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巷では、ノーベル賞の話で持ちきりですので、私の理論からもっと重要な答えをお教えしましょう。
最初にノーベル賞に選ばれた理論は、素粒子の対象性の崩れ?から、以前は3つしか考えられていなかった素粒子は、実は6つ存在するのでは・・・という説で受賞しました。
どういう事かというと、全ての粒子は反粒子とついで生まれるとされており、必ず正反対の物質が存在するはずである。
ところが鏡に映った人が右手をあげた場合、上下は同じで左右だけ逆になる事から、違う性質の物質が存在する可能性があり、その物質は3つだけの素粒子では表現できず4つもしくは6つ必要では・・・というものだったと記憶しています。
何はともあれ、私の理論から考えれば、もっとわかり易く、かつその本当の意味がわかって頂けますので、最後まで根気よく読んでください。
まず 存在は全て動きからできており、その動きのずれにより、粒子と空間に分かれます。
そして空間は無とも考えられ、粒子が出現するわけですが、始まりは1次元の動きとなります。
これがまさに存在の基で、仮に素粒子とします。
ここで重要な事は、この素粒子の反粒子は存在しないのです。
何故なら相対的動きであるので、数学的座標軸のようにマイナスという観念がないのです。
ちなみに宇宙物理学者ホーキンス?氏のいうところの虚数の世界は、物理学では次元の追加と考えた方が良いと思います。
そしてそのマイナスのない粒子で3次元空間を表現するには、真ん中を中心とした6方向の動き(仮に素粒子と呼ぶことにします)が必要となるのです。
つまり必然的に3次元空間の場合、素粒子の数は6つとなるわけです。
そして粒子や物質は存在と考えることができ、その反対は反粒子や反物質ではなく、”無”つまり反空間なのです。
これは色んな電圧がかかる電気基盤において、アースは1つですむことにも似ています。
(ちなみに現在素粒子といわれているものの詳細がわかりませんが、私の言う素粒子とはすこし違います。)
そして私の本に書いてあるように、動きは一時的に確認できても物質として存在できず、その動きと違う素粒子が組み合わさることで、徐々に存在する次元が多くなり、物質として成長していきます。
ここで6つの素粒子?の組み合わせや分類を考えてみます。
仮にA/B/C/A-/B-/C- (-は同じ次元で反対方向の動き)の素粒子があったとすると、
A / B / C / A- / B- / C- / AA- / BB- / CC- / AB / AC / BC/ AB- / AC- /
・・・・・・/ AA-B /・・・・・/ AA-BB-C /・・・・・・と数多くの組合せが考えられます。
しかしこの中で、A と A- の場合、単独で存在した場合、空間の方向は相対的であり、基準がないので、同じ粒子とみなすことができます。
同様に、B , B- , C , C- においても、単独で存在した場合、違いはありません。
しかしA と A- が組み合わさった場合、空間と対峙した1次元の振動となります。
またA と B が組み合わさった場合は回転することになり、AC や AB・・・等も同じです。
但し同じ存在空間のなかでは、この回転方向が重要となり、同じ平面上や直角方向に
違う面での回転や、同軸上で上下での回転などが考えられ、その位置関係により、互い
に影響を及ぼしあいます。
ちなみにこれらの振動や動きの組合せによって、プラスとマイナスや磁力が発生します。
おそらく物理学では、このあたりを素粒子と呼んでいるのでしょう。
そして A B C が多く組み合わさってくると、陽子や中性子などよく知られた物質になってきます。
おさらいすると、存在すべては相反するもののついでできていますが、その相反するものとして分類する際、分ける境界線のおき方はいろいろありますが、物理学の限界である素粒子理論を考えるにあたって、物質論の上をいく哲学的発想である無を取り入れないと収束しないということです。
現代物理学ではその事に気づいていないのか、いまだに重力子などの素粒子を探そうとしています。(重力に関しては前ブログを呼んでください。)
いかがですか? 現代物理学では解決していない、電荷の意味や磁力とは何か、そして強い力、弱い力、素粒子が6つの意味など等々、すべてがこの単純な動きで説明できるのです。
私の本では多くの題材を集録する為に詳しく書いていませんが、実は本の一字一句には深い意味を込めているのです。
専門家の先生のご意見をお待ちしています。
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