 中間のみがイケてるとわかってるんですが、どうも妄想癖が・・・
滝の手前に熊がお食事したあとが・・・ でも足跡から3歳〜4歳っぽい
ここまで歩いてもうかなりヘロヘロ 普段はエロエロなんですがね しどけも採らせていただき、さて、だだっ広いゼンマイ畑へ 妄想とは違い予想の通り ヒラの下は今までにない雪の量 ゼンマイも中間のみで上は開き加減 ふきのとう、細いサクなど、主が食いまくり 折ったあとはすごくみずみずしい やってらな〜と思いながら登ったり横切ったりしていると 主の緑色した落とし物 ほんとここまで食ってるか!ってくらい、やっちゃってました 途中から、折ってぶっ飛ばしてるところを見ると どうやら、俺の気配を感じるまで食っていたということ 腹へっているのに、かわいそうに・・・ ホント疲れもピークで目に見えるしどけも採らず、ゼンマイを採り渡ることで精一杯 初歩きも無事に終わり、山よホントありがとうございました 超ヘロで帰路についたはずが、この晴天 お〜!水面に浮かんでる羽虫を40センチクラスの放流物がガバっとかかることになってるんだ!!! と、次の妄想に引き込まれ、実家近くの川へ
40センチじゃなく、14センチ?の善良な岩魚 この川、今日だけでも何人が糸を垂らしたことか まともに考えれば、なかなかまともに釣れるわけないのわかるはずなのに でも、今日1日、ホント楽しく遊ばせてもらいました。 感謝、感謝。
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今年も3月から岩魚釣りを始め、早ひと月半 春しかいかない岩手の穴沢は、昨年の大雨で林道も沢もこっぱみじん・・・ なにもせず2時間も雪の中を歩く羽目に さすがに懲りてしまい と、いうことで今年は地元の川(沢ではなく)をメインにして 春のみの餌マン 4月半ばになると、関東圏ナンバーが続々と現れお祭り そして雪解けで増水 淀みオンリーの釣りにも飽き飽き さらにメメズであろうが、ブドウ虫であろうが無視 別の里沢に引っ越しするも、やはり飽き飽きしてたら いくらかウド、シドケが出始めたのでそそくさと釣りは中止 まあ玉川ではないのでお遊びですが・・・(といっても落ちたら死ぬようなことろばかり)
このヒラの上には、シドケもあるので、このまま登ってここは終わり で、 帰りタラの芽を60ばかり採り ホント、身体がいうことをきかずヘロヘロ このウグイス、そこらのウグイスより、里の岩魚よりスレてて逃げん(笑) あと10日もすれば玉川にも遊びにいけるかも
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色と長さが、...




