シリカゲルのクライミング日記

日記載せ始めましたが、mixiとの住み分け悩み中。しばらく同時更新か?

故意二撃

2/2(土)TMさん、LOさん、でかあべさんとで豊田ボルダーに行った。

今回はTMさんの車に便乗させていただいた。
朝はー1℃と寒い。まあ今の時期これが普通なんだろうが、ちょっと舐めてダウンジャケットを持って来なかったのが気になる。

今日は、皆さんについて行き自分に合った課題を探そう。

静岡SAまで少し仮眠させていただき、その後に運転交代。
ディーゼルエンジンのようだが、言われないとわからないくらい静かだ。今の車はすごい。

久しぶりに立ち寄ったコンビニでは、たまたま松平饅頭を配達しに来たお姉さんの手から直接手渡され、130円で得した気分になる。

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まず、でかあべさんの希望で、

梟城址エリア

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気温はどんどん上昇し、やっぱり暖かい。

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でかあべさんの目標「ゴーストザッパー」付近に荷物を置き、UP課題を下見。

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干支シリーズがあった。
何故か巳さん、馬さん、未さんとさん付けなのに、その他は呼び捨て。

自分の干支は最難で、しかもマジでヤバイ下地。
どこで落ちてもほぼ間違いなく、ワンバウンドして転げ落ちるはず。スポットできるんだろうか
この課題にトライするには、

1.絶対に落ちない高いクライミング技術
2.万一落ちても怪我しない強靭な身体
3.無様な落ち方をしても恥ずかしいと思わないメンタル

を持つクライマーのみが許されると感じた。
私は3だけかな。

全クリは無理だとしても、優しい奴から片付ける。
一人クラッシュパッドを持ってきた。

丑岩

【ウシa】OS

【トラa】OS

【ウサギa】OS

申岩

【サルa】OS

【トリb】OS

ここでTMさん、LOさんがやってきた。

【イノシシb】

スタートは薄い縦カチから?できないので、結局何でも有りで漸く離陸。
まずLOさんが完登。そのムーヴが判った途端、TMさんも華麗に完登。

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私は、やっぱ苦手な小さいツブ乗りと股関節が壁にくっついて居られず、続いて完登とはいかない。
ここは登らないといけない雰囲気が漂ってくる。

次は全力で強靭なカチ力でカバー。結構ドタバタするかっこよくない登り方で、強引にネジ伏せる。

トップアウトした時、ほぼ同時に見事完登したでかあべさんが降りてきた。
グータッチしておめでとう。自分も頑張ったのだか、ここは大人。
でかあべさんに99%花を持たせ、自分へのおめでとうは1%。

でかあべさんは早くも目標をクリアしてご満悦。今日一日は何でも言うことをくれそうだ。

残りの干支はまた今度で、移動


千鳥の岩

三人は「千鳥」

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隣にdグレード課題がある。触ってはいるはずなのだが・・・少しずつ思い出した。
そうだ!一手目が見るからに悪すぎて諦めたな、確か。

三人が「千鳥」の動画でムーヴをチェックしている中、自分も一人「豊田 ニラタマ」で検索。大量の料理のニラタマのサムネイルから、僅か2件見つけることができた。

なるほど、一手目は左のピンチなんだ。早速「千鳥」のトライの中に割り込む。

【ニラタマd】

どうせ以前やってるんだから、一撃には拘る必要もない。
まずは上着を着たまま試しに・・・行けるかも・・・。戻れるところで、無理はしないで降りる。

しばし歓談ののち、上着を脱いでの本番。
想定してたより行くことができ、最後ホールドを掃除しておけばよかったと後悔。



檜?の枯葉を掃除しながらの完登。得意系かも・・・うれしいRP


TMさんの希望で「屍」へ

ご満悦のでかあべさんは、普段やらないはずなのに付き合ってる。
LOさんは仮眠。

辺りを一回りする。

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戻ったらプチ移動。

サウンズロック

ここに来て眠くなって来たのて、一眠り。どれだけ時間が経過したがわからないが
起きたら、なんかもういいようなので、寝起きまま靴を履いて、

【サウンズグッドe】

初手捕り、失敗。
周りの方々にすいません、もう一度を繰り返し。結局4連続後に止まり。4手目で力尽きる。×
目が覚めた。最後これだけやらせて!

三角ロック

【青い三角定規c】

飛び出せ青春!きっとこの世代の方が命名されたのであろう。
左から底辺をトラバース後に頂点に向かう。
トラバースもスタンスがはっきりしている、右カンテを持って?余りにも簡単過ぎる。

このまま完登してCゲット!とは疾しい気持ちになる。何かあるな?
そのカンテを持ったまま、サウンズロックにいる人たちに向かって、「すいません、合ってます?」と問い掛けたところ、「カンテは限定で~す。」やっぱなぁ。
降りてやり直し。

限定すると流石に難しい。後ろにスポッターの気配が・・・トップアウトも限定に拘り。RP
スポットありがとうです。

一時の青春を満喫させていただいた。


車での移動。

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宮川散策エリア

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久しぶりだ。まずTMさん希望の

【宮の門e】

持っているトポには載っていないようだ。

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付き合って、右足、左足それぞれスタートを1回ずつ試すが、エグイ!一手目のカチは捕れず。敗退×

この辺り大抵チェックしているはずなのだが、トポを眺めていたらチェック漏れ?

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「クールダウン」dグレードがある。どこにあるのか探しに行った。

これかぁ!低くて安全、eバージョンもある。
まあ、今度来た時のお楽しみとして残して置こう。

みたらロック

最後はこれで出し切る。

【みたらd】

苦手なヒールスタート。

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股関節に力を入れなければならないのに股間が・・・元気な時にやろう。×


帰りは、あれだけトライしまくっていたのに覚醒しているTMさんにずっと運転していただき帰宅。
いや~やっぱり楽チンだ。TMさん運転ご苦労様でした。


帰宅後に確認したら、いつの間にか8,000級超えてしまった。
そして「ニラタマd」は過去触っていなかった。

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身体だけが知っている

1/26(土)一人で大丹波ボルダーに行った。

ネットで検索していたら、課題の追加情報(スタートホールドとライン)を見つけた。但し、グレード情報はなし。
このグレード情報なしというのが、これまたこの身で確かめたい!欲望を刺激した。
ただ、金曜日まで今週色んな事があったので疲れが残っていた。

当日朝7時頃まで寝て起きて、いけるかな?天気もいいし行くっか!
予報では週末寒波がどちゃらこっちゃら言ってたなあ。早く行っても寒いだけだろうから、8時出発。帰りは、温泉入って来ようという軽いノリ。

そして10時前に現地到着。

いつもの駐車エリアに止める。
人のことは言えないが、クライマーの車のようには見えない乗用車が一台。登山客か?

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日当たりもいいし、7℃と大変暖かい。

1.まず、M岩をチェック。

上部エリアの更に林道を登り、大丹波川左岸に流れ込む沢沿いに50m位上がった所。
林道の橋から見上げると、クライマーなら分かるはず。

沢にはワサビ畑があり、岩の高さは4m位、ほぼ垂壁、ガバなし、パッと見ラインは2つ。

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下地は丸太を並べて整地してあり、まずまず。
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ここで一人動けなくなるような怪我をしてしまうと大変。
勿論圏外で、ワサビ畑農家や林業の方が来るまで待ってられないし、ましてやハンターの方にイノシシと間違えられて撃たれるのもいやだ。

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誰かと一緒に来た時にやろう。


下部エリアへ戻る

ここは東京都水道局の取水地でもあり、沈砂地から流れ落ちる水の飛沫で、辺りが凍り付いている。

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中にはタコ坊主みたいな形状の氷もある。

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2.近くのN岩

結構、自然に帰りつつあった。
岩は、ブラシで保持や乗り込むであろう箇所を重点的に掃除した。

下地も周りも葉っぱはないが、枯れていない茎が所々に生えており、物を置くにも結構邪魔。生きているので踏んでもへこたれない。整備に時間がかかった。

ネットのトポでスタートホールドを再確認しようとしたが、微妙に圏外。
一旦、電波が入る所200m位林道を歩いて下り、表示させてからまた戻って来る。
4課題あるが、いずれもスタートが結構低い位置に設定されている。

一番優しそうなのから

【ハング右SD】

ヒールでスタートする事になり、結構身体が下がった状態からとなる。

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上着を脱いだら軽くなった。こんなにも変わるのか?

何じゃこれ?折角掃除したところは殆ど使わずにRP

沈砂地がら流れだす水の音が時々変化すると、何かが近づいてきたような物音に聞こえ、幾度かビビって辺りを見渡す。


【スラブ右から左】

見た目一番優しそうにみえるが〜、指定されたスタートからやると動けない。多分、スタンスが間違っているのだな。でも、できねぇ〜× 

昼食(カップズルズル海鮮版)を食べて落ち着かせる。

移動、といっても100mも行かないか。


3.J岩(上流道路側)

今までで最も車道に近い課題だろう。
左下は7m以上あるのかな、急斜面の後に川。転がり落ちない様にしないといけない。

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【右SD】

アンダーガバのスタートから、初手と思われるガバなのだが、遠い。
そこまでの壁面を掃除したが、中継できそうなホールドは出てこないし、ランジもできそうにない。

スタティックに行けないので、バッコンとデッド一気にいくしかない。左肩が治りつつあるので、やるなら右で行きたい。
行けるかどうかわからないが、右手出し+吠えで一気に片を付けよう。ダメなら即刻諦め温泉だ。右足スタンスはここだな。

ウリャー!!届いた。



貰ったぁ!後は黒い苔からホールドを探しだし、慎重にトップアウト。FL

J岩の最高点から、2回目のフィックスロープを使って降りる。

左の課題は苔も多いし、川まで転げ落ちそうだったので止める。


N岩の上に綺麗な青色の、かっこいい岩があった。
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下の岩と上の岩の間に寄りかかっているだけのように見え、大きな地震があれば落ちそう。
ハング下からスタートができそうで、多分誰かが登っているかもしれない。チェックするに留め、少し早いがやっぱり温泉だ!!


帰る途中、車を止めてネットで検索。
つるつる温泉には行ったことがあるので、別の所がいいなあ。
河辺温泉「梅の湯」がヒットしたので、ナビで確認すると帰る方向だ行ってみよう。

駅前のビルの中にあり、駐車場はとなりのTOKYUの立体駐車場。
タオル一枚肩から掛けて店内のエスカレータはなんか場違いな感じがするが、渡り廊下で入場。

遠いむかし、現在の河辺にあたる地域に不思議なできごとを体験した小さな娘がいたそうです・・・の河辺温泉物語は興味深い。

泉質:アルカリ性単純温泉 水素イオン濃度:PH9.4
浴用の適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進の内8項目に該当するのでいい感じ。

ハイキングや、青梅マラソンの会場が近い場所がら、そっち系の人が多い。
こっち系の人は見当たらなかった。

そういえば、最近アルカリ性の湯ばかり入っている気がする。
美肌美男になるのもいいが、たまにはクライミングで負った擦り傷など見る見る内に治り始める位パンチの効いた強酸性の湯にも入ってみたい。


そして、今回登った課題の体感グレードについては、う〜ん?
私の身体だけが知っている。

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ノンタイトル戦

1/19(土)奥さん+愛犬RCYとで城ケ崎に観光+ボルダーに行った。

8時半位と、いつもより遅い出発時間。
初めに観光。その方が、日没まで思い存分できる。

ぼら納屋を起点に門脇吊橋に向かう。
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気温は二桁台で、歩いていると汗ばむ位の陽気。タイツどこで脱ごうか?
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戻る途中、こずりと呼ばれる所でボルダーの匂いがした。
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遊歩道から外れて海に向かって行ってみると、チョーク跡はないけど課題になりそうなのがいくつかあった。
溶岩帯なので、岩は下地まで全部つながっているようだ。
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被っていてSD版なんかもできそう。ぶらさがってみたが、3~5級かな?なにも持ってきてないのでやれないが・・・。
もし初登だったら、永遠に私の足跡を残すことができるかもしれない。課題名は何にしようかな?など野望が頭の中をよぎる。
同時に、直ぐに見つかるのだから、誰かが登ってるだろうな。と、その野望は打ち消される。

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ぼら納屋に戻って昼食(金目鯛のつけ丼)
わんこ連れ専用の別館があるのはうれしい。


そして今度は自分の番。
車で移動。

石切丁場のボルダー

【正面SD】初段

今日は、この課題一本勝負。それ以外は触らない!と決める。
登れても登れなくても、目標の通算10,000級には関係のない完全ノンタイトル戦。

勿論UPも、リハーサル兼ねた同じ課題の後半部分。
「ここまで来れればいけるのになあ」と思いながら核心を超えた体勢からスタート。
クラッシュパッドはあるけれども、スポッターなし。下地は岩だらけなので、一旦降りてその後慎重にトップアウト。

さて、SDのスタートから。
スタートと一手目は捕れるが、問題はその後。
二手目を捕るためには、ヒールかトゥなのだが、ヒールは下手くそなのでかからないので、トゥ。一手目が保持しきれない。う〜ダメ〜。

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石がゴロゴロしているので、RCYは居心地悪そうだし、奥さんもまだ登れないのか?てな顔してる。
微妙なプレッシャーのなか、核心部分をヒールしたりトゥしたり色々やってみる。

普段30分位レストするが、いつもより密度の濃いと言うか、私的には連打と言っても過言ではない中途半端なトライとなってしまう。
当然登れるわけなく、日没どころか1時間くらい残してもう保持できましぇ〜ん。

結局、あえて言うと初回のトゥによるトライが一番マシだった。


帰り、まだ明るいので川奈経由。
通り掛かりに見つけた汐吹公園に立ち寄ってみる。

駐車場から登る展望台からの眺望は、手石島、初島、真鶴半島、遠く湘南平、富士山と結構よかった。
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一方、駐車場から下る汐吹岩は、波が穏やかだったため、いくら待っても吹かず。
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帰る途中、登れないのに同じ事を繰り返して何が楽しいのか?
という質問に対して一応毎回違う事を試している。
言っても判らないだろうから適当に答える。でも楽しいんだ。

いつもより早く帰宅。
そして、本日の振り返り。

・筋肉は嘘つかない。
→だから登れなかった。正直なのは解かるが、もう少し頑張って欲しかった。×

・自分に甘えない。
→優しい課題には一切手を出さなかった。で◯

・後5秒しかできない。
→この課題は5秒も持たない。やりたいのは山々だが、それまでに落ちてしまう。いつもより連打した。で△

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そろそろ

1/13(日)まちもさんとでかあべさんとで豊田ボルダーに行った。

今回は、まちもさん宅の車をだしてもらった。これならクラッシュパッド3枚載るし、運転も交代できる。
まちもさんの希望エリアは、梟城址となかなか実現しない亀岩のオプション付き。

朝、体重が増えていた事が分かって若干ショックなでかあべさんは、特に希望なし。
先週行った王滝渓谷駐車場からのアプローチを確認してみたかったが、歌石大駐車場からの方が近いはずなので、確実な方を選択する。

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天気は快晴。
日が当たっているところはポカポカで、梅の花もちらほら咲き始めている。

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一応、展望台まで上がり、降りながら登る?

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まずは「ゴーストザッパー」みたい。
隣の岩で一緒にUP

黒々ロック

【アヒルa】 再登

【ひよこa】 再登

【黒々カンテb】 再登


ハロウィン左ロック

登ってなかったなぁ

【カンテa】

随分簡単、OS


黒々ロック

【案黒b】 再登

二人が登れるか諦めるまで、一人未登で手頃なのを探す。あった!

梟ロック

【ライズSDc】

上がった後のスラブを除いてムーヴをバラし、次は多分いける状態。
後は、まちもさんが登りそうな頃を見計らってと思い、見に行ったらあっさり登ってしまった。

慌てて戻りトライ。
上部までは、想定通りのムーヴで問題なし。

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実質終わりなのだが、緩いスラブ一面に苔と大量に積もった落ち葉の絨毯が待っていた。

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最低限のスタンスを手でホジホジしながらRP


移動

今度は「勿忘草」だそう。

またまた一人で近くの未登課題へ

でんでんむしロック

4m+αのやや高め。
上部核心でないことを確認。やろう。

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【やりだせb】 OS

【つのだせb】 RP

【めだまだせb】 OS

だせるものはだした。
残るメイン課題であろう「でんでんむし」は上部が悪そうで、そこから落ちたら下まで転げ落ちそう。
スポッターがいないので無理はしない。

勿忘草ロック周辺は狭く居場所がないので、ここで一人で食事。それにしても寒くない。

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二人のところに戻り、最後の梟城址エリア!最下部「インペリアル」で落ち合おうと伝え別行動。

王滝渓谷駐車場上部エリアでちょこっと登り、インペリアルとの連絡ルートから戻って来よう。

途中

ひふみロック

aグレード課題が5つ。左から日本古来の数え方で判りやすい。
ここまできてUPすることはないだろうから、この機会に片付けるとしよう。

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ただ正確なライン、スタートが判らないので、岩面を五等分して両端から登る。

【ヒーa】 左端、OS

【イツa】 右端 

いかん!落ち葉を掃除しようとしたら足が滑って落ちた。RP

【フーa】 左から二番目 OS

残る2課題、少し下がってこの辺かな?

【ミーa】 

え〜、スタートのスタンスとリップ、途中も全部悪い。×

【ヨーa】 これも・・・×

いずれもできない。フレークが欠損した跡がある。
aと思わないで、意地でトライするものの結局この2課題どこからやってもスタートするのがやっと。それともランジか?
ヨレて結局諦める。

aグレードしかもダブル敗退は痛い。
無念の移動。

展望台から王滝駐車場に降りる遊歩道に出て、階段をひたすら降りる。
こんなに降りちゃっていいの?と思う位遠い。途中戻ろうかと思ったが、ここまで来たらもう少しって感じ。

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漸く、先週来た場所まで降りてきた。
いや〜ここまで高低差があるとは思わなかった。

せっかくの王滝渓谷駐車場上部東エリアで、小鳩ロックでもやろうと思ったが、結構大勢のクライマーがいた。
とても荷物退けて下さい!と言える雰囲気でないので諦め、梟城址最下部に繋がっているであろう道を行く。

結構登り坂が続き、汗だくだく。
担いできた荷物は、ただのウエイトと化していた。
王滝渓谷駐車場からのアプローチをやめて正解。といってもここは頑張るしかない。

ようやく見覚えのある場所、大勢のクライマーで賑わっているサウンズロックに到着。
梟城址エリアの最下部といえども、思ったより遠く、また標高差があった。

二人は、更に上の「屍」をやっていた。

結局、クラッシュパッド含め荷物を持って歩き回っただけ・・・へとへとになった。
無駄では無かったはず、コーヒーを沸かして応援。

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まちもさんは、凄い気合の一声でリップへのランジを止め、見事「屍」を完登。
見ていなかったが、1トライ目は置いてあったチョークバックに頭を突っ込む程ランジで吹っ飛んだそう。一体どんな落ち方をしたのだろうか?おめでとう。

移動
サウンズロックは、人が多かったので誰もいない岩を探す。

背筋ロック

二人も来てくれた。ここが最後になる。

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【アルマゲドンe】

見た目と違って難しい。×
レベルを落として

【エイコンc】

これもだめ。きっと背筋が弱いのだ。
二人もやるが、結局三人とも敗退。×
暗くなったので、反対側の斜面から回り込んで歌石大駐車場に戻る。
今日も一度もフリースを着ることはなかった。

帰りは、ネオパーサ浜松、鶏三和さんで親子丼そばを食べる。
運転を交代しながら、渋滞なしですんなりと無事帰宅。

運転させてもらって、アイサイトとかは便利だけど、これに慣れてしまうとなんか車をコントロールする事を忘れてしまいそう。
私には人間の間違いをサポートしてもらう程度で十分。

まちもさんは、先週の5段分に続き今回4段分と好調。
私は今回もcグレード止まりで、翌日ひふみロックの上腕のダメージ、ふくらはぎが筋肉痛。

・筋肉は嘘つかない。
・自分に甘えない。
・後5秒しかできない。

たまには、そんな気持ちにならないとダメかな。

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平成最後の・・・

1/4(金)まちもさんとでかあべさんとで豊田ボルダーに行った。

平成最後の・・・最近このフレーズを聞くようになった。

ところで、何がきっかけなのかわからないが、年末に左肩を痛めたようだ。
痛むのは伸ばしきったところか、腕は上にあがるので四十肩、五十肩ではなさそう。
ついでに六十肩と言わないのかが不思議ではあるが、あまり無理はしないようにしよう。

いつものように新東名でビューン。
あっという間、9時半ころに現地王滝渓谷駐車場に到着。

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いつもお世話になっているHPで紹介されていた場所へ向かう。

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王滝渓谷駐車場上部西エリア

公開されているトポ情報は正確。
最短ルートを選ぶと、倒木を跨いだりくぐったり情報そのまんまだった。

勿論、迷うことなく最下部の岩「MRJロックブラザーハング」に到着。
二人は、MRJロックブラザーハングの難しい課題をやりはじめる。

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私は、一人ノーマットでUP

ドッグロック

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【ドッグカンテ】a 

危うくカンテを使わずに登りそうになったが、ちゃんと使ってOS

【ドッグ】a OS

【ドッグアイ】a OS

【犬の耳】a  OS

【ヘッド】a  OS

この岩を全クリ。
戻って、

MRJロックブラザーハング

【ところてん】c

左ヒールの使い方がポイントだった。自分でも納得のムーヴでRP

【ハタハタSD】c 

左手でバッコンと叩くムーヴになりそうで、肩に負担がかかりそう。自身はあったが、序盤だしここは早々にパス1。×

岩が密集しているので、最上部まで1分もかからないプチ移動。


二人は「桜月ロック」のeとかf課題。私は1段下の

ヒラメロック

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に陣取り、カップラーメンを作る準備をし始める。

【うろこ】a OS

【ヒラメ】b RP

【カレイ】b RP

【ヒレ】b OS

この岩も全クリ。
カップラーメンを食べながら、二人のトライを応援。

桜月ロック

皆と同じ岩

【カンテ】c

難しい。

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まちもさんがやってくれるが、リップを捕ってから降りてきた。
やっぱ下の岩が気になるんだ。ってことでパス2。×

口直しで、となりの優しい課題

【ベロベロス】a

折れるのではないかと思う位薄く飛び出したゼノリスには、触らず乗らずでOS


先ほど混雑していたので通り過ぎた「桃太郎ロック」に移動。
周りに沢山ボルダーがあるので目移りする。

イルカロック

【イルカ】c

苦手なスラブ。

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途中まで上がるが、上部はチョーク跡がなくなる。
怖い、数回やってパス3×

メインの「桃太郎」はそっちのけで、トポの平面図上でかいはずの岩

グリーンーロック

低く平べったい岩で自然に帰り始めている。
直登課題は沢山あったが、トラヴァース課題をやる。

【白帯】c 

bとcバージョンがあるが、勿論c

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まず、つるなどを剥がす。できるだけ茎を切らないようにしてあげる。
つるには申し訳ないがペリペリと心地いい。

最後の核心部分で、bバージョンに抜けるガバホールドを目の前5㎝にして、喉から手が出る位持ちたくなる気持ちをぐっと堪えて〜手が出ちゃった。一撃ならず。
核心部分のみムーヴを固める。

二人が東エリアに移動しましょう!とやってきた。
直ぐ片付けるからちょっと待って!いいプレッシャー。

左足に乗り込むところで、右足が滑って落ちる。アッ。
同じく、また落ちる。アレ~?
同じく、また落ちる。ちょっと~。

右足は決して細かいスタンスではないのに、体重移動のしかたがよくないようだ。一応ブラシで磨く。
前半はほぼ自動化でムーヴが洗練されてきた。
今度こそ!同じ失敗はしない。よし、いった!と思った瞬間、今度は右手の縦上部ホールドが欠損して落ちる。も~!
そこまでして登らせたくないのか?と思いたくなる。

こうなったら意地だ。勿論パスはしない、上着を脱ぐ。
二人には先に行ってくれといってトポを渡す。

そして完璧なムーヴで無事RP


間に合ったので一緒に移動
途中の「写経ロック」を見学し、

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王滝渓谷駐車場上部東エリア

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後一時間位で暗くなるので、そろそろ最難dを触っておこうと、サブマット一枚持参し一人で

雫ロック

【雪の比重】d

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もがくが離陸できず。×

【アンドロイド】b OS

【siokawa】a 

スタンスが高いので結構パワー使ったOS

【sioカンテ】b

スタンスが深い、なんとかRP

全体的に難しい。
暗くなり始めた。
レベルダウンしてc課題直ぐにできるところを探す。


涼みロック

【バヤリス】c

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左ガバにスタティックで捕りたいが、結局手頃なスタンスがなく、デッドになってしまう。左肩によろしくないが、最後は頑張ってガッっと。RP

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暗くなって終了。
東エリアは回りきれなかった。

最後まで殆ど日が差すことはなかったが、東西エリアともに

・岩が密集しているし移動も楽
・全体斜面の中にあるのに下地がいい
・課題も優しいのから難しいのまで多彩で本数も豊富

開拓していただ方々には感謝。

帰り高速に乗ったら、新東名森町付近と御殿場付近でいずれも14時、15時に発生した事故の渋滞情報が入った。浜松いなさJCTから旧東名にルート変更。

そして、懐かしい東名の浜名湖SAで夕食。
それにしても名物の鰻は高くなったなあ。
並、上、特上がそれぞれ2切れ、3切れ、4切れとコメントが付いているのは驚いた。
これが特上?もめたのだろうな

東名は、やっぱり新東名に比べてカーブが多いし狭いし走りづらい。
御殿場付近の渋滞は一向になくならない。20km100分はいかがなものかということで、降りて箱根越えを決断。
越えた後再び厚木から東名に再合流して、22時半ころ無事帰宅。


私の平成最後の・・・は、初登りしか考えられず無事終了。
改元xx最初の・・・は何になるのかな?

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複合

12/15(土)奥さん+愛犬RCYとで湯河原幕岩に行った。

桜岩の課題「桜花」が気になっていた。
動画でも見まくりで、ホールドはどうなのか?

一人で行っても良かったが、ダメか完登かは直ぐにはっきりしそうだ。
家族サービスを兼ねて2〜3時間位だけの短期決戦というのもいいかなと思って提案してみた。

朝、ゆっくりと9時出発。

現地近くのコンビニで偶然、いつもクライミングジムで会っている名前が判らないけど強い若者と会う。
近所だそうで一人でなんとかなんとか(聞いたこともないし、縁もない課題なので忘れた)をやりに行くそう。

現地到着。
天気は予報に反して曇り。気温は8℃。

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林道をゆっくり歩く。
この時期、終わりに近づいたススキと紅葉が少々なので人はまばら。

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桜岩

すでに三人組1パーティが来ていた。混ぜていただく。
見た目岩質から湿っているように見えるが、触るとそうでもない。

早速UPで、

【ハイステップ】7級 再登

【スラブ】6級 再登

【ノーズ(SD)】2級 再登

【カンテSD】4級 

これは登ってないな。
スタートとラインを教えてもらい。二撃RP

体調は良さそうだ。

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さてと、いよいよやるか。

【桜花】1級 

ホールドを確認したら、思ったよりいい。
いけると思う。

一応、上がって上部のホールドを確認。

動画はざんざん見ているが、ヒールが下手くそなので、そこがやや不安。
久しぶりにミウラを登場させる。

右上の遠いカチは、リーチにものを言わせる。偶然?止まったのは自分でも驚き、頭の中は真っ白になった。
こうなったら行くっきゃない。

この後のムーヴを忘れ、身体が欲するままにデッドで送る。これぞ身体を使ったチェス?
最後、アドリブムーヴの右スタンスが抜けて一瞬足ブラ。

落ち着いて左スタンスに載せて。
会心の一撃、FL



予定より随分早く登ることができたので、金峰山のように何度もクライミングで来ているのにまだ登っていない幕山に登ることにした。

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クラッシュパッドなど荷物は、その辺に残置させようとしたが、奥さんからそれはならぬ!と言われ、渋々車まで持って行く。

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【幕山】標高626m

登山道は、リードのエリアまでは幾度と来たことがある。
その後は、見た感じはあと少しで直ぐ登れるのではないかと思っていた。

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落ち葉が敷き詰められた比較的緩やかな登山道を、ゆっくりとジジイになったRCYを抱いたまま登る。
途中休憩していたら、装備からしてやるな!と思わせる中年アベックに抜かされる。

いざ行ってみると、なかなか遠い。見上げると山頂は大袈裟だけど遥か彼方。

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一時間半くらいだろうか?無事山頂に到着。FL体感1000m

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誰もいない山頂でRCYを少し遊ばせ、そして下山。

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今日は、

・ボルダリング:4級と1級で計5級
・ハイキング登山:626m完登
・家族サービス:特に苦情なし

の三種目コンプリート。

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かねてからの宿題

12/1(土)でかあべさんと小川山ボルダーに行った。

6週連続の参戦場所は、この夏からは初めての小川山。

左目は直ってきているものの、白目が白になるにはまだまだで、下半球がちょっぴりエッチなピンク色。継続して抗菌と抗炎2種類の薬を、それぞれ4回/日点眼中。

山荘はまだ営業している。

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9時現在の気温は5℃と暖かいので、途中駐車場からのアプローチに生えている?霜柱も弱っちい。

屋根岩ボルダー

一番暖かい場所だろう。
ただ雲の流れが激しく、なかなか日が当たらない。

UPで

三角岩

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【#22】10級 再登

【#25】8級 再登

【#21階段スラブ】8級

相変わらず高くて怖い。再登

【#23】7級 再登

【#24大三角】4級

初めて登った時より優しく感じた。再登


でかあべさんは、本日本命の「大晦日」

吠えてる!
離陸後一手目カチを捕っている。調子がいいらしい。
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私は、直ぐ下にある以前から狙っていた

「黒スラブ左」

を下見。


下地がスラブ面と同じような斜面になっており、クラッシュパッドは置いても無駄。途中から登るイメージ。
ソフトに落ちても岩がないので大きな怪我はしないと思うが、4〜5m位は転がり落ちると思う。

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肝心のスラブ面は、苔は生えているが、この季節枯れているのか夏の頑固さ感じさせない。
でかあべさんから借りたお手製のポール付きのブラシを、上から下からワイパーのようにして擦り、手でスタンスとホールドを探し出す地道な作業を繰り返す。
届かない中間部分は仕方ない。

その内、無性に何としてでも今日落としたくなってきた。スタンスに使える所は、チョークで目印を付ける。

黒スラブ

【#11黒スラブ左】6級

でかあべさんも、レストがてら応援に来てくれた。
クラッシュパッドはなしでのスタート。 

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一歩だけ上がって下を見た瞬間、いや〜ちっと無理。まず降りる。
スタンスはいい、足を変えてみる。

あれ〜もう詰んだ?
下から左手プッシュ!の指示。やってみて、左足を10cm位上のはっきりしたスタンスに上げたいが見えない。
上過ぎる、右、下、もっと下〜、それ〜!ふゥ~

ここからが、ブラシが届かないUNBALANCEゾーン。もう降りられない。
ここに藁はないので、岩茸も掴みたい思いで手の届く範囲ホールドを探る。

いいのが無いなあ?足がミシンを踏み始めてきた・・・ヤバイ。ざらざらの浅い窪みを見つけた。
これで妥協するしかない。抜けるなよ〜。
信じて右足を上げる。くぅ〜しびれるぜ〜。

最後、リップの傾斜が緩くなり始めたところ。もうおしまい!!って左足を若干枯葉が載っている部分にスメアで乗り込んだした瞬間、ズルっ!必死に両手で耐え〜る。
下から短いガンバガンバの声。肝を冷やした。

きちんと踏み直して〜、徐々に力を抜いても大丈夫な時のこのバランス感覚、カ・イ・カ・ン。無事RP。
結構、うれしい。アドバイスに感謝。

聞こえるのは、遠く下から低い響くような西俣沢の音だけ。
木々には葉っぱはなく、これから始まる厳しい冬に備える木の芽があった。

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よく見ていると、文鳥位の小さな鳥数羽が近づいてくる。しかし鳴かない。何で?


重なり岩

でかあべさんは、頑張ったが体幹がよれたようだ。惜しかった。次回はきっといけるのではないかと思う。一応、

【#3大晦日】初段

万が一のために上部チェック。
スタートのアンダーホールドを激カチで持って、一瞬お尻が体感5cm位浮いて終了。まっ、こんなもんだろう。×

移動
「黄泉」はパスだそう。ダメージは大きそうだ。
青空が空いっぱいに広がってきたが、これから日蔭に向かう。

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林道ボルダー

第二林道岩

【#4右カンテ】4級

スローパー主体の課題なので、この季節がいいのではないかと思ってやってきた。
二人で上から横からとホールドをチェック。

結局、リップの悪いところを1m位先すっ飛ばすムーヴ?
一度は止まった。強引に行っちゃえばよかったが、その後のことを考えなかった。
二度目は、捕った途端にずり落ちる。

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左カンテ3級とグレードが逆ではないかと思う位難しい。すっごく頑張れば行けなくないかもという感じ。×継続宿題

時間も時間なので、近くで二人が登っていない課題ということで少しだけ移動して、


ナイトナース崩壊跡エリア

キングチョック

【キングチョック・レフト】1級 

前半と後半マントルに分けてムーヴを探る。
マントルは苦手そう。やってみたらやっぱりダメの二段落ち。ヒールのままがいいのかな?

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結構冷え込んできた。口から吐く息が白い。
もう暗くなって一手目のホールドが見えなくなってきた。

ヘッドランプでホールドを照らし。
一回だけのプチナイトをやって終了。×

新たな宿題。


車に戻ったら気温は0℃

帰り、アクアリゾート清里 天女の湯で身体を温め、ちょっと高めの八ヶ岳牛乳を飲んで落ち着く。

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裏榛名に行った時、うどんが食べられないからと言ってまっすぐ帰らずに伊香保温泉に行けば良かった。

夕食はこの時期は早いのか、もう閉店というお店が多い。
コパン北斗店さんでスパゲティ+アイスコーヒーを食べて、珍しく全く渋滞情報のない中央高速であっという間に帰宅。

何故だか不思議な満足感

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アプローチ

11/24(土)まちもさん、でかあべさんとで赤城ボルダーに行った。

まちもさんは久しぶりの参加。
まちもさんにとって前回の赤城は、林道が積雪のために断念しただけに、今回は楽しみにしてきたようだ。

天候は快晴。
もう紅葉シーズンは終わったのか?道路は空いていた。

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現地では、先々週裏榛名で会った若者と偶然再会。
「四川風」も完登したようで、祝福のグータッチ。我々のUPに参加

しわよせ

【10級】10級

SDでやったら結構ムズイ FL

【しわ】9級

私の完登データベースにおいても、統計的に数少ない貴重なグレード。
10級と9級の違い、判るかな? FL

【マントル】7級 FL

【しわなし】5級  

スタートが合っているかわからないが、こいつは苦手系。
若者は人懐っこく、簡単な課題にも拘らず一緒にやってくれた。

でも、私とでかあべさんはできない。
何故だか、ハマるのはいつも5級だ。

皆が居なくなってから、別のムーヴで意地のRP

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皆「朽ち木倒し」とか「土木」をやり始めたので一人で行動。

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トウフ岩

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【チーボー1号】10級

簡単そうなのだが、上部は杉の落ち葉だらけ。えっ、マントル怖くね~? FL

【チーボー2号】10級    FL

【オヤジの言わないで】6級 FL

【起立】3級

両サイド縦のガバカチに、チョークが付いていた。いいのかな?それでバランスをとって、リップをスタで捕る。RP


クロイワ

見るからにやさしそうだが、結構高い。
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ブラシをケツポケットに入れ、掃除しながら

【10級】10級 FL

【チーボー5号】9級 

貴重。9級ならここからスタートかな。FL

【チーボー7号】10級 FL

【チーボー6号】10級

離陸に失敗、痛恨の二撃 RP
下でよかった。

【チーボー3号】10級 FL

【チーボー4号】6級 RP

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「かっこいいフェイス」を一人で偵察に行く途中で藪をかき分けた時、「イテッ」メガネをかけているにも関わらず小枝が左目に入ったようだ。

左目は白く曇って見えなくなる。右手の甲で軽く当てると出血している。どこの血なのか自分でもわからないまま、片目では動くと危ないのでじっとしていた。

咄嗟に帰りの運転のことを考えた。誰が運転できる?
しばらくすると血が止まったようで、瞬きをしてると次第に見えるようになってきた。
とりあえず戻る。

二人に見てもらうと、白目が真っ赤だそう。取りあえず綺麗な水を目に流して、カップラーメンを食べる応急処置。
少し痛みがあるが、ちゃんと見える。

帰ったら眼科に行こう。


でこっぱち

【でこっぱち】2級

でかあべさんと動画を見ながらやるが、私はそのかっこいいムーヴができず、右のカチを中継して地味〜にRP



でかあべさんは、最後にはSDで完投。


既に初段を3つ登っているまちもさんが、「ダモ」に行きたいという。行ったことがないので場所がわからない。
しょうがねぇなあ。

3人空荷で手分けして斜面を歩き廻り、漸く見つける。ちなみに見つけたのはこの私。
上部で、しかも踏み跡がないのでアプローチが大変だ。

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もうラストだな。最低限の荷物だけを取りに行き再び戻る。日が暮れそうなのでヘッドランプは忘れない。

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ダモの岩

【ダモ】二段

折角来たので、記念に触る。リップを捕る前までで勿論×

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夕日で岩が紅く染まってきた時、まちもさんは会心の二撃!!

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おめでとうなのだが、足が攣ったそうだ。

水分補給。治らないようで帰り歩けない。
休んでもらうとともに荷物を手分けして持つ。

騙しだまし皆で辛い斜面を降り、最後はヘッドランプ点灯させて薄暗くなった状態でなんとか林道に辿り着く。


帰りは、ささやさんで前回売り切れで食べる事が出来なかった上州名物お切り込定食(ご飯付き)を食べて、ライトな渋滞25kmの関越に突っ込む。

途中、自分の動画をチェックしていたまちもさんが撮れていないと騒ぎ出す。
え~、またあそこに行かなければならないのか?でかあべさんも同じ意見。二人で完登した証人になるからと説得。

しばらくしたら「あったあった」
勘違いであることが判った。よかった。

「ダモ」探索で疲れたせいか、結構眠かった。


アプローチの辛さは、私の中では歴代2位かな。二段しかないし。。。
まちもさんは、本日5段分をお持ち帰りでご満悦。私も負けずに117級。


眼科では、左目白目部分の表面が裂けた痕があり既に治りつつある。黒目はセーフでよかったね!の診断。
点眼薬をもらい、赤目が白目になったらOK
とりあえず一安心。

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やれば・できた

11/17(土)瑞牆山・金山沢ボルダーに一人で行った。

当初、週間天気予報では土曜日ピンポイントで雨マーク。金曜日になって急遽、晴れに変わった勢いでGO決定!
寒くなりそうなので、万全の準備。

行く予定だったでかあべさんは、30分位来ないタイムアウト。しかたなしに残置。

一人なのでどこ行こうか?圏央道八王子JCT直前まで迷って、2回目の瑞牆山・金山沢に決定。
須玉ICを降りた8時ころ、今起きた旨の連絡あり、ここで寝坊確定。もう手遅れ。

9時ころに現地到着。
気温は2℃、まだ誰も来てないようだ。壊れた橋の残骸を渡る。

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途中、登った形跡のあるボルダーがある。
岩上部に生えた立木が倒れており、剥がれた根っこはまるで戻る事のないコロッケのヅラネタの様になっていた。自然は厳しい!

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ロワーエリア

トポとブログで未登課題を確認。

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前回は2014年7月、このエリアでは「ベイビークリンプ・ロー」だけだ。
帰りに寄ろう!

一人のクライマーがやってきた。千葉からだそう。


アッパーエリア

日が当たってきた。結構暖かいぞ。
ここでも未登課題を確認。


先ほどのクライマーは「鷲は舞い降りた」を簡単に登って、SD版をやり始めている。

ケンボルダー

【電車でGO】8級 FL

ボンサイボルダー 

【ボンサイスラブ】9級 FL

この2課題、何故前回見逃したのか?思い出せない。

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シルバーボルダー

ここでいつもジムで使っているコブラ(青)を初登場させる。
(オレンジ)はコブラに限らず強い人が履いているイメージがある。
「こいつやるな!」と見られたくないので決めたのがこの色。

試しに、

【グリーングリーン】5級 再登

ここで、どこかで見かけたことがある女性含めたメンバーが登場。言い出せない、向うもそんな目で見ている。

【銀嶺の人】3級  再登

続いて、明らかに知っているジムの常連2名が合流してきた。
これでお互いどこで会ったのかが明らかになった。

【じゃんけんぴょん】3級 

トラヴァース課題で、さらに延長した2級バージョンもある。
ムーブをチェックするが、カンテを回り込むところがよく解からない。

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とりあえずスタート。やっぱり解かってないところができる訳がなかった。×
どうするんだろう? 次!


トラマンボルダー 

【逆トラマンSD】初段 

成り行きで皆さんに加わり、教えてもらいながら触る。左ヒールをすべきか否か・・。
途中で落ちる。深入りせずにフェードアウト ×

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ケンボルダー

【チャコちゃんフェイス】4級 再登

【簡易書留】3級

スタート核心だな。
スタートができるホールドを探しながら、あれでもこれでもないとやる。
あまりにもできないので、多分違うだろうなと思いつつ、リーチを生かして左アンダーカチと右甘い縦ホールドで離陸。これでいいや・・・完登!?

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本当にこれでいいのか?と自問自答していると、女性から動画があるとわざわざ見せに来てくれた。
ほ~ぅ、これがあれで、あれがこれだな。左右ポケットでスタートしている人が多い。

先程できなかったが、これが正解だとするなら、ポケットをホジホジ、チョークを指先に念入りに付け、二本指をねじ込んで、「う~っ」ってやったら離陸できた。もちろんRP

わからない状態では、如何に頑張っていないということがよく判る。やればできる、ってことだな。
情報提供ありがとうございました。

まだ未登課題はあったが、そろそろ皆さんに挨拶して一人ロワーエリアへ移動。


ロワーエリア

ベイビークリンプボルダー

前回の記録を調べると、2級版はやってるが同行していたYSTMさんが苦戦しているのを見て、無理と判断してやっていないようだ。

【ベイビークリンプ・ロー】1級 

念のために動画を確認。
確認してよかった。スタート後、右カンテに思いっきり乗っかるところだった。(カンテは限定だよな)

さあやるぞ!
スタートしようとしたら、先ほどの皆さんが降りてきた。
チタン製スプーン&フォークが落ちてましたけど、と持ってきてくれた。

私のだ、すいませんありがとうございます。
そして皆さんは降りて行った。

一手目のカチ、結構指に来る。
4年前よりかは強くなっているはず。



できる!そして耐えて〜無事RP

トップアウトして静寂に包まれる自分に気づく。今、この岩と私だけ・・・。
これでロワーエリアはオールコンプリート!!

西日が辺りの唐松林を一帯を照らす。

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最後は気持ちよく終わることができた。
気温は8℃


帰りに「増冨の湯」にゆっくり浸かって、風呂あがりにやってみたかった瓶のコーヒー牛乳一気飲み。満足。

須玉IC手前の初めて入るラーメン店で、でかあべさんへの結果報告&ミソラーメン+餃子を食べて高速へ!

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濡坊主

11/10(土)でかあべさんと裏榛名ボルダーに行った。

金曜日まで雨が降ったが、天気予報は晴れ。
朝起きると道路は湿っており、暗闇の中明らかに低い雲。

高速に乗って日が上がってきたころには晴れてきた。
特に渋滞もなく、群馬県に入る頃には遠く赤城山、榛名山などくっきり見えた。

高速を降りると、子供向きや大人向き博物館系、外出OKや3食付きなどのうたい文句のラブホテル激戦区間を通り抜けたら、水沢うどん店群(夕食、帰りに立ち寄ろう)、お寺、観音さま、森林学習センター、温泉街などと飽きさせない道路を通ってのアプローチ。

山を上がるにつれて、二人とも徐々に無口になってきた。


現地到着。

ここまで来て、空は晴れているのに荷物を直に置きたくない位一帯はビショビショ。そのギャップに暗い気持ちに拍車がかかる。
まもなく車がもう一台、一人若者が降りてきた。

行くだけ行ってみるか。
途中の岩の苔はイキイキとしている。


卓越風岩

やっぱり濡れている。
ここは日当たりも悪く、風も殆ど吹いていないので乾きが遅そう。

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ただ前回来た時は、霜柱もカチカチに凍り付き踏んでも折れないくらい寒かったが、今日は丁度いい。

仕方がないので、辺り一帯を探索。
尾根に上がると日が当たり抜群、風もそこそこある。

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風が吹くたびに、紅葉した葉っぱがバラバラと落ちてくる。もう冬だ

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戻ったら、チョークを叩いて掃除していた若者は「卓越風」をあっという間に完登。
強ェ〜!

リップも濡れているように見えてるが、大丈夫とのこと。
大丈夫、そこまでたどり着けません。

お昼が過ぎた。
何もやっていないのに昼食のカップズルズル。

左端の5級部分は、水の通り道になっており今日は無理。
やるものがないので、UPで

【卓越風】初段

教えてもらうが、離陸して初手が止まったところで落ちる。
止まったことにしてを繰り返すが、嫌いなムーヴが続く。×

四川風はどうだろう?

【四川風】二段

初手の左アンダーを必死のパッチで捕り、そこから動けず。そこからやっても動けず。
そこはパス。その後は、1手ずつなら何とかできる程度。しかも自分ではフルパワー。

始めから繋げてやるのは。。。さすが二段 ×
左手猫パンチとランジでの右手拳擦り傷で出血。過酷なUPは終了。


そろそろ乾いたかな?

山賊岩の上

【ガバからランジ】3級

スタートガバは問題ない。
でかあべさんが上からリップのでかい落ち葉をどかしてくれた。でかあべさんの表情が一瞬曇る。

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ここで若者登場、お願いします!
一発でリップを止めたのはさすが。うわぁ、手の平が泥まみれ。

マントルは返さず、木の根っこを持って上がっていった。
降りてきて、リップやばいっす!

トップアウトはともかく、せめてリップまでは止めたいところ。下手くそなんだろうけど、踏み切るスタンスが悪い。
私は指先が触る程度。でかあべさんは届いているが止まらない。

次何やる?二人とも敗退色が濃厚になってきた。×

若者は「朝日」を見てきます。といって先に降りて行った。

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我々は、荷物を持って暗闇坂岩探し。
これだろうという岩を見つけた。

若者が通り過ぎたのが見えたので、声をかけたところ来てくれた。同じ課題を探していたようだ。
「朝日」登れましたが、怖かったですとあっさり。

【暗闇坂左?】グレード不明

どこがスタートかわからないが、被っていてカチ。

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私は持てるとこからやっても、一瞬足が浮いて終了。×

17時前なのに、暗くなって来た。


雨の濡れは仕方がない。でも濡れていなくても登れなかったかもしれない。車載の外気温度計は8℃を表示。
帰り、水沢うどんを食べようと来た道を戻ったが、まだ18時なのに全部店は閉まっている。
派手な照明で頑張ってるのはラブホテルのみ。

このまま高速に乗るのももったいない。
渋川市内を暫く走るが、どこにでもあるチェーン店ばかり。

仕方ないので渋川伊香保ICから乗り、上里SAでうどん店を見つけて食べる。
よく見ると、上州ぽ〜く亭の隣の店で自家製麺地粉うどん?ありつけたが、ここは埼玉県。

時間を潰したので、結局渋滞は殆ど解消していた。

今日の釣果二人して0級坊主。
こんな日もあるさ!

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