神学大生、世界を行く

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神学生の日々〜カナダ

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神学生というちょっと特殊な立場で、外郭30度くらいから日々の日常を見つめます。
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このごろの日々

最近どうやら無意識的にネット環境から遠ざけられているようで、
なかなかブログの更新もできず、大変申し訳なく思っています。。
ネットができる環境にいるころは、ネットのない生活なんて想像もつかなく、
そんな世界に立たされたら、自分は果たして生き残れるのかとの疑問を持つまでにいたっていましたが、
はてさて実際にそんな世界に飛び込んでみると、これがなかなか清々しいものです。
ただ一つ、悩みの種の年末年始のマッタリさもそろそろ雪とともに溶けてほしいものですが、
そういう意味では一度休んでしまうと、なかなか本調子に戻るのも難しいものですね。

バイトの合間に読書をするという、一見すばらしく幸せな生活を送ろうとしている今日この頃ですが、
肝心のバイトがまだ見つかっておらず、短期というハンデを背負って求人広告に片端から電話をかけていく、
なかなかにプレッシャーを感じる日々です。自分でかけているだけですが。。
もう一つの読書のほうですが、久々に日本に戻ってきて本屋に行ってみると、
これはもう魅力的な本だらけで、それを何とか頭の中でせこく計算して優先順位をつけ、
足りない時間と頭のスペースと財布の中身を円卓に集わせ、会議を行うわけです。
どの本がそれぞれのどの隙間に入り込むか。。それはもう毎年恒例の熾烈な争いになっているわけで。
今年その筆頭に躍り出たのが、シェイクスピア。
まだ手始めにハムレットを謡い始めたところですが、
これがなかなか乾ききった心に潤いを与えてくれているようで、
その影響か今日の文章も少しおかしくなっているくらいだから(影響受けやすいタイプなんです)、
そういう意味で、ロミオとジュリエットなんかにはもう
ドイツワールドカップのポルトガルチームほどの期待値を抱いております。

久しぶりなのに、変な話ばかりしてしまいましたが、皆さんもごきげんよう。

☆謹賀新年☆

あけましておめでとうございます!

三元日を過ぎた時点でこの言葉を出すのさえ恥ずかしい怠慢さ加減と思われますが、
実は決して怠けていたわけではなく、
ただ、パソコンがないという、とても可哀想な環境に処せられていただけです。

今年も皆様にとってすばらしい一年になりますように。



ところでこの一神学生、12月末にすでにカナダ生活を終え、
はるばる14時間の空の旅を経て、日本に戻ってきてしまっています。
10ヶ月ぶりの日本だということや、慣れてしまっていた西洋文化とのギャップや、
カナダでのさまざまなよき思い出によって、
カナダを飛び立つときや飛行機の中、日本に降り立つときなんかは、
随分と感慨深いものになるだろうと想像していましたが、
ついて早々お正月のばたばたのせいか、慣れ親しんだ日本の空気にすぐに適応してしまったせいか、
今のところそういう感慨は浮かんできていません。
未だにカナダ生活の終わりを実感したくない心がそうさせているのかもしれないけど。。
まあ、カナダなんていつでも行けるさくらいのビッグさも必要かもな。。。(ハイ、無理です)


でも今思うのは、本当にカナダに行ってきてよかったなぁということ。
送ってくれた両親や学校にはほんと感謝してます。
言葉だけじゃなく、文化や実際に人々に触れて、いろんなことを学べたし、感じられたし、思えました。
いろんないい人たちに会えたし、
英語それなりにしゃべれるようになったし、
アメリカやカナダの色んな都市にも行って色んなもの見れたし、
ブログも知って、いろんなブロガーたちにも会えたし、、、
こういう表面的なことから、感じたこと数多く。。

これからも沢山のことを経験するだろうけど、
この一年のこと、決して忘れないだろうと思います。
やっぱり多くの感動や喜び、そしてちょびっとのスパイスが程よく効いてる思い出は、
決して自分の中で消えてしまうことは無いだろうと、感じます。



あ、カナダでのブログ人生は一段落つきましたが、ブログは続けます。断じて続けます。
カナダでの日々が日本や韓国での日々に変わるだけですので、
まあ、そういう細かいことは気にせず、今までどおりお付き合いいただければ幸いに存じます。
ではでは。

Merry Christmas!

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Hello, everybody! Merry Christmas!!

記事が遅くなってしまいましたが、
クリスマスはホストファミリーや友達と楽しく過ごすことが出来ました。

23・24日には、こっちで作った友達とトロントで会って、
ペルシア料理を食べに行ったり、コーヒーショップでいろいろ話したりして、
また会う約束とともにお別れを告げてきました。
本当にいい人たちばっかりで、、、前も書いたけど、別れってのは寂しいものです。
絶対また会う! と自分を納得させないとやってられない。。

25日はホームステイハウスに舞い戻り、ファミリーとともにディナーを食べ、団欒のひと時を過ごしました。
ご馳走が半端じゃなくて、これでもかというくらいの品揃えとそれぞれの量!4日くらいは持ちそう。

その後が、待ちに待ったクリスマスプレゼントの時間。
前に載せたクリスマスツリーの下にしっかり準備してくれてました。
トロントブルージェイズ(大リーグのチーム)のTシャツとカードとカナダのピンバッチ。
スポーツ好きだって憶えててくれたようです^^
カナダのピンバッチ、日本に帰るときしっかりつけて帰ることを約束しました。

その後、近くの友人宅にお邪魔し、集まってきたみんなと一緒にプレゼント交換会。
5$〜20$ってことだったので、チョコレートとちょっとした小物を持っていったんだけど、
くじで手編みマフラー&ボウシをつけたテディ・ベアーをもらってしまい、なんとなく申し訳なかったです。
ごめんなさい。

そんなこんなで楽しいクリスマスを過ごせました^^


それで、、、カナダのクリスマスについてですが。
日本とあまり変わりません。でも、やっぱり盛大にやります。すこしスケールが違う。
アメリカと同様、キリスト教文化が根付いた国ですから。根本的には、クリスマスはキリスト教と原始宗教が混じって出来たイベントだという話もありますが。
その代わりと言ってはなんだけど、やっぱり元旦は日本のほうが大きく祝う雰囲気がします。
こっちで年明けを過ごしたことはないので、はっきりとはいえないけど、
一つの理由が、日本ではクリスマスの飾り付けをしても、元日前に一掃されて年こしのための飾り付けになってしまうってこと。
西洋では大体どこも、1月6日まで飾り付けをとっておくのが一般的みたいです。

日本のクリスマスは、イギリスのそれを多く受け継いでいるそうで、
そういう理由からカナダと日本のクリスマスはやっぱり似ているのでしょう。
スペインやイタリアもキリスト教の古き根を持つ国ですが、1月6日にプレゼントをもらうように、
少しずつ、その国のキリスト教的背景によってクリスマスの形も変わってくるようです。
スペインでは、イエス誕生の際に立ち会った東方博士3名がプレゼントを持ってきて、
イタリアでは、魔法使いが同じことをするといわれているらしいです。
ということは、サンタクロースなんてのはいないのかな、あっちでは。

最近アメリカではユダヤ人への配慮のために、‘Merry Christmas'は使わないみたいです。
もともとはキリストのミサって意味ですからね。
カナダでも‘Merry Christmas'のかわりに‘Happy Holiday'をよく見るなと思ったらそういうことだったんですね。

もうすぐクリスマス♪

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もうすぐクリスマス♪

両親からのクリスマスプレゼントが楽しみで楽しみで、
数日前からわくわく気分で夜も眠れないくらいだったという記憶が、
ここ数年は懐かしい思い出になってしまっていましたが、
今年はこの地カナダで、今までとは一味違ったクリスマスを楽しめそうです。

町中のクリスマス・デコレーションとイルミネーションや、
しんしんと降りそそぐ雪に覆われた真っ白な世界が、
忘れかけていたあの高揚感を、否応なく思い出させます。

ホストファミリーの家もこの数日の間に、少しずつ少しずつ様変わりしていて、
見るたびに加わっていくデコレーションが、日々に小さな幸せを運んでくれています。
ピアノの上の陶器のクリスマスツリー、キッチンあるサンタクロースをかたどったかけタオル、
窓にかかったサンタクロースと雪だるまのイルミネーション、
どれもがとてもおしゃれで、見ていて‘こういうものに感じる幸せってのもいいものだなぁ’と感じさせられます。

スクールバスドライバーのライラさん(ホストマミィ)とポリスオフィサーのゲリーさん(ホストダディ)は
すでにウィンターヴァケーションに入っていて、
ここ数日はクリスマスパーティの準備のための買出しやら、家中の飾り付けやら、
何よりも知り合いや親族に上げるクリスマスプレゼントの準備で大忙しのようす。
‘忙しい、忙しい’と言いながら、とても楽しいそうな二人の姿は微笑ましいものです^^

皆さんも素敵なクリスマスをお過ごしください〜^^

(写真は家に飾ってあるクリスマスツリーです)

イメージ 1

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最近は、外は常に氷点下の世界です。
顔が外気に触れるだけで、その冷たさに言葉を失ってしまいそうです。
そのため、大好きな自転車旅行も出来ず、ついつい室内にこもりがちな日々です。

しかし、昨日、久しぶりに行ったダウンタウンで感じることの出来た、活気溢れる町のようすは、
なんとなく寒さを感じさせず、むしろ暖かい雰囲気をかもしだしているように感じられました。
町の中心に大きなクリスマスツリーが置かれ、その周りを無数の電球が取り巻く姿は、
日本にいた頃は、映画の中でのみ、体験することのできた類いの、美しいシーンでした。

理由はわからないけど、クリスマスといえば、やっぱりもみの木のクリスマスツリー。
ツリーの緑色と、白く積もった雪、そしておそらくサンタクロースのイメージカラーであろう赤。
このクリスマスを象徴する三色の色が、町中に溢れてて、
今にも、トナカイが引くソリに乗ったサンタクロースが降りてきて、
町中に幸せを振りまいてくれるのではないだろうかという、不思議な気持が心に浮かんでいました。

日本にだって、七五三やこどもの日、七夕や節分などいろいろ行事があるし、
最近は(結構前から?)日本でもクリスマスが大きなイベントになってるけど、
思うのは、やっぱりクリスマスの本場は西洋だなぁというのと、
これだけダイナミックな飾り付けをされた町に住む子供たちというのは幸せな子達だなぁと。

こういう美しさに直に触れながら、目を輝かせて、感動して、希望を感じて、
成長していくということは、子供達にとってとても大切なことなんじゃないかと思ってみるこの頃です。

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