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【三重】
娘を突き飛ばし重傷負わせる鈴鹿署が傷害の疑いで男逮捕
二女(4つ)を突き飛ばして重傷を負わせたとして、鈴鹿署は1日、
傷害の疑いで、鈴鹿市算所、トラック運転手尾崎竜二容疑者(30)を逮捕した。
逮捕容疑では、9月13日午後3時ごろ、自宅で二女を突き飛ばして部屋の壁にぶつけ、
右腎臓破裂のけがをさせたとされる。
鈴鹿署によると、尾崎容疑者は「おもちゃの滑り台を壊したことに腹が立った」
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*滑り台を壊したと書いてありますが実際はブランコの間違い
と容疑を認めている。尾崎容疑者は妻(37)、長女(5つ)、次女と4人暮らし。
9月18日、県北勢児童相談所(四日市)から「虐待が疑われる」と同署に通報があった。
次女は29日に手術をし、原因が外的な力によるものと判明。
命に別条はないが、さらに2週間の入院が必要とされる。
◆3年前から虐待?児童面談も予想できず
県児童相談センター(津市)によると、2006年1月、当時零歳だった次女の体のアザを不審に思った
鈴鹿市内の病院から、県児童相談所(四日市)に最初の通報があった。同年7月には、
鈴鹿市から「虐待の疑いがある」と再通報があった。
相談所は通報を受け、尾崎容疑者らの面談や家庭訪問を行った。
しかし、同容疑者も妻も虐待を否認したため、次女らを保護する処置は取らなかった。
その後代わった様子を把握できず、07年4月に対応を終わらせ、同市の家庭児童相談室に任せた。
しかし、先月、次女は右腎臓破裂のけがをして三重大付属病院(津市)に入院。
17日に病院から通報を受けた相談所は29日の手術で「外傷性による」と診断されたのを受け、
30日になってようやく次女と長女を保護した。
同センター家庭児童私立支援室の榎本英典室長は「(対応を終結させた)07年の時点では大きな事態に
なることは予想できなかった」と話している。
こんな記事がネットに出てたのでアップしてみました。
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