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7月21日㈰ みんなでつくる歌声広場

 宮城のうたごえ協議会主催のコンクールの日です。
7月13日㈯ きらめく星のコンサート

 毎年参加しているきらめく星のコンサート。いつもは会期の始めの方でしたが、今年は最終日の前日。6月30日に宮城のうたごえ協議会主催のぞうつながりコンサートで「ぞうれっしゃがやってきた」全曲を演奏したばかりなので、曲目は勿論「ぞうれっしゃがやってきた」の曲を抜粋。ソロを含めた4曲でした。
 「動物を殺せ」「悲しみの日」「いくさの終わる日まで」「ぞうれっしゃよはしれ」の曲で、空襲警報の音で始まりました。動物を殺せという重い内容なので、会場の皆さんはびっくりしたようです。仙台空襲に合わせた行事ですが、私たちのように暗い内容の曲を歌う団体は他にいません。朗読の会だと沖縄の戦時中の詩をよんだりして結構重い内容だったりするのですが…。
 会場はシーンと静まり返って私たちの合唱をじっくり聞いてくれました。「良かった。」「涙が出た」との感想が聞かれました。

6月30日 ぞうつながりコンサート

 東北の仲間も加わり、子供も含めて300人以上の出演者による、ぞうつながりコンサートの日です。会場はイズミティの大ホール。第一部が東北各県一団体ずつの演奏なので、先に東北各県のリハーサルでした。残念ながら、係の仕事でリハーサルは聞けませんでしたが、ロビーに漏れてくる歌声は中々のものでした。
 次がぞうれっしゃのリハーサル。子供も大人も一生懸命です。私たちみやぎ紫金草合唱団は昨年から折に触れて練習しており、直前のレッスンも丁寧にしていただいたので安心してリハーサルに臨むことができました。
 昼食休憩の後、本番が始まりましたが、出演者が鑑賞する席は無いという事で、急遽控室を開けてゆっくり休みました。
 いよいよ『ぞうれっしゃがやってきた』の本番。いつもと違って男性が多いので安心して聞くことができます。子どもたちの声も動きも微笑ましく、指揮の小林さんもいつになくにこにこと指揮してました。覚えたつもりでも多少の言葉の間違いはありましたが、それもご愛敬。300人の大合唱が無事終わりました。

6月21日 ヴォイトレ

6月21日㈮ ヴォイストレーニング

 月一回のヴォイトレの日です。今日はみんなでつくる歌声広場に歌う「エジプトから来た女の子」全曲を指導していただきました。発表の前だからでしょうか、結構団員が集まりました。
 ヴォイトレではここが下がっているからではなく、こんな風に発声してみなさいと言われてやってみると音も上がっているから不思議!直ぐに忘れてしまうのが…。
 今月末のうたごえ協議会主催の平和コンサート「ぞうれっしゃがやってきた」の練習も重点的にやり、演奏会に歌う学校シリーズも4曲ほど練習しました。
 

5月24日㈮

5月24日㈮ 第4金曜夜レッスン
 
 今日のレッスンは元団員作詞の「紫金草」から始まりました。11月の演奏会に向けて、「花のうたメドレー」から「アンジェラスの鐘」「今この時代に」「平和のおたより」と練習が続きました。沖縄関連の「童神」「辺野古崎の風に吹かれ」の練習もありました。みんなでつくる歌声広場の曲としては「きみとぼくののラララ」1曲だけでしたが、15分ほど重点的に指導していただきました。
 そして最後は、『ぞうれっしゃよはしれ』から3曲。「それではしつこいですが3曲目をやります。」と「雪よふるな」からでした。「男声は最初の出だしの音をしっかりとってくださいね。」と言われたのにまず、出だしからやり直し。次にソプラノの音が上がりきれずにダメ出しいう具合。「悲しみの日」「いくさの終わる日まで」と3曲続けて練習しましたが「見るからに苦手なパターンがそれぞれに」という小林さんの指摘通りの練習でした。

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