日本文化・武士の美術

日本刀は正に活人剣として受け継がれている。

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基本的なことに常々疑問におもっていることがあります。
そのひとつは、刀を長さに依って刀・脇差・短刀に分類していることです。
昭和25〜6年に始まった登録証の発行に際し、便宜上の必要から決められたもので、文化や美術とは何の関わりもない分類法にも関わらず刀剣の学問的分野でも用いられています。古来刀剣の鑑定は本阿弥家によっておこなわれてきましたが、その折紙に短刀・脇差の名称はありません。
刀・脇差・短刀それに太刀は帯刀・佩刀様式や拵の名称なのです。
刀剣類の分類は、『剣』『刀』『薙刀』『槍』となるのではないでしょうか。『刀』の種類はその姿形から平造り・鎬造り・両刃造り・片切刃造り・菖蒲造り・冠落し造り・鵜の首造りなどに分類されます。
便宜的分類よりも文化的分類を行うことこそが日本刀の美術品としての地位を高める基本となるとおもってやみません。
先ずは、刀剣審査・証書の表記から改正して頂きたいと念願いたす次第です。

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