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2月12日㈰

 山元町中央公民館大ホールで、「語りつぐ平和と希望の音楽会in山元」が開催されました。地元山元町の皆さんと県内各地から集まった300名近くの演奏会でした。我がみやぎ紫金草合唱団からは39名の参加です。
 午前10時に会場に集合し、歓迎演奏の『青い空は』・『おばあちゃんから孫たちへ〜平和を語り継ぐ三部作』6曲と全員合唱の『小さな町から』のリハーサル。舞台への出入りも練習しました。
 控室でお弁当を食べ、会場に戻るとコーヒー屋さんの出店があり、早速食後のコーヒーを買って堪能。とっても美味しくて周囲の人たちにも勧めました。会場にはお客さんがどんどん入ってきて、若者たちが椅子を運び込むほど座席がどんどん埋まってきます。
 出演者は後ろに座ることになっていたので会場の後方に席を確保。私たちは歓迎演奏の『青い空は』が終われば第二部まで出番が無いので、じっくり鑑賞です。地元の皆さんの4曲が終わるとD51合唱団の力強い歌声が2曲、その後は「小林さんと歌いましょう」のコーナーで最後の全員合唱『小さな町から』を小林さんが歌唱指導しました。その間にもどんどん観客が入って来て、私たちは席を譲って後ろの壁に立た無ければならないほどでした。まさかそれほどたくさんのお客さんが来られるとは、嬉しい悲鳴です!
 第一部の最後は、いつもヴォイトレでお世話になっている松本先生のソロ。前半は四季を盛り込んだ小学唱歌メドレーを楽しく聞きました。後半はマスカーニの『アヴェマリア』をじっくりと聴かせていただきました。さすが、松本先生!素敵な歌声でした。
 休憩をはさんでいよいよ私たちの出番です。
 まず、子どもたちの『おばあちゃんの話』から。前もって「声が小さい時はおばあちゃんたちがお手伝いして」と言われていたのが、第一部で歌った地元の子たちがとっても元気に歌えておばあちゃんのお手伝いは必要なかったのでした。
 その後は男声合唱『鉄と油と』・女声合唱『無言の凱旋』、そして混声合唱の『自転車のあかりで出産』・『空襲で』・『あれから今も』と小林康浩平和三部作の曲を続けて歌いました。男声は残念ながら人数がそう多くはありませんでしたが頑張って歌い、会場の皆さんには強い印象を与えたようです。混声の2曲目までは250名ほどでしたが、最後の『あれから今も』1曲を歌うために駆け付けた人たちでステージには一気に人がふえ、さらに最後の全員合唱には地元の人たちも加わり、舞台にはあふれんばかりの人が並びました。
 会場には『あれから今も』の原文を書かれた後藤さんがいらっしゃっていて、聴きながら涙をぬぐっておられました。
 

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