シリカゲルのクライミング日記

日記載せ始めましたが、mixiとの住み分け悩み中。しばらく同時更新か?

春の嵐

4/14(土)でかあべさんと小川山ボルダーに行った。

先週の天気は回復方向であったが、土曜日の早朝まで降っていたので断念。
行けたかもしれなかったが、家族サービスで笛吹の桃の花見学。
今回は、夕方から日曜日にかけて雨の下り坂。行っちゃえ!

出発する頃から、すでに今にも降りそうな雲行き。午前中だけでも登れればいいと覚悟を決める。

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途中、明るくなったり暗くなったり一喜一憂しながら現地到着。

まだ山荘の営業は始まっていないようで、ゲートはフリーパス。
気温は4℃。晴れ間がでてきて暖かくなってきた。

でかあべさんは、勿論「黄泉」で前半はお付き合い。
私の本日の目標は、一応きたない大岩の「側壁カンテ」なのだが・・・ハッキリ言ってあまり自信がない。


石の魂

誰もいない。

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いつものように、

【#11】6級 再登

【#12右端】5級 再登

晴れ間が出てきて暖かい。天候に関しては、心配要らないようだ。

でかあべさんのレストタイミングを見計らって、一人クラッシュパッドを担いで本日の坊主対策に向かう。

霜月岩

【スラブ】6級 

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上部では、少し緊張したがOS

戻って、葉っぱなどがまだ生えてきてないので視界がいい。
あちこち散策しながら過ごす。

途中のinnoさんで購入した、パン・オ・フリュイ・セックとチーズをかじりながら応援。

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気が付けば10人以上のクライマーで賑わっていた。
勿論、初段以上の課題をトライする強者ばかり。

でかあべさん、頑張ったようだが午前中でギブアップ。
移動


きたない大岩

いつも思うのだが、もう少しマイルドな名前にならないものか?

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【側壁カンテ】1級

この頃から風が強くなってきた。日が当たっているので寒くはない。

でかあべさんの完登動画を見て真似ようとするが、二手目からしてできない。
デッドでサイドに引くホールドを捕るので、外せば右に倒れこむいやなムーヴ。

この岩で他どんな課題があったっけ?と早くも気持ちが抜けつつある。

表で、でかあべさんから「小川山ジャンプ」三段を紹介され、一度スタートホールドにぶら下がってみてくれというのでやってみた。遠い。
でもクライミングシューズ履いてないからまだ触ってないぞ!!

戻って、動画だけではなく、生でかあべさんに動画では判りずらいイメージを教わる。これ以上ない環境でご指導頂いたおかげで、自分にもできるようになってきた。

・二手目、左足に体重移動しながら左腕を脇を締め固めて〜〜捕る。
・四手目、左足をつま先で掻き込みながら頭の位置はそのままに、腰だけを左に移動させて〜〜捕る。

部分練習して イメージ確認。イケル!!
後半は、行ったとこ勝負だ。



そして無事RP

他にもムーヴがあるようだが、ムーヴを決めれば吠えることなく、ちょっぴり呻く程度で登ることができる。いい課題だと思った。

予想外の成果に気分良くして「でかあべさん、どこでもいいよ!」

でかあべさんの希望で「金環蝕」へ移動


親指岩下ボルダー

ここでは風が特に凄い。
突風が吹くたびに唐松同士の枝がぶつかり合い、あちこちで枯れた枝が落ちて来る。
一度、太さ4~5cm、背丈ほどの長さの枝がすぐ横に落ちてきた。

気を付けてないと危ない。ヘルメットはないので、毛糸の帽子をかぶって少しでも頭部を守る。

なにやろうか?

茄子岩

【長茄子】5級

これ登ったっけ?曖昧だったのでやってみるが、離陸すらできない。
トポでラインを何度も確認。やっぱりここだ。え〜!私の股関節に合わない系だ。

イメージ 5


風が凄いし、下地は斜め。
カラスも木の低いところで風をよけているようで、飛び移るときも木や枝にぶつかりそうになっている。
いろんなものが風で飛ばされる、拾いに行く時に、斜面で滑って転んだりして集中力を削がれる。登れないし、超イラつく〜。

一時間以上やったかな?
きれいごとを言ってられなくなってきた。
最後の手段、リーチにものを言わせる。

足は最大限に広げスタンスに乗り、スタートしたら両手も大きく広げ、そのまま右カンテを捕る。それはないだろうって、小さい人からクレームが出そうなムーヴだ。

頂点の甘いスローパーを叩いて両手で抑え込み、股関節の固さをパワーでカバー、足を強引に上げ完登。

危うく宿題にするところだった。
(帰宅後、確認したら記録はOS。本当にちゃんと登ったのかなあ?まあ今度は文句なし。ライン通りに登ったぜ!)

16時30分
まだ時間はあるが、風が強すぎて寒すぎる。
でかあべさんは、「金環蝕」のスタートの下で、磯にいるカニの様に表面積最小ちっこくなっていた。
降りよう!

雲行きは怪しくなってきた。
いつ降ってきてもいいように、

キャンプ場ボルダー

D岩「トラヴァース」2級右→左をチェックしていたら、とうとう霧雨が降ってきた。
即断、温泉行こう!

久しぶりにパノラマの湯で身体を温める。
まだ明るかったけど、露天風呂からは雲で富士山は見えない。
その後、Copainさんでホタルイカっぽいのが入ったスパゲティを食べて帰路につく。

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下界でも春の嵐だったようだ。

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一本勝負

3/23(金)一人で湯河原幕岩ボルダーに行った。

先日の大雪は、折角近づいた小川山とかも暫くお預けと思わせるほどインパクトがあった。

土曜日からまた暑くなる様なので、コンディションのいいうちにと思って、会社を休んで行くことにした。

ターゲットは「バーリアル」

ただ天気が微妙。
朝起きるとシトシトと降っているし、夕方から現地の降水確率は30%とアップしている。最近の予報は結構当たる。
会社は休みと決めたものの、迷いに迷って結局10時頃に出発。


現地到着。
梅まつりは終わり、閑散としている。
お陰で、一番近い駐車場に止めることができた。

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足元など辺りは、結構濡れている。

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貝殻岩

今日も先客がいる。やっぱり人気の岩だ。
微妙に湿気っている。

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動きの早い雲から時々日が差すと、結構暑い。
晴れず降らずでいて欲しい。

今日は、完登か坊主かの一本勝負だ。UPでも他の課題はやらない。

【バーリアル】1級

第二核心部分からスタートして、UP兼ムーヴの確認をする。

問題は、第一核心の二手目の寄せ(私のムーヴの場合)だ。今日は、ホールドの持ち感が明らかに良くない。

練習するが、腕をのばして右に倒れながら効かせるようにしたはずなのだが、振られに耐えられない。
チョークをはたいてブラシでゴシゴシしても、今一チョークのノリが悪い。

参ったなあ。
動画を見るが、ヒールとかクロスとか皆バラバラ。
これほどのムーヴのバリエションが多い課題もないだろう。
私のムーヴに近い人のを参考に、何度も寄せ部分を凝視するが、普通。強いんだ。

今更ムーヴを変えられない。
自分のムーヴを信じて、弱いなりに腕を伸ばさず脇を固めて両手で挟みこむのはどうだろうか?
あえていうなら、前にかがまない「だっちゅーの!」のイメージ。気合いの声も出しやすそうだ。

後は、本番勝負。

レスト兼ねて辺りを少し散歩してみる。この緊張感がたまらない。

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梅は終わっているが、足元を見るとスミレのような花があちこちに咲いている。

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小学校の頃理科でスミレを習うが、花屋さんの派手な三色スミレばかりで「見たことない!」とか言って先生を困らせた記憶がある。
ここでこんなに目にするとは思わなかった。
今更ではあるが、先生ごめんなさい。

時たま雲行きが悪くなって、パラパラと来たりして焦る。
さあ、やるか!

イメージ 4


スタート
「だっ」止まった~!このチャンスを逃してはならない、無我夢中。

第二核心も、足を上げずにそのまま左で強引に取ったり、足が切れたりなんかして・・・練習通りにならなかったが、なんとか登りきることができた。RP


しばらくぼ〜っとしていたら、雨は結構本降りになってきた。

危なかった。
撤収して、足早に遊歩道を降りる。

15時前だった。

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3/17(土)でかあべさんと瑞牆ボルダーに行った。

いつもより一か月も早く、小川山とかはもう登れるとの情報が入った。

天気予報でも、北杜市の最高気温は12℃。エリアはもっと標高が高いので、どうなのかわからないが、とりあえず行ってみようということになった。
横浜では夜遅くまで雨であったが、もうそんなの関係ネェ〜という感じ。


現地に近づくにつれて気温が下がっていくが、残雪は殆どない。

キャンプ場近くに車を置く。
気温は1℃だが、風がないのと快晴で日差しもあり、むしろ暖かく感じで全く問題無さそう。

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でかあべさんは「インドラ」がやりたいというので、まずは、

山形県エリア

誰もいない。

時期を考えれば当然といえば当然であるが、この暖かさから何故皆来ないのだろう?と不思議な感覚になる。

UPは、未登課題で、

リス岩右奥

【6級SD】

でかあべさんが苦戦しているのを見て、横でUPの為のUPしてから挑む。

チョーク跡のある両手浅いポケットからやると、スタンスが悪いのでスコッと抜ける。なるほど、こりゃ難しい。
とりあえず、勝手に6級っぽくスタートを変えて登る。

暫定RP

でかあべさんには先に行ってもらい、残って両手ポケットスタートのムーヴを見つける。
色々試した結果、すぐ右のガバは使ってはいけない!フェイクだ。

そして正式RP


十六夜岩

【スラブ】10級

念の為に、「八十八夜」四段とラインが間違がってないことを確認してからスタート。
多分再登ではないと思う。OS

でかあべさんのところに戻り、「6級SD」のムーヴを報告

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なんかやるものないか?「インドラ」の後ろにある岩の1級をチェックする。
恐らくここを登るのだろうラインを確認するが、激悪ホールド!にトライは断念。

そうだ!
ツグミ岩裏の岩「2級SD」をチェックしよう。
2年前の夏に触った時、辺りは草がぼうぼう、苔と地衣類だらけだったのだが、今の季節すっきりしている。
やろう!!

戻って、

突然「ナーガ」のスタート付近にあった氷柱と岩にへばり付いた氷が、ヅラがずり落ちるように落ちた。静寂な状態だったので、その音にビックリ。

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食事後に移動。


ツグミ岩裏の岩

【2級SD】2級 

前回は強引なスタートの後に、浅いポケットを力任せで捕りに行き力尽きた。
今日は違うぞ。掃除してくれたのか、全てが見える。違う課題のようで、じっくりムーヴを探ることができる。

でかあべさんは、当然のようにパワーでねじ伏せたのは流石?

初回は、スタンスで迷いヨレて失敗。
ガバポケットからどうするか迷ったが、最終的には得意なクロスとキョンで決めた。

見た目派手ではなくなったが、パワーでなくいけたところが自分の中では結構満足。



RP


移動

いつものように、整備されたゆるい尾根道を登っていくが、結構きつい。
二人して体力が落ちているなあ。途中、東屋で一休み。

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三ノ谷エリア

美しき日

いつもは賑わっているのに、今回は貸し切り。じっくりやれる!!
ここでコンビニで購入した「信玄餅」でモグモグタイム。

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本当に静かだ。聞こえてくるのは、近くを流れるチョロチョロという水の音と、たまにトンビのような鳥の羽ばたく音。

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岩を触っていて、ふと御岳との違いがあることに気が付いた。
苔や岩質が異なるのは判るが、フリクションの関係だ。

御岳は岩より苔のほうがフリクションが大きく、瑞牆はその逆。苔の方がツルツル。
「堕ちるものは苔をも掴む」だか、御岳では「苔を敵にまわしてはいけない」ということだ。


でかあべさんは「美しき日」早くもギブアップ。「千里眼」を見てきます!と行ってしまった。

動画を見て、手順の確認。
万一の完登に備え、カメラを三脚にセット。
勿論、ガッツポーズの空間を確保したアングル。

【日々の暮らし】1級 

でかあべさんが戻ってきた。
それを見て「バッチリスポット頼むぜ!!」トライ。
アレッ、スタートができないあっけない幕切れ。×

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昔はできた記憶があるんだが・・・。折角の準備は台無し。
やはり2級SDで予想以上に、パワーを消費しまったのだろうな。

この後は「千里眼」の応援。
「百里眼」の更に右の「十里眼?」でもやろうかと思ったが、マントルが難しそうなので止めた!日が落ちる前に戻り始めることにした。


いつも感じていることなのだが、よく二段とか何度もトライして、一日中複数の課題とかできるものだ。
私の場合は、通常は恐らく60%くらいで感触を試し、行けそうだったら本気で勿論フルパワーそのかわり1~2回/日が限度。やはり若さなのだな。

最後は、「花畑」付近で沢の上流にかけてのボルダーをチェックして終了。

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寒さは感じない。
車に戻ると、外気温は1℃

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やはり風だ。
ここのシーズンはとっくに始まっている。

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嵌まって嵌まった

3/3(土)でかあべさんと御岳ボルダーに行った。

今日は特に目標はなく、適当に現地で見つけようという気軽な感じ。

天気は晴れで、既に10℃を超えており暖かい。山にあった雪は全て消えている。

御岳交流センターの駐車場は有料になっていた。\500を払って、まず「虫」に向かう。

UPは二人で

遊歩道岩

【遊歩道左】9級 再登

【遊歩道中央】7級 再登

裏に新しい課題がある。

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【e】6級 FL

【凹角】6級 FL

でかあべさんは「虫」
さて、私はどうしようかな?

川の水位が、前回来た時より更に低くなっていることに気が付いた。

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ひょっとしたら、登り残した課題ができるかも


忍者返しの岩周辺H岩(新トポでは#89)

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岩の際に水はあるが、明らかに少ない。
よく見ると岩の下から湧き出ており、岩の周りに溜まってから多摩川本流に流れ出している。

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離陸は問題なくできそう。ただし、ヘボな落ち方すれば嵌まるな。
新トポによりラインを確認、凹角の右なのでスタートホールドは多分これとこれだな。

やろう。

【b】5級

砂地だし、水が溜まっているので離陸マットのみのクラッシュパッドはなし。

右手で叩くであろう上部リップの苔を、ブラシで掃除した。
苔には細かな粒子の砂を含んでいるため、剥がれてもその粒子が残るのでそれを取り除くのが結構大変。

スタート。
右手でリップをデッドで叩きその後、ん?動けない。

一瞬苔を残しておいた方がよかったと後悔する。

当然一撃狙いのため、その無理な体勢で左手を出した途端に足がはずれた。やべっ!

足元がすくわれたようになり、水たまりに右足からまともに着水。
底に溜まった柔らかい枯葉と泥にも刺さったので、ひざ下のズボン、クライミングジューズもビショビショでおまけに砂と泥まみれ。

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最低だ。

とりあえず早速脱いで乾かす。

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もう一気にモチベーションだだ下がり。もうやらない。

でかあべさんは、コンビニに昼食の買い出しに行ってしまっているので、みじめにも裸足のまま待機。小学校低学年以来。

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戻って来たでかあべさんも、やらなくていいというのにムーヴを探ってくれるので、やるつもりがない左側のリップの掃除を一応手伝う。

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さすがに突っ込まず、結局諦めたようで「虫」に戻って行ってしまった。

そこまでやってくれたので、ここは何とかしなければ。。。

一度は嵌まった身、一度も二度も同じだ。今日は、この課題にこの身を捧げよう。そんな気持ちになってきた。

幾度かやるが、右手リップ取りの後の左手がどうしてもでない。

本当に5級なのか?もし水がなかったら?剥がしてしまった苔はいつからあったのか?出来ない理由を考える自分に気がついた。いかん。

スローパーの右の苔の帯に、カチらしき形状が見え隠れしている。早速、苔と砂をブラシで擦り落として表に出させる。
微妙だが、そいつで頑張ることに決めた。

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再トライ。
そのカチをデッドで捕り、握りこみ左足を上げて、水を恐れることなく凹角先端ガバにデッドで〜〜〜捕る。フ〜、何とか完登。RP

やれやれ、手こずらせやがって。
しばらくすると、私の完登を祝うように16時の鐘が響き渡る。今日ずっとここにいた感じ。


「虫」のトライを終えたでかあべさんから、珍しく優しい課題ばかりのエリアに行こうと言い出してきた。

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移動

御岳小橋の右岸下流側で、遊歩道が寸断されているので行く人はいないだろう。
どうも御岳デビューの思い出ある場所だそう。

御岳小橋エリア(41)

【a】7級 OS

御岳小橋エリア(40)

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【b】7級 FL

【d】8級 

棘と格闘しながらOS

【c】5級 FL

【a】9級 OS

御岳小橋エリア(39)

【a】10級 OS

もう再び来ることはないと思うので、全て登りきった。

ラスト30分位かな?御岳小橋を渡って、でかあべさんが「水際カンテ」をやっている隙に
やさしい未登課題をレストなしで登りまくる。

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御岳小橋エリア(#53)

【d】9級 OS

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【e】10級 OS

【f】8級 OS

御岳小橋エリア(#52)

【a】10級 OS

登りもらしたことに気が付いたので戻って

御岳小橋エリア(#53)

【a】10級 OS

【b】9級 OS

【c】9級 OS

この9級3課題は、いずれも難しく感じた。



駐車場を出る時、御岳交流センターにおじさんがご丁寧にも「ありがとうございました。気を付けてお帰りください」といって見送ってくれた。
ジョージさんでハンバーグ150gをレアで食べて帰宅。


今回は、5級以下なので宿題なし。(危なかったが)
一気に128級で通算7480級。

家に帰って何事もなかったように、ズボンを洗濯機の中に放り込み、今日一日の反省と共に何気に黒本を見た。

嵌ったと思った課題は、

忍者返しの岩周辺H岩「#56凹角」5級

とある。凹角?しかもラインはやや左

新トポの

忍者返しの岩エリア#89岩「b」5級

は、凹角の右にラインが引いてあり、課題名とともに明らかに違う課題だ。

当然、黒本の情報が移行転記されているものだと思い込んでいた。誤植ではないようだ。

抹消されてしまった理由を確認するためにも、幻の凹角5級がやりたくなってきた。

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一石二鳥

2/27(火)湯河原梅林ボルダーに奥さん+愛犬RCYとで行った。

無性に2010年以来気になっていた宿題「のっぺり」をやりたくなってきた。

今なら「梅の宴」もやっているので、家族サービス兼ねて一石二鳥。
ここは働き方改革の具体的行動をとるべきではないかと、思い切って会社を休んで行くことにした。

昼前に着いたので、駐車場は平日にもかかわらず混雑している。
400m位離れた第4駐車場に500\/台払い、そして歩く。

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更に入場料200\/人を払って入場。
人の事言えなくなりつつあるが、ご年配の方が殆ど。まだまだ若僧だ。

一人クラッシュパッドを担いで歩いていると、やっぱりじろじろ見られる。
しかも、ゲームで見るような頭上には?マークが点滅しているように見える。

背中に、岩登り用緩衝装置とか安全下敷とか書いてあれば、お互いスッキリできるのではないかと思うが、ダサいな。

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管理棟から一気に桜岩に向かう。

一日居る訳にはいかないので、昼食を遅くしてそれまで登る。13時過ぎをリミットにするなら、2時間/のっぺりのペースで今日は短期決戦だな。

川に降りた課題には、2人のクライマーがいる。
仲間がいたという安心感とともに、遠く目が合ったのでペコっと会釈して対岸に渡る。


桜岩

ここまでくると桜の木ばかりで、誰もいない。日が照ってきて結構暑くなってきた。
トポを無くしてしまったのだが、早速

【ハイステップ】7級 再登

【スラブ】6級 再登

UPは早々に完了させ、本命の

【のっぺり(SD)】3級 

動画で情報収集してきたが、想像したよりいいホールドだったので、あっさりと完登。
念のために、スタート左手を下げたり、もう少し右までいってからマントルしたりしてRP

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何故これができなかったのだろうか?と思うくらい。
最後だったから相当ヨレてたんだな、きっと。

時間もあるので、そうだ!!「バーリアル」をやろう。観光客が多い方に戻る。

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貝殻岩

正面に一人先客がいる。私は左サイドへ。
奥さんには、ここにいるからその辺で梅でも見ててね~

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【バーリアル】1級

前回ちょこっと触った課題。
クラッシュパッド1枚だから、後半に備えて後ろの岩に載せる。
ムーヴが固まっていないのに前半力任せにやったため、中間で力尽き落ちる。

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落ちた理由について反省。ムーヴを決めたら、そこからならトップアウトすることができた。

理屈上はつなげるだけなのだが、何分初手と次の寄せがかなり強引。
前半にクラッシュパッドが必要になった。
なので、2トライ以降はヨレてダメ。


これでは1回/日の限定トライになってしまう。次回登れるのかもしれないが、ここは前半のムーヴ解決が必要だ。ヒール?×

愛犬RCYもつまらなそうな顔してるし、奥さんもダメなんだ、てな顔してる。

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時間となった。 

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再び視線に耐えながら駐車場に戻り、早川漁港で遅い昼食を食べて帰路についた。

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また気になる宿題ができた。あっけなく登れればいいが・・・。

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初手比べ

2/24(土)SRGYさん、姫のTMさん、まちもさん、でかあべさんとで豊田ボルダーに行った。

今回は、SRGYさんに車を出していただけることになったので大変助かる。

特にこれをやらないとヤダ〜!という程の目標課題がないので、エリアに行ってから見つけることにした。

SRGYさんは行ったことがないようなので、百粒擶爛┘螢△魎望。
まちもさんとでかあべさんも「犬歯」「マッドドッグ」とか戌年ならではの課題をやるようなのでエリアは纏まりそう。

ワンちゃん組の二人とは、一旦別行動。
今日は暖かいようなので、ダウンは車に残置。

イメージ 1


百粒擶爛┘螢

ガリバーロックをチェックした後に、上がる。

花・桃ロック

初めての二人に、案内しながらUP。

【てんとう虫a】再登

【黒蝶a】再登

【白い蝶c】再登

【枯れ松aバージョン】

スタートスタンス限定解除版。
一撃なのだが、限定版bを先に登っているのでRP?

【三下c】

今日は調子がいいようなのでマジトライ。
微妙な結晶と絶妙なムーブを見つけ、気持ちのいいRP

イメージ 2


【カーニバルb】再登

TMさんも頑張って完登。

【小俣b】

後でやる「ブレークスルー」の後半部分なので、練習兼ねて再登

TMさんも頑張って完登。やさしいcが登りたい!と言われたが、ここはどちらかと言えば難しいのしかないなあ。

イメージ 3


雲が多くなり風が吹いてきたので、少し寒くなって来た。
ここからは三人は、それぞれの課題に分かれてトライ。私は、

【ブレークスルーd】

これは低くて安全。
今日はこの課題で楽しませてもらおう。

遠いクラック、スタンスが滑りやすい、後ろの木が邪魔する等妨げるものが多いが、ここはリーチを生かしたいところ。

油断するとクラッシュパッド外、地上5cmの大フォールにつながる。ブスっ。
何度かやって、漸くクラックを捕ることができるムーヴを見つけることができた。

後は捕った反動でケツが木に触れない様、ケツを締めながら素早く踏みかえを開始する。

行けた!と思ったら左足がスコン。気を抜いてはいけない、やり直し。



よし、今度こそ。課題名通りブレークスルーした。RP


移動

ガリバーロックに遅れて到着したら、既にワンちゃん組の二人は「ガリバー」を完登しており満足気な顔をしている。

SRGYさんは、早速「スーパーストロングマシン」とかをやり始める。

私とTMさんは、近くの岩で登れそうな所で適当に遊ぶ。

ガリバーロック左奥

トポにはないけど、登れそうな所をブラシで大掃除して、

【カンテa?】OS

【トラバースb?】OS

ガバだが、結構疲れる。
cある?と言われるが流石にないな。たぶん。
TMさんは、これで残りの時間楽しむようだ。ガンバ。

イメージ 5


【カンテのSD版b?】OS

まちもさんは「マッドドッグ」も完登したようだが、まだ物足りないのか暗くなるまで一人で上部エリアに行ってしまった。


ガリバーロック

「スーパーストロングマシン」は、初手ができないのでつまらないが、初手だけなら「ガリバー」の方がやさしいのではないかというので、

イメージ 4


とはいってもe/fだしなぁ。
それが正しいのか、初手のみの難易度比べ。

【ガリバーSD e/f】

何度かやっていたら、初手が偶然?止まった。
周りもびっくりして、左足、キョン!とか指示が飛ぶ。
その通りにして。。。スーパーストロングマシンの初手ホールドを左手で取りに行くところで落ちた。×

危うく登ってしまう?ところだった。

ってことで、確かに初手だけならそうかも。
ハッキリした。×

今日は、これで満足。


NEOPASA岡崎の矢場とんさんで、みそカツ丼を食べ、ブラックコーヒーとブラックガム購入。
口にする前に浜松付近から御殿場までワープ。

その後、カーリング女子が銅メダルを取ったところだった。おめでとう日本。

ずっと運転してくれたセルゲイさんには感謝。
ありがとうございました。

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2/17(土)でかあべさんと御岳ボルダーに行った。

先週気になっていた、発電所エリアの「自家発電」をやりにいくことにした。

事前に動画検索して情報収集を試みるが、何故だか「人間発電」初段ばかりがヒットし出てこない。

難し過ぎる?危険すぎる?まさか簡単すぎる?
意味深な課題名といい、岩の写真しか情報がないため、ますますその謎を解明したくなった。


今回も先に「虫」をやってもらう。

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その間暇つぶし、いやコンディショニングでなにをやろうか?


忍者返しの岩周辺H

黒本トポでは、4課題全てに×マーク。つまり下地は川のためトライ不可。

今は川の水位が下がっているので、スタート時に跨ぐようにすれば出来なくはない。
但し、岩の周りには水があるので、失敗したら足首〜膝下辺りまではまることになる。

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スタンスは、ドロが乾き固まっているので削り出したり、上に登ってリップの形状をチェックしたりして念には念を入れる。
オンサイトよりも、濡れたくない。

ホールドとなる位頑固な苔を棒でこじって取り除くと、つるつるの面が出てきてしまった。
取らなければよかったが、苔を使うのは木を掴んだに等しいので取るべきだな。
と自問自答する。

【#55】7級 OS

【#54】6級 OS 

UPで行き成りなので、かなり緊張した。

後、5級と岩を回り込むトラヴァース2級があったが、濡れるのは時間の問題なので止める。

やっぱりUPした感がない。久しぶりにマミ岩を触ってみるか。


忍者返しの岩周辺Bマミ岩

【マミ岩左】6級 再登

【マミ岩中央】4級

スタートが相変わらず難しい。再登

【マミ岩右】3級 再登

いや〜懐かしい。調子に乗って、再登オールコンプリートを狙う。

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【マミ岩階段】2級 再登

【マミ岩右SD】2級 再登

今日の本命がどんな課題なのかわからないが、ちょっとUPやり過ぎたかな?

でかあべさんも、本日の「虫」トライは終了。
しかし、よくやるなあ。

移動

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ついでに新トポの「ネシラデ」をチェックするために、右岸の遊歩道を上流に向かって歩く。

あれ?
うっかりデラシネまで来てしまった。
振り返えると遠くに見えるが、戻るのがめんどくさくなったのでまた今度。


発電所エリア

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以前7級と4級をやりに来た時は、蜘蛛の巣をかき分けアプローチするくらい人気がなかったが、先客がいる。

やっぱり「人間発電」をやっているようだ。
人間発電といえば往年のプロレスラー、人間発電所の異名を持つ「ブルーノ・サンマルチノ」を思い出す。

割り込ませていただくかたちで、 

【自家発電】2級

スタートは「人間発電」と同じ。
誰もやっていないので、ムーヴは自分で試すしかない。

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初手と思われるガバまで、それ以上どうにもこうにもならない。
リップまでのホールドは、ライン上にチョークがついているので判るが、その一手一手が難しく、とてもつなげるイメージが湧かない。

UPのし過ぎ?萎えて発電できず。×


何故、動画が見当たらないのか解るような気がした。
確かに、左に行くより真上の「人間発電」に行きたくなってしまう。だったら初段だしこっちかな?
仮に強い人が登っていたとしても、2級だしなぁってなるから?

折角来たので

【#36】7級 再登

出直しか?今日のところは早々に諦めて、移動

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デッドエンド奥

先週に続き、NMRさん一行とまた会った。
「自家発電」の件を話したが、「人間発電」より難しく感じた。。。と多くを語ろうとしない。

ここの課題を親切に教えてもらい、ご一緒させていただく。

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【トラヴァース課題】初段位

スタートが難しく、最終的には2~3手目まで行って終了。×

残りの時間、暗くなるまで楽しませていただいた。

夕食は別のとこにしようといいながら一般道を探しながら行った結果、でかあべさん宅近くまで来てしまったため、焦って中華風ファミレスで食べて帰宅。


自分のために自らが考え行為しろ!ということを「自家発電」は教えてくれているのかもしれない。

でもな~

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最難

2/10(土)でかあべさんと御岳ボルダーに行った。

先週は家族サービスで日蓮崎ボルダーの場所チェックだけして我慢したのに、三連休の天気予報は当初土日が共に雨というよろしくない状況。

場合によっては、金曜日に働き方改革して行こうかと考えていた。

日がたつにつれてどんどんいい方向に変わり、土曜日の日中なら持ちそうなので行くことにした。

山間の現地に近づくにつれ、気温はどんどん上がってくる。
日蔭は山も含めて雪が残っていて、見た目は寒そうであるが不思議と暖かい。

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今回は最初にでかあべさんの「虫」をやり、次に私のターゲット「かたつむり」という順番で回る。
これは後半調子が出る私へのやさしい配慮と、前回は高難度9級とかたつむりによる体へのダメージが「虫」に影響をしたことを確認したいのがその理由。


忍者返しの岩周辺

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みるみる内に人が増えていく中、私一人で変な課題に絡まれないようにコンディションを整えながらUPする。

忍者返しの岩周辺G

【#49】7級 再登

【#48】6級 再登

【#53トラヴァースSD】5級

この辺りは大抵やりつくしているはずが、記憶がない。やらねばならない使命感に燃える。

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ガバガバだが、地面に擦らない事だけに集中していれば、気が付けば登れているという課題。OS

忍者返しの岩周辺D

いつも下地が水没しているため、黒本では×マークが付いている。このチャンスを逃したらもう一生できないかもしれない、という気持ちで全て登る。
(後で過去の記録を確認した結果、一部完登記録あり)

【#27】8級(新トポでは10級) 再登

【#24】7級 OS

【#25】5級 OS

【#26】6級 再登

忍者返しの岩周辺Hの下流

【#59】10級 OS、降りるところも同じ。

【#58】10級 

スタートを失敗したら川。しかも、結構深そう。OS

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コンビニに寄って来なかったので、移動がてらコンビニに寄って温めてもらった弁当を外で食べる。
14時になっていた。

途中、5年前初めて行った豊田でお世話になったNMRさんと偶然お会することができた。
かたつむりをやりに行くと伝えたら、NMRさんにとっては御岳最難2級とのこと。え〜マジ?


かたつむり岩

【かたつむり】2級

最後のリップ取りと苦手なマントルだけをやって、余計なパワーはセーブ。
特にスタートと初手が最大の核心。こいつは何度もできない。

そこに持っている全パワーを集中させる。

止まった!
しっかりホールドに指をめり込ませて、右手を寄せ、得意の足さばき。
左ピンチを捕った後は、左右ポケットに足をセットしてキョン気味に、声を出してリップ取り。
最後は、マントル返してRP

わーい嬉しい。



でかあべさんもトライするも「虫」のダメージか?私とは違うスタンスが好みなのか、嵌まったようだ。
最後のリップ取りが失敗し、結局断念。

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裏面にも面白そうな課題がいくつかあったが、今後のお楽しみに残しておく。
かたつむりと同じ面、隣の

【a】8級 OS

だけを片付けて車で移動。



デッドエンド

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辺り雑草含めて綺麗に伐採されており、景色がすっきりして見通しがいい。
発電所近くのボルダーも丸見え。

NMRさんご一行もいた。
デッドエンドの橋側の岩を案内してくれた。通っているはずであるが、こんなとこにあった?というほど立派な岩だった。
初段がありますとか教えてくれるが、また今度にする。


【#24イギリス人のトラヴァース】2級

何度やっても、中盤私とかでかあべさんには狭すぎる。
動画を見ても、その通りにする事が出来ない。半分諦め気分。

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私にとってはこちらが最難2級。×


いつものジョージさんでハンバーグ150gをレアで食べて帰宅。
神奈川県に入る頃、とうとう雨が降ってきた。


天気や気候も良かったし、無事かたつむりを完登することができ、でかあべさんもこの順番はよかったようだ。

あとで判ったことだが、発電所近くのボルダーに新しい課題が設定されているようだ。
今度行ってみよう。

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避寒

1/27(土)TMさん、YSTMさん、でかあべさんと城ケ崎ボルダーに行った。

ここの所、急激に冷え込んできた。週初めには関東でも大雪で大騒ぎ。
久しぶりに、暖かいであろう城ケ崎に行ってみることにした。

TMさんに車を出していただき、乗せてもらう。

小田原を過ぎる頃、後部座席から朝日が海から昇る過程を見ることができた。地球の自転によるものと風情がない言い方になってしまうが、もっとゆっくりでいいのに。


天気は快晴。

8時前に到着。
駐車場から、皆に付いて歩く。

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大島の三原山には積雪が確認できる。

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石切丁場のボルダー

風は吹くと寒いが、日向は暖かい。
50m位離れたところにスラブのボルダーも見える。

山に向かって右側面は、切り取られたしまった残りの断面となる。
切り取られた部分は、東京のどこかにあるという。

【右側面右】6級位 RP

【右側面中央】5級位 RP

上面には、更に二つに割ろうとした痕跡とともに刻印がある。もし割れていたら、ここにはなかったかもれない。

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正面

【右、岩の上から】7級位 OS

【SD課題】初段 

もしものために、核心を超えたフェイス最後部分を練習した後、TMさんとYSTMさんに付き合ってトライする。

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初手は捕れたが、その後がきつい。
ペースメーカーとなれれば良かったが、二人を発奮させるには至らず。×


左側面

【左側面の左】

課題が設定されているのか判らないが、でかあべさんとやってみる。
左縦ホールド、右超薄カチ、右下のスタンスでスタートすることとする。というか、私にはこれしかできない。

でかあべさんは難しいといいながらも、リーチにものを言わせてリップにバコンっ。間もなく完登。
足を刻んで上げるには、右カチが悪すぎる。

離陸したら下半身だけで反動を付けてというのだが、腰を前後にスナップを利かすことしかイメージできないし、そんな空間もない。結果、岩に股間を擦りつけるだけになる。

そろそろ、移動モードの中

よ〜し行くぞっと、靴をミウラーに変更し上着を脱ぐ本気モードの準備をしていたら、その行為はYSTMさんを発奮させてしまったようだ。突然乱入され、そして完登。

心乱れる。
これで最後のつもりでやるが、一瞬止まったものの、約1秒後に耐えられずに落ちる。
でかあべさんからは、ボソッと「声が出てませんでしたけど」と鋭い突っ込み。

もういいです、移動しましょ!といいながら、本当の本当の本当に最後。

「うおっ」声を出したら、腰のスナップと左手が完全に連動した。ピタッと止める。
その声で慌てて皆がスポットに来てくれたようだ。
そして、時間ギリギリの完登に結構満足。

体感3級位


移動

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フナムシロック

途中「モンスターマン」に行くというでかあべさんと別れて「文殊」の前で昼食。

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崖っぷちがせりあがっているからいいものの、下をみたら結構ワイルドだぜ。
暖かいし、海と遠くに大島を見ながらの食事はより美味しく感じる。

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【文殊】初段

初手を捕った後の左ヒールは足首をスタックさせるので、落ちたら足首がもげるのではないかと恐怖心がある。やっぱりできない、特に左足は・・・。二人の足を引っ張ることになるので、そこそこに止める。×

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登れそうな所がないか、辺りを散策。
飛んでないトンビを見るのも珍しい。

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TMさんは間もなく、そしてでかあべさんと合流した時点でYSTMさんも無事完登。よかった。

移動。
TMさんの希望で、石切丁場に戻る。


石切丁場

日蔭になり、気温も下がってきているので皆動きが鈍い。

【左カンテ】初段

指にくる。
離陸して初手を止めたところまで。×


石切丁場付近スラブ岩

辺りに生えている1m程度の枯れた雑草の茎を足で踏み倒す。乾燥しきっているので、パリパリと潔く倒れてくれるので心地がいい。
一人でクラッシュパッドを持ってきて。

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【不明】

スタートは少しコツがいるが、OS
10級位。9級はないな。

再び

【SD課題】初段

核心部分はトゥにしてもいいかも・・・。×
今日はおしまい。


遠く大島の元町付近には、明かりが見えはじめる。

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日が沈むと結構冷え込む。他のエリアはもっと寒かったんだろうな。

返りの道路はメチャクチャ空ており、20時過ぎに帰宅。
TMさん、ずっと運転していだだきありがとうございました。

歴史の中では、ここに生き残った岩。これからも登り続けられることを願うばかり。

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リニューアル

1/20(土)でかあべさんと御岳ボルダーに行った。

御岳の新しいトポを購入した。
前のいわゆる黒本に比べて、岩がカラー写真でモロ写り。
スタート位置やラインが大変判りやすく、見ているとその岩に行ってみたくなる。という事でやって来た。


曇りのち晴れ
気温は5℃と、この時間にしては暖かい。

御岳小橋から辺りを見渡すと、様子が以前と違うことが一目瞭然。
今まで取り付いていた人がいなかった岩に、多くのクライマーが取り付いている。

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恐らく、新しいトポが出版されたことによるものだろう。

まあ、私の場合は無くても行ってるけど・・・。
今回気になった新課題は「かたつむり」


御岳小橋エリア

まずはUPで、ピンチ・オーバーハングの対岸の密集した岩。
ちゃんと課題名も設定されている。
黒本時代からチェックはしているが、きっと水位の関係でパスしていたのだろう。


横パンのTMさん他2人のメンバーにも偶然出会い、一緒にやることになった。

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あちらは初段オンリー。

【b】9級 FL

そういえば、過去の完登記録をみると9級の完登数がダントツに少ない。
勿論、9級が登れないとか避けてる訳でもない。世の中?10級や8級に比べて少ない微妙なグレードということなんだろう。

そんな貴重な9級なので、確実においしくいただく。

【a】9級

新しいトポのお陰で、スタートが明らかになった。
えっ、スタートできない。
左下岩は明らかに別の岩だし、乗ったらだめ〜?だよな。

以前はグレードに合った適当なスタートホールドで登っていたが、今回はそうはいかない。
スタートをこねくり回した末、吠え気味でスタートし、初手を強引にリップに出して意地のRP

小川山ドンキーのカンテ9級(緑の手の後半)に匹敵する、高難度な9級だった。
次!!

【d】5級

先ほどの9級があまりにも凄すぎたので、グレード感覚がおかしくなってしまった。
ただ、岩質がいつもと違うので、スリップダウンしないように慎重にFL

【e東峯クラック】3級

手はクラックのみのgoodな登り方。
これも9級の影響か、やさしく感じた。FL

【d SD】2級

先ほどの5級のSD版。
漸く感覚が戻ってきたか、2級なりの手ごたえあり。RP

移動、途中コンビニに寄って買い出し。

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かたつむり岩

以前は名もなきC岩だった。
課題も登ったのは、トラバース3級。

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今では「やわつむり」と名前がついて4級にグレードダウンしている。
今だからいうが、一撃だったしなんか優しいと思ったんだよな〜。
課題名はともかく、スタートもあっているようだし妥当だと思う。

通りかかった一般観光客が、対岸の忍者返し岩を指差し、連れの人に説明する声が聞こえる。
「ああやって練習してから、ロープをつける岩に行くんだ。ほ〜ら落ちた!まだまだだな」

心の中で、違うんですけど・・・。四段とか登っている人だったりして。。。
まあ、ここから見ると垂壁に見える。

そして、新しい課題。

【bかたつむり】2級

見た目いい感じ。
遊歩道が直後にあるので、それが気になるくらい。
でかあべさんも気に入ったのか、やり始める。ムーヴをパクらせていただいて、美味しいところを持って行こうと観察。

スタートの右二本指ポケット、でかあべさんは中指+薬指。私は入らないので、人差し指+中指で、足も違う。

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1トライ目。
私には特にスタートと初手、それとリップを捕る所、全てがデッドになった。
リップを捕る所で、惜しくも力尽き足がついてしまった。

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2トライ目はないつもりのフルパワーで行ったため、半端なレストではだめだ。

リップを捕る所からマントルの部分の後半練習はOK。

対岸の「忍者返しの岩」には、先ほどの横パンメンバーが既にトライしているのが見える。
でかあべさんは、忍者岩ばかり見て行きたそう!
早く登ってあげなければ。。。プレッシャーを感じてきた。

2トライ目、レスト不足は明らか。
初手からしっくりせずにもじもじし、肝心のリップを捕る所まで力を使いすぎ。手を出すことなく降りる。

この課題は、休めるところがないので常に全開。
3トライ目は、本気で休んでたら日が暮れそうだし、今日は諦め移動。

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ぐる〜〜っと回って、対岸の

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忍者返しの岩

いつものように大勢のクライマーがいる。
邪魔にならないところで、遅い昼食助六寿司を食べながら見学。

でかあべさんの「虫」は、まだ動画撮影する状態ではないということなので、一人クラッシュパッドを持って、


マミ岩

アベック×1+親子×1に混ぜていただく。

【eマミ岩階段】2級

これも1級からグレードダウンしている。
スタンスだけ右の岩を使うことができる限定、は変わらず。
これを落としたら、マミ岩オールコンプリート。
丁度いい、やろう。

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チョーク跡がいくつかあって迷ったが、自分のサイズと身体の固さを考慮し、myベストムーヴを見つけることができた。

そして、我ながら華麗なRP

でかあべさんの所に戻る。

忍者返しの岩

暗くなり始め、殆ど人がいなくなってきた。
最後の最後、ちょっとやってみたくなり、久し(なんと9年)ぶりに触ってみた。送ってカチまでかな。

【#6忍者返し】1級

行き成りカチを捕ろうとして落ちる。
こんな難しかったっけ?それは強い人のムーヴとのこと。

スローパーを止めて、なるほど〜漸く思い出した。
カチは捕れなかったけど、たぶん行けそう。
当然再登ならず。


無事一日が終了。今日はまずまず。

帰りによく行く、あきる野市のジョージさんでアメリカンステーキ150gセットを食べ、1時間ちょっとで帰宅。やっぱり近いわ。


トポが変わると御岳も新鮮だ。
次回は「かたつむり」を落と〜す。

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