シリカゲルのクライミング日記

日記載せ始めましたが、mixiとの住み分け悩み中。しばらく同時更新か?

知らぬがマントル

8/4(土)YSTMさん、でかあべさんとで瑞牆ボルダーに行った。

いつものように小川山か瑞牆?またエリアもなかなか決まらなかった。行くことになったのは瑞牆。そして、


大面岩下ボルダー

ところが、ここのトポを持ってくるのを忘れてしまった。記憶の中でやるしかない。

現地には7時30分頃に到着した。時間はたっぷりある。夕立がないことだけを祈る。

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どんどん登っていく。

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途中、分岐で迷ったがなんとか到着。やっぱし遠い。

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T岩

ここで荷物を置く。
日蔭で涼しく大変居心地がいい。下界の人達は暑さで大変なんだろうな。

でかあべさんは一人でお目当ての「不可視」の岩の探索に出かけてしまった。

さて、UPでもするか!

【角状のガバからマントル】7級位だそう?

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苦手なマントル。
やさしいはずなのだが、体が起きてないので無理せずに途中少しづつ降りながら進もうとするが、肝心のマントルを返すとこまで行かず苦戦。

えっこれで7級なの?
ノミのプライドがプチっと潰されそうになる。
YSTMさんに手本見せてもらったりしながら5〜6回やって、何とか意地のRP。

やれやれ。
自身がなくなってきた。

しばらくして、でかあべさんが寂しそうに帰ってきた。見つからなかったようだ。

2級のいいのがあります。やりましょう!!と誘われる。
2級ならいいねえ。ところで、こんなとこにそんな課題あったっけ?

【ベシミ】2級?

一手目が遠くてなかなか捕れない。二人に教えてもらいながらやるも、なんか怪しい。
二人が二手目のカンテを捕る所1ムーヴですらできてない。

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上部だけで3級くらいかな?とYSTMさんが口を滑らした。気づかれたかな?てな顔してる。
スタートからそこまでで1グレードな訳ないだろう。

グレードはともあれ、とりあえず一手目を捕るところまではやっておきたいと思ったので頑張る。
捕れたが、次の左カンテには、グェ〜。



ふと携帯の電波が入ることを確認。
さっそく、YahooBOXに格納しておいたトポ情報を表示させる。

UPで苦戦したマントル課題は、

【びょうびょうびょう】4級
そして【ベシミ】は二段

やっぱなぁ〜。
自分の感覚は間違ってなかった、納得。


「不可視」の位置関係も判ったので、でかあべさんはGO!!
「赤い月」をチェックしたが、下地は沢の水が多く、何より一手目捕れそうもない。


X岩

【膨張】1級

二人はできそう。

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 少しだけ付き合い程度に触って×

YSTMさんを残して、二人で急斜面を上がる。

E’岩

リードのエリアの近くのようで、大きな岩壁大面岩が迫っている。大迫力。

ここの標高もそこそこあるはず。
しばらくして「膨張」を落としてきたYSTMさんも合流。

【不可視】初段 

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SDなので動画も見まくりで、2手目まで進むことができたところで終了。
指に来るカチばかり。さすが初段。×

さて、口直しに気になっていた課題。

D’岩

【フィトンチット】3級 

きっと得意系。但し、リップのマントルがやや気にはなっていた。

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早速、さっさと片付けるか!
リップまでかっこよくランジを決めて一撃かと思ったその瞬間、返せるエリアは横50cm奥行20cm位か?先には木の根っこ。(さすがにこれを持つわけにはいかない)

いやな予感が的中。限定されたエリアでの超苦手なマントル。

もがいた後、返すことなく落ちる。

その後、二人が教えてくれるもそのイメージが体に伝わることなく頭は大混乱。
結局、一撃どころか敗退。×


そろそろ皆疲れたよう。まだ日が高いが17時を過ぎていた。
降りながら、やりたいのがあればって感じかな。降りるのも時間がかかる。

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R岩

こんなところに4級。
こいつを一撃して最後を飾りたいところ。

二人を誘導。
でかあべさんは予想通り見た瞬間やる気なし。YSTMさんは嫌な顔一つせずに付き合ってくれた。

【ハング】4級 

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こいつも最後マントルなのだが、やや苔はあるもののリップの幅も広く、奥に引きつけることができるホールドもあり良心的なマントル。
気持ちよくFL。

そして下山。

今回は、夕立に会うこともなく10時間避暑とともに楽しむことができた。

マントリングに一喜一憂したなあ。
今更ではあるが、避けてきたマントリングこれから積極的に練習しよう。
そういう気になった一日であった。

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ヨレてないんですけど

7/21(土)YSTMさん、でかあべさんと小川山ボルダーに行った。

三連休は家で留守番だった。
猛暑の中、小川山はどうなのだろうかと思っていたところ。

今回は、YSTMさんのニューマシーンに乗せてもらう。内外装共に未来的でカッコいい。

innoさんで、ロッゲンミッシュブロート(外見だけて、中身など何が入っているか知らない)他を購入。今日に昼食はパン。

どこのエリアに行こうか?
皆どこでもいいというし、あえていうなら「フィロソフィー」かな?とつぶやいた瞬間そこは決定。
いきなりそこに行かれても困るので、はじめに行くところを決めよう。

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特に希望がないようなので、誰かが行ったことがない所ということで、西股沢の対岸方面に決定。

沢を渡渉する。
日が当たっている所は、標高の高い小川山とはいえ暑い!

まずは、

無名岩周辺エリア

YSTMさんは「草野俊達による課題」をぴょ〜んぴょ〜んし始める。

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ここでUPなのだが、手頃なのがないのと、ここの所の暑さで睡眠不足なのか、まったく身体が重くてダメだ。
無名岩の苔生したマントル7級や、絶好調でもどうかと思う未登のマントル5級とかを眺めるが、ムラムラ〜と来ない。

まだまだ時間はある。後半戦に備えよう。

移動

ころがる大根をチェックした後に、以前見ただけの

マラ岩下ボルダー

ここはガレ沢から上がってくる涼しい風が心地いい。

ロッゲンミッシュブロートを食べ始めると、ん?中に何も入っていない。

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以前買った、いろんなドライフルーツやナッツが入っていたのと違う。
食べ始めは良かったが、だんだん飽きてきたので、おかずになるものが欲しくなってきた。

二人がトライする中、しばらく昼寝というか朝寝。

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目が覚めて、少し体がすっきりしてきた。
二人が諦めモードになっている所で、UP開始

【マラ岩下ボルダー】1級

UPモードなので、勿論×

移動


YSTMさんが初めてのフェロモンの大岩まで降りてきた。課題がある裏面は風の通りが悪く、ムッとする湿気と暑さだ。

岩は湿気っており、さすがのYSTMさんもフェロモンに反応することができず断念。

靴を脱いで渡渉。

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先に渡ったでかあべさんにサンダルを投げてもらう。
はじめは気持ちいいが、渡り終わる頃には痛くなる冷たさ。oh〜!


親指岩下ボルダーエリア

まずはUPのやり直し。

漆岩

【#46縦ダイク】6級 再登

やっぱりこの位のがUPにはいい。

哲学岩

【#43】3級

「フィロソフィー」の最後部分。
これができなきゃトライする資格はないので、一応やっておく。
できた〜再登


【フィロソフィー】初段

沢山あるホールドをどう使うかが問題。きっと哲学的な意味があって、完登した時にそれが解るのだろう。

今までは付き合い程度に触った位。これから真面目にやるか。

手順など、動画や完登者からの意見を真剣に聞いてオブザベーション。
3手目、一般的にはこのムーヴなのか・・・。見てるだけで股関節に違和感を覚える。

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さぁ〜て、どう料理するか?
と考えていたところ、ゴロゴロゴロと雷鳴とともにポツポツと降ってきた。
なに〜これからなのに〜!

まだ、木の葉が食い止めてくれている。
スマフォの雨雲レーダーという便利なものがある。10分くらいしたら止むはず。でも止まない。

そうこうしていると、もう止んでも乾かないなというくらい岩はびしょ濡れ。ここで漸く諦める。×

降らなければ登れたのに・・・な訳ないか。
雨雲レーダーでは直ぐ止むはず。でも止まない。

もう限界。
ブルーシートを桃太郎侍のように被って、屋根のあるキャンプ場の炊事場まで走れ〜!

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雨雲レーダーは、常にこの場所から雨雲が去って行くを繰り返すばかり。
YSTMさんに車を持ってきてもらい、撤退。


石楠花遊歩道を過ぎた辺りから、道路は乾き出した。この季節ここではよくあることで、しかたないか。

今まで岩が濡れていたのは、こうした天気予報には現れない夕立によるものなのだな。

いつも閉まっている時間しか通らないヤツレン乳製品直売所に寄って、ソフトクリームを食べて帰路に。
YSTMさん運転ご苦労様でした。

この余ったパワーどうしてくれる。

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緑三昧

6/30(土)でかあべさんと瑞牆ボルダーに行った。

ソフトボールの応援、そしてその前半戦が落ち着いた頃に始まる梅雨、最速の梅雨明けによって漸く夏のシーズンが始まった。
二か月が経過しているので、テープが貼ってない課題に慣れることから開始。

天気は、晴れのち曇り

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まずはでかあべさんの希望で、


花畑エリア

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この季節、木々の緑が大変綺麗。
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木の種類も豊富で、いろんな形の葉っぱが空一面を陣取り合戦するように覆っている。

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それでも光が抜けてくるので、辺りは黄緑色に染まる。

羽音の岩

意外にも結構濡れている。この場所は風もないので乾きが悪そう。乾くまで隣で、

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【羽音の右SD】4級位

一撃を狙うのもいいけど、ここはUP兼ねて少しずつ慣らしてRP


花畑の岩には、若者3人が

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花畑の向かいの岩

ここは乾いている。

【スラブ中央】4級位 OS

【スラブ右】5級位 OS

右側面にもスラブ面があったが、高くてしかも落ちたら右の岩・・・ちょっとヤバそうなので止める。


羽音の岩

に戻って
そろそろ乾いてきたか?でかあべさんがトライし始める。

私は、辺りを散策。
沢の上流に向かってみる。「狆穴子」、堰堤を越え、道路の下をくぐって更に登る。

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まだまだ開拓されていない、苔だらけのボルダーが沢山ある。いずれ開拓されるのだろう。
戻って、

一応味見だけ参戦。

【羽音】初段

一手目のスローパーは湿っているのだが、なんて表現すればいいか、ヌルっではなくモチっとした悪くはない持ち心地。でもマッチ出来ず。×

パワーセーブの為そこそこにする。でかあべさんも諦めたようだ。

私の本命へ移動



四ノ谷周辺

岩小屋

ここは風の通りがいい。

【tak'sトラバース】2級

スタートのスタンス一帯だけが滲み出しで濡れている。そんなの関係ねぇ!と強気。
トップアウトまでのムーヴを時間をかけて頭の中に叩き込む。

一撃に備え、動画のカメラをセット。
そしてワントライ目。

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スコッ!

上半身は核心部分に向かっているのに、スタート直後の一手目で、スタンスが滑ってあっけなく野望は途絶える。

しっかりついて来いよ〜下半身!(上半身)
だって濡れてんだもん(下半身)

と言う感じ。

時間をかけた割にあっけなかったので、それからはモチベーションダダ落ち。もう二撃も三撃も一緒。
パート毎に練習するも、今一気合いが入らない。

この課題、落ちそうなところに尖がった岩があったり、すっぽ抜けた時後ろの岩がある・・・ 

クラッシュパッドなどで保護しているが、気になって嫌だなあ。

苦手な左ヒールの課題だし、でかあべさんは寝てるし〜とか、急にネガティブモード。

いろいろやったが、疲れてきて今日登れる気がしなくなった。
今日の所はこの辺で勘弁してやるかっ。
あ~完全敗退。×

移動、後はでかあべさんの好きなとこでいいよ。


二ノ谷エリア

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有明岩

気持ちがいいので、昼寝。

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そして、目が覚めて

【有明の月】1級

一応付き合いでやる。×

東雲岩

【東雲】1級

でかあべさんは過去登っているが、一手目も捕れず×

今日はもう十分。
まだ明るいけど18時で終了。
いつもの境川PAで食事をして、21時過ぎに無事帰宅。

いやいや、外岩の洗礼を受けてしまった。
また今度のお楽しみ。

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漸く金峰山

5/1(火)一人で金峰山登山に行った。

金峰山荘には数えきれない程行っているのに、一度も金峰山に登っていない。
いつかは登りたいとかねてから思っていた。

ボルダーでは日帰りでいくことが殆どなので、わざわざ混雑するGWに行くメリットがない。
今回はGWの中休みに平日があったこと、天候など諸条件が整ったため、その機会を得ることができた。

ただ、普段ボルダーのアプローチ程度しか足腰を使ってないのと左足が心配。
大垂水峠経由で楽するか、お馴染みの廻り目平からか、瑞牆山荘ルートが迷ったが、折角なので思い切って瑞牆山荘ルートに決定。

この季節、水をどのくらい持って行けばいいかあまりデータもないが、できるだけ軽くしたい。コンビニで、スポーツドリンク1l+500mlを購入。

そして、いよいよ
06:46【瑞牆山荘の駐車場】
からスタートした。

いきなり急登のボルダーエリアを抜けて、稜線に出る。結構キツイぞ。

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そして間もなく

【富士見平小屋】

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ここに来るまでに500mlの半分を消費した。
不安になって、小屋でスポーツドリンク500mlを追加購入した。\400/本と高いがしかたない。


今まで一緒に歩いていた人達は、みんな瑞牆山の方に流れていく。

えっ俺一人?
不安になりながらも樹林帯を歩く。

漸く一人の山ガールに追いつき、そこからデットヒート。


【大日小屋】

無人のようだ、手頃なボルダーもある。

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その後、鎖場があったが、ここはノーハンドでクリア。


【大日岩】08:15

小川山や瑞牆で見慣れているが、でかい。
パッと見、ピンとかなさそう。

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突然、山ガールから声をかけてきた。
「天気いいですね!」
心の準備ができてなかったので、若干とまどい
思わず
「そうですね」
と自分でももう少し気の利いたボケた返事ができなかったかと反省しつつも、その後もボケやつっこみのない無難な会話。
久しぶりにドキッとした。


ここから地図では、稜線に沿って少し長野県側の斜面をトラバースしている。

すれ違った人の腰には、アイゼンがぶら下がっていた。
念の為に息子の簡易アイゼンを借りてきたが、まさか要らないだろう。

ゲッ、砂払いノ頭の稜線に出る前の急斜面が凍っている。

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二人で「念の為に履きましょう。」
彼女は、結構慣れた手つきで装着している。私もそれっぽく見せるが、実は簡易は初めて。

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【砂払いノ頭】

稜線に出たら、景色が広がった。

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森林限界の稜線の先には、山頂と五丈岩まで見える。

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アイゼンはもういらない。脱ぐ。

風もなく日差しも強いので、高度の割には暖かい。

岩だらけの稜線を景色を眺めながら登る。いや久しぶりだし、いいねえ!!
遠く廻り目平の尾根岩から小川山を挟んで瑞牆山も見える。

途中、数十メートル雪が溜まっている所があったが、柔らかいのでアイゼンなしのキックステップで慎重に登る。ここではスメアはダメ。

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【金峰山山頂】

概ね地図の時間通り11:00、2,599mの金峰山山頂に到着。
富士山、八ヶ岳は勿論、南アルプスの下からは見えなかった仙丈ケ岳、中央アルプスが見える。
北アルプスは、霞んでちょっと見えないかな。

五丈岩の大きさは想像以上。

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登れそうだったが、流石に鳥居とかがあるので罰があたりそう。やめる。

ピークと思われる岩の盛り上がったところでバンザイ!!
360度の視界、天気もいいので最高!!
いつものことだが、時間よ止まれ!!ここに居続けたい。

おにぎり等食べたりして過ごすこと1時間。
12:00、現実に戻りそろそろ下山。

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そういえば、森林限界を超えるような登山は何年ぶりだろうか。よく見るとハイマツは判るが、その他メトロン星人の頭のような形の葉っぱの木も生えている。

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さっそくネットで調べてみると、どうもシャクナゲのようだ。
健気にも腰を低くして、ハイマツと並んで低木として頑張っている。

下りるにしたがって、その木がやたら多いのに気が付く。ここでは堂々たる高木。
意外となにも見てないものだな。

以前は、下りは足が痛くなって全然楽しくなかったが、左足を下す時には、意識的につま先から力を入れてショックを和らげ着地。
いつ足が痛くなるのかビクビクしていたが、大丈夫そう。

流石に左足首には少し痛みはあるものの、その他かばったことによる歩けなくなるような痛みはなく、15:15基準時間内で無事下山。
水分も計2lで過不足ない感じ。


瑞牆山荘のトイレにある割引券をもらって、増冨の湯へ
今は25℃〜43℃といろんな温度が楽しめる。私の好みは、この季節だと35℃だな。

時計を見ると16時。
いつもより随分早い帰りだったので、12kmの渋滞に真っ向勝負して帰宅。


翌日は、当然下半身筋肉痛イテテテ。
天候に恵まれたが、日帰りもできてそこそこの高さ。変化に富んだいいコースだと思う。
他の山にも行きたい。どこにしようかな?

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春の嵐

4/14(土)でかあべさんと小川山ボルダーに行った。

先週の天気は回復方向であったが、土曜日の早朝まで降っていたので断念。
行けたかもしれなかったが、家族サービスで笛吹の桃の花見学。
今回は、夕方から日曜日にかけて雨の下り坂。行っちゃえ!

出発する頃から、すでに今にも降りそうな雲行き。午前中だけでも登れればいいと覚悟を決める。

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途中、明るくなったり暗くなったり一喜一憂しながら現地到着。

まだ山荘の営業は始まっていないようで、ゲートはフリーパス。
気温は4℃。晴れ間がでてきて暖かくなってきた。

でかあべさんは、勿論「黄泉」で前半はお付き合い。
私の本日の目標は、一応きたない大岩の「側壁カンテ」なのだが・・・ハッキリ言ってあまり自信がない。


石の魂

誰もいない。

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いつものように、

【#11】6級 再登

【#12右端】5級 再登

晴れ間が出てきて暖かい。天候に関しては、心配要らないようだ。

でかあべさんのレストタイミングを見計らって、一人クラッシュパッドを担いで本日の坊主対策に向かう。

霜月岩

【スラブ】6級 

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上部では、少し緊張したがOS

戻って、葉っぱなどがまだ生えてきてないので視界がいい。
あちこち散策しながら過ごす。

途中のinnoさんで購入した、パン・オ・フリュイ・セックとチーズをかじりながら応援。

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気が付けば10人以上のクライマーで賑わっていた。
勿論、初段以上の課題をトライする強者ばかり。

でかあべさん、頑張ったようだが午前中でギブアップ。
移動


きたない大岩

いつも思うのだが、もう少しマイルドな名前にならないものか?

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【側壁カンテ】1級

この頃から風が強くなってきた。日が当たっているので寒くはない。

でかあべさんの完登動画を見て真似ようとするが、二手目からしてできない。
デッドでサイドに引くホールドを捕るので、外せば右に倒れこむいやなムーヴ。

この岩で他どんな課題があったっけ?と早くも気持ちが抜けつつある。

表で、でかあべさんから「小川山ジャンプ」三段を紹介され、一度スタートホールドにぶら下がってみてくれというのでやってみた。遠い。
でもクライミングシューズ履いてないからまだ触ってないぞ!!

戻って、動画だけではなく、生でかあべさんに動画では判りずらいイメージを教わる。これ以上ない環境でご指導頂いたおかげで、自分にもできるようになってきた。

・二手目、左足に体重移動しながら左腕を脇を締め固めて〜〜捕る。
・四手目、左足をつま先で掻き込みながら頭の位置はそのままに、腰だけを左に移動させて〜〜捕る。

部分練習して イメージ確認。イケル!!
後半は、行ったとこ勝負だ。



そして無事RP

他にもムーヴがあるようだが、ムーヴを決めれば吠えることなく、ちょっぴり呻く程度で登ることができる。いい課題だと思った。

予想外の成果に気分良くして「でかあべさん、どこでもいいよ!」

でかあべさんの希望で「金環蝕」へ移動


親指岩下ボルダー

ここでは風が特に凄い。
突風が吹くたびに唐松同士の枝がぶつかり合い、あちこちで枯れた枝が落ちて来る。
一度、太さ4~5cm、背丈ほどの長さの枝がすぐ横に落ちてきた。

気を付けてないと危ない。ヘルメットはないので、毛糸の帽子をかぶって少しでも頭部を守る。

なにやろうか?

茄子岩

【長茄子】5級

これ登ったっけ?曖昧だったのでやってみるが、離陸すらできない。
トポでラインを何度も確認。やっぱりここだ。え〜!私の股関節に合わない系だ。

イメージ 5


風が凄いし、下地は斜め。
カラスも木の低いところで風をよけているようで、飛び移るときも木や枝にぶつかりそうになっている。
いろんなものが風で飛ばされる、拾いに行く時に、斜面で滑って転んだりして集中力を削がれる。登れないし、超イラつく〜。

一時間以上やったかな?
きれいごとを言ってられなくなってきた。
最後の手段、リーチにものを言わせる。

足は最大限に広げスタンスに乗り、スタートしたら両手も大きく広げ、そのまま右カンテを捕る。それはないだろうって、小さい人からクレームが出そうなムーヴだ。

頂点の甘いスローパーを叩いて両手で抑え込み、股関節の固さをパワーでカバー、足を強引に上げ完登。

危うく宿題にするところだった。
(帰宅後、確認したら記録はOS。本当にちゃんと登ったのかなあ?まあ今度は文句なし。ライン通りに登ったぜ!)

16時30分
まだ時間はあるが、風が強すぎて寒すぎる。
でかあべさんは、「金環蝕」のスタートの下で、磯にいるカニの様に表面積最小ちっこくなっていた。
降りよう!

雲行きは怪しくなってきた。
いつ降ってきてもいいように、

キャンプ場ボルダー

D岩「トラヴァース」2級右→左をチェックしていたら、とうとう霧雨が降ってきた。
即断、温泉行こう!

久しぶりにパノラマの湯で身体を温める。
まだ明るかったけど、露天風呂からは雲で富士山は見えない。
その後、Copainさんでホタルイカっぽいのが入ったスパゲティを食べて帰路につく。

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下界でも春の嵐だったようだ。

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一本勝負

3/23(金)一人で湯河原幕岩ボルダーに行った。

先日の大雪は、折角近づいた小川山とかも暫くお預けと思わせるほどインパクトがあった。

土曜日からまた暑くなる様なので、コンディションのいいうちにと思って、会社を休んで行くことにした。

ターゲットは「バーリアル」

ただ天気が微妙。
朝起きるとシトシトと降っているし、夕方から現地の降水確率は30%とアップしている。最近の予報は結構当たる。
会社は休みと決めたものの、迷いに迷って結局10時頃に出発。


現地到着。
梅まつりは終わり、閑散としている。
お陰で、一番近い駐車場に止めることができた。

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足元など辺りは、結構濡れている。

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貝殻岩

今日も先客がいる。やっぱり人気の岩だ。
微妙に湿気っている。

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動きの早い雲から時々日が差すと、結構暑い。
晴れず降らずでいて欲しい。

今日は、完登か坊主かの一本勝負だ。UPでも他の課題はやらない。

【バーリアル】1級

第二核心部分からスタートして、UP兼ムーヴの確認をする。

問題は、第一核心の二手目の寄せ(私のムーヴの場合)だ。今日は、ホールドの持ち感が明らかに良くない。

練習するが、腕をのばして右に倒れながら効かせるようにしたはずなのだが、振られに耐えられない。
チョークをはたいてブラシでゴシゴシしても、今一チョークのノリが悪い。

参ったなあ。
動画を見るが、ヒールとかクロスとか皆バラバラ。
これほどのムーヴのバリエションが多い課題もないだろう。
私のムーヴに近い人のを参考に、何度も寄せ部分を凝視するが、普通。強いんだ。

今更ムーヴを変えられない。
自分のムーヴを信じて、弱いなりに腕を伸ばさず脇を固めて両手で挟みこむのはどうだろうか?
あえていうなら、前にかがまない「だっちゅーの!」のイメージ。気合いの声も出しやすそうだ。

後は、本番勝負。

レスト兼ねて辺りを少し散歩してみる。この緊張感がたまらない。

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梅は終わっているが、足元を見るとスミレのような花があちこちに咲いている。

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小学校の頃理科でスミレを習うが、花屋さんの派手な三色スミレばかりで「見たことない!」とか言って先生を困らせた記憶がある。
ここでこんなに目にするとは思わなかった。
今更ではあるが、先生ごめんなさい。

時たま雲行きが悪くなって、パラパラと来たりして焦る。
さあ、やるか!

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スタート
「だっ」止まった~!このチャンスを逃してはならない、無我夢中。

第二核心も、足を上げずにそのまま左で強引に取ったり、足が切れたりなんかして・・・練習通りにならなかったが、なんとか登りきることができた。RP


しばらくぼ〜っとしていたら、雨は結構本降りになってきた。

危なかった。
撤収して、足早に遊歩道を降りる。

15時前だった。

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3/17(土)でかあべさんと瑞牆ボルダーに行った。

いつもより一か月も早く、小川山とかはもう登れるとの情報が入った。

天気予報でも、北杜市の最高気温は12℃。エリアはもっと標高が高いので、どうなのかわからないが、とりあえず行ってみようということになった。
横浜では夜遅くまで雨であったが、もうそんなの関係ネェ〜という感じ。


現地に近づくにつれて気温が下がっていくが、残雪は殆どない。

キャンプ場近くに車を置く。
気温は1℃だが、風がないのと快晴で日差しもあり、むしろ暖かく感じで全く問題無さそう。

イメージ 4

でかあべさんは「インドラ」がやりたいというので、まずは、

山形県エリア

誰もいない。

時期を考えれば当然といえば当然であるが、この暖かさから何故皆来ないのだろう?と不思議な感覚になる。

UPは、未登課題で、

リス岩右奥

【6級SD】

でかあべさんが苦戦しているのを見て、横でUPの為のUPしてから挑む。

チョーク跡のある両手浅いポケットからやると、スタンスが悪いのでスコッと抜ける。なるほど、こりゃ難しい。
とりあえず、勝手に6級っぽくスタートを変えて登る。

暫定RP

でかあべさんには先に行ってもらい、残って両手ポケットスタートのムーヴを見つける。
色々試した結果、すぐ右のガバは使ってはいけない!フェイクだ。

そして正式RP


十六夜岩

【スラブ】10級

念の為に、「八十八夜」四段とラインが間違がってないことを確認してからスタート。
多分再登ではないと思う。OS

でかあべさんのところに戻り、「6級SD」のムーヴを報告

イメージ 7


なんかやるものないか?「インドラ」の後ろにある岩の1級をチェックする。
恐らくここを登るのだろうラインを確認するが、激悪ホールド!にトライは断念。

そうだ!
ツグミ岩裏の岩「2級SD」をチェックしよう。
2年前の夏に触った時、辺りは草がぼうぼう、苔と地衣類だらけだったのだが、今の季節すっきりしている。
やろう!!

戻って、

突然「ナーガ」のスタート付近にあった氷柱と岩にへばり付いた氷が、ヅラがずり落ちるように落ちた。静寂な状態だったので、その音にビックリ。

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食事後に移動。


ツグミ岩裏の岩

【2級SD】2級 

前回は強引なスタートの後に、浅いポケットを力任せで捕りに行き力尽きた。
今日は違うぞ。掃除してくれたのか、全てが見える。違う課題のようで、じっくりムーヴを探ることができる。

でかあべさんは、当然のようにパワーでねじ伏せたのは流石?

初回は、スタンスで迷いヨレて失敗。
ガバポケットからどうするか迷ったが、最終的には得意なクロスとキョンで決めた。

見た目派手ではなくなったが、パワーでなくいけたところが自分の中では結構満足。



RP


移動

いつものように、整備されたゆるい尾根道を登っていくが、結構きつい。
二人して体力が落ちているなあ。途中、東屋で一休み。

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三ノ谷エリア

美しき日

いつもは賑わっているのに、今回は貸し切り。じっくりやれる!!
ここでコンビニで購入した「信玄餅」でモグモグタイム。

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本当に静かだ。聞こえてくるのは、近くを流れるチョロチョロという水の音と、たまにトンビのような鳥の羽ばたく音。

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岩を触っていて、ふと御岳との違いがあることに気が付いた。
苔や岩質が異なるのは判るが、フリクションの関係だ。

御岳は岩より苔のほうがフリクションが大きく、瑞牆はその逆。苔の方がツルツル。
「堕ちるものは苔をも掴む」だか、御岳では「苔を敵にまわしてはいけない」ということだ。


でかあべさんは「美しき日」早くもギブアップ。「千里眼」を見てきます!と行ってしまった。

動画を見て、手順の確認。
万一の完登に備え、カメラを三脚にセット。
勿論、ガッツポーズの空間を確保したアングル。

【日々の暮らし】1級 

でかあべさんが戻ってきた。
それを見て「バッチリスポット頼むぜ!!」トライ。
アレッ、スタートができないあっけない幕切れ。×

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昔はできた記憶があるんだが・・・。折角の準備は台無し。
やはり2級SDで予想以上に、パワーを消費しまったのだろうな。

この後は「千里眼」の応援。
「百里眼」の更に右の「十里眼?」でもやろうかと思ったが、マントルが難しそうなので止めた!日が落ちる前に戻り始めることにした。


いつも感じていることなのだが、よく二段とか何度もトライして、一日中複数の課題とかできるものだ。
私の場合は、通常は恐らく60%くらいで感触を試し、行けそうだったら本気で勿論フルパワーそのかわり1~2回/日が限度。やはり若さなのだな。

最後は、「花畑」付近で沢の上流にかけてのボルダーをチェックして終了。

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寒さは感じない。
車に戻ると、外気温は1℃

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やはり風だ。
ここのシーズンはとっくに始まっている。

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嵌まって嵌まった

3/3(土)でかあべさんと御岳ボルダーに行った。

今日は特に目標はなく、適当に現地で見つけようという気軽な感じ。

天気は晴れで、既に10℃を超えており暖かい。山にあった雪は全て消えている。

御岳交流センターの駐車場は有料になっていた。\500を払って、まず「虫」に向かう。

UPは二人で

遊歩道岩

【遊歩道左】9級 再登

【遊歩道中央】7級 再登

裏に新しい課題がある。

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【e】6級 FL

【凹角】6級 FL

でかあべさんは「虫」
さて、私はどうしようかな?

川の水位が、前回来た時より更に低くなっていることに気が付いた。

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ひょっとしたら、登り残した課題ができるかも


忍者返しの岩周辺H岩(新トポでは#89)

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岩の際に水はあるが、明らかに少ない。
よく見ると岩の下から湧き出ており、岩の周りに溜まってから多摩川本流に流れ出している。

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離陸は問題なくできそう。ただし、ヘボな落ち方すれば嵌まるな。
新トポによりラインを確認、凹角の右なのでスタートホールドは多分これとこれだな。

やろう。

【b】5級

砂地だし、水が溜まっているので離陸マットのみのクラッシュパッドはなし。

右手で叩くであろう上部リップの苔を、ブラシで掃除した。
苔には細かな粒子の砂を含んでいるため、剥がれてもその粒子が残るのでそれを取り除くのが結構大変。

スタート。
右手でリップをデッドで叩きその後、ん?動けない。

一瞬苔を残しておいた方がよかったと後悔する。

当然一撃狙いのため、その無理な体勢で左手を出した途端に足がはずれた。やべっ!

足元がすくわれたようになり、水たまりに右足からまともに着水。
底に溜まった柔らかい枯葉と泥にも刺さったので、ひざ下のズボン、クライミングジューズもビショビショでおまけに砂と泥まみれ。

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最低だ。

とりあえず早速脱いで乾かす。

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もう一気にモチベーションだだ下がり。もうやらない。

でかあべさんは、コンビニに昼食の買い出しに行ってしまっているので、みじめにも裸足のまま待機。小学校低学年以来。

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戻って来たでかあべさんも、やらなくていいというのにムーヴを探ってくれるので、やるつもりがない左側のリップの掃除を一応手伝う。

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さすがに突っ込まず、結局諦めたようで「虫」に戻って行ってしまった。

そこまでやってくれたので、ここは何とかしなければ。。。

一度は嵌まった身、一度も二度も同じだ。今日は、この課題にこの身を捧げよう。そんな気持ちになってきた。

幾度かやるが、右手リップ取りの後の左手がどうしてもでない。

本当に5級なのか?もし水がなかったら?剥がしてしまった苔はいつからあったのか?出来ない理由を考える自分に気がついた。いかん。

スローパーの右の苔の帯に、カチらしき形状が見え隠れしている。早速、苔と砂をブラシで擦り落として表に出させる。
微妙だが、そいつで頑張ることに決めた。

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再トライ。
そのカチをデッドで捕り、握りこみ左足を上げて、水を恐れることなく凹角先端ガバにデッドで〜〜〜捕る。フ〜、何とか完登。RP

やれやれ、手こずらせやがって。
しばらくすると、私の完登を祝うように16時の鐘が響き渡る。今日ずっとここにいた感じ。


「虫」のトライを終えたでかあべさんから、珍しく優しい課題ばかりのエリアに行こうと言い出してきた。

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移動

御岳小橋の右岸下流側で、遊歩道が寸断されているので行く人はいないだろう。
どうも御岳デビューの思い出ある場所だそう。

御岳小橋エリア(41)

【a】7級 OS

御岳小橋エリア(40)

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【b】7級 FL

【d】8級 

棘と格闘しながらOS

【c】5級 FL

【a】9級 OS

御岳小橋エリア(39)

【a】10級 OS

もう再び来ることはないと思うので、全て登りきった。

ラスト30分位かな?御岳小橋を渡って、でかあべさんが「水際カンテ」をやっている隙に
やさしい未登課題をレストなしで登りまくる。

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御岳小橋エリア(#53)

【d】9級 OS

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【e】10級 OS

【f】8級 OS

御岳小橋エリア(#52)

【a】10級 OS

登りもらしたことに気が付いたので戻って

御岳小橋エリア(#53)

【a】10級 OS

【b】9級 OS

【c】9級 OS

この9級3課題は、いずれも難しく感じた。



駐車場を出る時、御岳交流センターにおじさんがご丁寧にも「ありがとうございました。気を付けてお帰りください」といって見送ってくれた。
ジョージさんでハンバーグ150gをレアで食べて帰宅。


今回は、5級以下なので宿題なし。(危なかったが)
一気に128級で通算7480級。

家に帰って何事もなかったように、ズボンを洗濯機の中に放り込み、今日一日の反省と共に何気に黒本を見た。

嵌ったと思った課題は、

忍者返しの岩周辺H岩「#56凹角」5級

とある。凹角?しかもラインはやや左

新トポの

忍者返しの岩エリア#89岩「b」5級

は、凹角の右にラインが引いてあり、課題名とともに明らかに違う課題だ。

当然、黒本の情報が移行転記されているものだと思い込んでいた。誤植ではないようだ。

抹消されてしまった理由を確認するためにも、幻の凹角5級がやりたくなってきた。

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一石二鳥

2/27(火)湯河原梅林ボルダーに奥さん+愛犬RCYとで行った。

無性に2010年以来気になっていた宿題「のっぺり」をやりたくなってきた。

今なら「梅の宴」もやっているので、家族サービス兼ねて一石二鳥。
ここは働き方改革の具体的行動をとるべきではないかと、思い切って会社を休んで行くことにした。

昼前に着いたので、駐車場は平日にもかかわらず混雑している。
400m位離れた第4駐車場に500\/台払い、そして歩く。

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更に入場料200\/人を払って入場。
人の事言えなくなりつつあるが、ご年配の方が殆ど。まだまだ若僧だ。

一人クラッシュパッドを担いで歩いていると、やっぱりじろじろ見られる。
しかも、ゲームで見るような頭上には?マークが点滅しているように見える。

背中に、岩登り用緩衝装置とか安全下敷とか書いてあれば、お互いスッキリできるのではないかと思うが、ダサいな。

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管理棟から一気に桜岩に向かう。

一日居る訳にはいかないので、昼食を遅くしてそれまで登る。13時過ぎをリミットにするなら、2時間/のっぺりのペースで今日は短期決戦だな。

川に降りた課題には、2人のクライマーがいる。
仲間がいたという安心感とともに、遠く目が合ったのでペコっと会釈して対岸に渡る。


桜岩

ここまでくると桜の木ばかりで、誰もいない。日が照ってきて結構暑くなってきた。
トポを無くしてしまったのだが、早速

【ハイステップ】7級 再登

【スラブ】6級 再登

UPは早々に完了させ、本命の

【のっぺり(SD)】3級 

動画で情報収集してきたが、想像したよりいいホールドだったので、あっさりと完登。
念のために、スタート左手を下げたり、もう少し右までいってからマントルしたりしてRP

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何故これができなかったのだろうか?と思うくらい。
最後だったから相当ヨレてたんだな、きっと。

時間もあるので、そうだ!!「バーリアル」をやろう。観光客が多い方に戻る。

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貝殻岩

正面に一人先客がいる。私は左サイドへ。
奥さんには、ここにいるからその辺で梅でも見ててね~

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【バーリアル】1級

前回ちょこっと触った課題。
クラッシュパッド1枚だから、後半に備えて後ろの岩に載せる。
ムーヴが固まっていないのに前半力任せにやったため、中間で力尽き落ちる。

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落ちた理由について反省。ムーヴを決めたら、そこからならトップアウトすることができた。

理屈上はつなげるだけなのだが、何分初手と次の寄せがかなり強引。
前半にクラッシュパッドが必要になった。
なので、2トライ以降はヨレてダメ。


これでは1回/日の限定トライになってしまう。次回登れるのかもしれないが、ここは前半のムーヴ解決が必要だ。ヒール?×

愛犬RCYもつまらなそうな顔してるし、奥さんもダメなんだ、てな顔してる。

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時間となった。 

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再び視線に耐えながら駐車場に戻り、早川漁港で遅い昼食を食べて帰路についた。

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また気になる宿題ができた。あっけなく登れればいいが・・・。

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初手比べ

2/24(土)SRGYさん、姫のTMさん、まちもさん、でかあべさんとで豊田ボルダーに行った。

今回は、SRGYさんに車を出していただけることになったので大変助かる。

特にこれをやらないとヤダ〜!という程の目標課題がないので、エリアに行ってから見つけることにした。

SRGYさんは行ったことがないようなので、百粒擶爛┘螢△魎望。
まちもさんとでかあべさんも「犬歯」「マッドドッグ」とか戌年ならではの課題をやるようなのでエリアは纏まりそう。

ワンちゃん組の二人とは、一旦別行動。
今日は暖かいようなので、ダウンは車に残置。

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百粒擶爛┘螢

ガリバーロックをチェックした後に、上がる。

花・桃ロック

初めての二人に、案内しながらUP。

【てんとう虫a】再登

【黒蝶a】再登

【白い蝶c】再登

【枯れ松aバージョン】

スタートスタンス限定解除版。
一撃なのだが、限定版bを先に登っているのでRP?

【三下c】

今日は調子がいいようなのでマジトライ。
微妙な結晶と絶妙なムーブを見つけ、気持ちのいいRP

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【カーニバルb】再登

TMさんも頑張って完登。

【小俣b】

後でやる「ブレークスルー」の後半部分なので、練習兼ねて再登

TMさんも頑張って完登。やさしいcが登りたい!と言われたが、ここはどちらかと言えば難しいのしかないなあ。

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雲が多くなり風が吹いてきたので、少し寒くなって来た。
ここからは三人は、それぞれの課題に分かれてトライ。私は、

【ブレークスルーd】

これは低くて安全。
今日はこの課題で楽しませてもらおう。

遠いクラック、スタンスが滑りやすい、後ろの木が邪魔する等妨げるものが多いが、ここはリーチを生かしたいところ。

油断するとクラッシュパッド外、地上5cmの大フォールにつながる。ブスっ。
何度かやって、漸くクラックを捕ることができるムーヴを見つけることができた。

後は捕った反動でケツが木に触れない様、ケツを締めながら素早く踏みかえを開始する。

行けた!と思ったら左足がスコン。気を抜いてはいけない、やり直し。



よし、今度こそ。課題名通りブレークスルーした。RP


移動

ガリバーロックに遅れて到着したら、既にワンちゃん組の二人は「ガリバー」を完登しており満足気な顔をしている。

SRGYさんは、早速「スーパーストロングマシン」とかをやり始める。

私とTMさんは、近くの岩で登れそうな所で適当に遊ぶ。

ガリバーロック左奥

トポにはないけど、登れそうな所をブラシで大掃除して、

【カンテa?】OS

【トラバースb?】OS

ガバだが、結構疲れる。
cある?と言われるが流石にないな。たぶん。
TMさんは、これで残りの時間楽しむようだ。ガンバ。

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【カンテのSD版b?】OS

まちもさんは「マッドドッグ」も完登したようだが、まだ物足りないのか暗くなるまで一人で上部エリアに行ってしまった。


ガリバーロック

「スーパーストロングマシン」は、初手ができないのでつまらないが、初手だけなら「ガリバー」の方がやさしいのではないかというので、

イメージ 4


とはいってもe/fだしなぁ。
それが正しいのか、初手のみの難易度比べ。

【ガリバーSD e/f】

何度かやっていたら、初手が偶然?止まった。
周りもびっくりして、左足、キョン!とか指示が飛ぶ。
その通りにして。。。スーパーストロングマシンの初手ホールドを左手で取りに行くところで落ちた。×

危うく登ってしまう?ところだった。

ってことで、確かに初手だけならそうかも。
ハッキリした。×

今日は、これで満足。


NEOPASA岡崎の矢場とんさんで、みそカツ丼を食べ、ブラックコーヒーとブラックガム購入。
口にする前に浜松付近から御殿場までワープ。

その後、カーリング女子が銅メダルを取ったところだった。おめでとう日本。

ずっと運転してくれたセルゲイさんには感謝。
ありがとうございました。

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