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名無しでいいとも!:2005/05/05(木) 16:04:42 ID:1m1+R2Jr ビジネスインテリジェンス5月号 49ページ フジテレビの30代前半社員の給与明細を見て月給は70万円 ボーナスが年2回で700万円 花形の女子アナは入社4〜5年で1000万円越え。 34〜35歳で1500万円。結婚式やパーティなどの副業あり。 結婚式の相場は10万円〜30万円。芸能関係のパーティは 50万〜100万円で年収をより多く稼ぐ。 制作会社の社員はテレビ局社員の3倍働いて、給料は3分の1. 東北地方の地方局の40代アナウンサーの年収は700万円。 女子アナの年収は500万円。衣装も自前。 498 :名無しでいいとも!:2005/05/05(木) 16:05:59 ID:1m1+R2Jr 限られたCM枠を、企業が皆で取り合う構図なので、黙っていても儲かる。 それだけに利益率が高く、社員の人件費もべらぼうに高いから、 それを適正水準に下げるだけで会社に利益が出るという、経営者にとっておいしい業界だ。 下請けをコキ使って社員が儲ける構図なので、優秀な人材は下請け企業の中に沢山いる。 だから、社員がライブドアの経営に反対するなら、社員を半分くらいクビにして、 より優秀な人材をいくらでも調達できることは間違いない。 新聞は新聞記者はほぼ100%自社の社員記者だが、放送(テレビ・ラジオ)における正社員というのは、 電波管理者みたいな存在であり、現場は番組をほとんど丸投げしている率が高い。 本当に技量が集積されているのは、下請けの番組制作会社なのだ。 従って、今回の買収でニッポン放送社内で一番ビクビクしているのは、年収1500万円以上貰っている 50歳目前くらいの社員だろう。これだけ騒がれたから、堀江氏もすぐにリストラはできない。 人事制度改革というのは、だいたい3年は移行措置がある。よって 既に50代の社員は何とか逃げ切れる。40代後半から50歳くらいで実力が 自他共にないと認める社員たちは、内心冷や冷やだ。 逆に、経営者にとっては、放送免許に守られた業界というのは、 それほどおいしい、簡単に利益が出る、ということなのである。 499 :名無しでいいとも!:2005/05/05(木) 16:07:02 ID:1m1+R2Jr
フジ社員の不安のタネは尽きまじ (ゲンダイネット) 早くもフジ人事局労務部は、組合側に今年の夏のボーナスが例年よりかなり下回ることを示唆したという。 民放一といわれるフジテレビ社員の年収は30歳平均で約1600万円。ボーナスは1年に4回も配られる。 これは“事務方”の年収で、制作・報道部門に在籍する社員なら、軽く2000万円を超えるといわれる。 サラリーマンながら「確定申告」する社員もゴロゴロだ。 ちなみに他局の30歳平均の年収を見ると、テレ朝1500万円、TBS1400万円、テレ東1300万円、 完全年俸制を敷いた日テレ1000万円といった具合。 フジ局員が激怒するのも当然だ。今後、フジテレビでリストラを目的とした大幅な人事制度が導入されるのは必至の状況だからだ。 この結果にフジテレビの局員の多くは納得するどころか、不満が爆発寸前だ。 http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story.html?q=30gendainet07117023&cat=30 |

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