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Hello, everybody! Merry Christmas!!
記事が遅くなってしまいましたが、
クリスマスはホストファミリーや友達と楽しく過ごすことが出来ました。
23・24日には、こっちで作った友達とトロントで会って、
ペルシア料理を食べに行ったり、コーヒーショップでいろいろ話したりして、
また会う約束とともにお別れを告げてきました。
本当にいい人たちばっかりで、、、前も書いたけど、別れってのは寂しいものです。
絶対また会う! と自分を納得させないとやってられない。。
25日はホームステイハウスに舞い戻り、ファミリーとともにディナーを食べ、団欒のひと時を過ごしました。
ご馳走が半端じゃなくて、これでもかというくらいの品揃えとそれぞれの量!4日くらいは持ちそう。
その後が、待ちに待ったクリスマスプレゼントの時間。
前に載せたクリスマスツリーの下にしっかり準備してくれてました。
トロントブルージェイズ(大リーグのチーム)のTシャツとカードとカナダのピンバッチ。
スポーツ好きだって憶えててくれたようです^^
カナダのピンバッチ、日本に帰るときしっかりつけて帰ることを約束しました。
その後、近くの友人宅にお邪魔し、集まってきたみんなと一緒にプレゼント交換会。
5$〜20$ってことだったので、チョコレートとちょっとした小物を持っていったんだけど、
くじで手編みマフラー&ボウシをつけたテディ・ベアーをもらってしまい、なんとなく申し訳なかったです。
ごめんなさい。
そんなこんなで楽しいクリスマスを過ごせました^^
それで、、、カナダのクリスマスについてですが。
日本とあまり変わりません。でも、やっぱり盛大にやります。すこしスケールが違う。
アメリカと同様、キリスト教文化が根付いた国ですから。根本的には、クリスマスはキリスト教と原始宗教が混じって出来たイベントだという話もありますが。
その代わりと言ってはなんだけど、やっぱり元旦は日本のほうが大きく祝う雰囲気がします。
こっちで年明けを過ごしたことはないので、はっきりとはいえないけど、
一つの理由が、日本ではクリスマスの飾り付けをしても、元日前に一掃されて年こしのための飾り付けになってしまうってこと。
西洋では大体どこも、1月6日まで飾り付けをとっておくのが一般的みたいです。
日本のクリスマスは、イギリスのそれを多く受け継いでいるそうで、
そういう理由からカナダと日本のクリスマスはやっぱり似ているのでしょう。
スペインやイタリアもキリスト教の古き根を持つ国ですが、1月6日にプレゼントをもらうように、
少しずつ、その国のキリスト教的背景によってクリスマスの形も変わってくるようです。
スペインでは、イエス誕生の際に立ち会った東方博士3名がプレゼントを持ってきて、
イタリアでは、魔法使いが同じことをするといわれているらしいです。
ということは、サンタクロースなんてのはいないのかな、あっちでは。
最近アメリカではユダヤ人への配慮のために、‘Merry Christmas'は使わないみたいです。
もともとはキリストのミサって意味ですからね。
カナダでも‘Merry Christmas'のかわりに‘Happy Holiday'をよく見るなと思ったらそういうことだったんですね。
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