シリカゲルのクライミング日記

日記載せ始めましたが、mixiとの住み分け悩み中。しばらく同時更新か?
11/11(土)でかあべさんとYSTMさんとで小川山ボルダーに行った。

シーズンに入ったのに雨続きで、漸く晴れた三連休は不覚にも風邪を引いてしまい行くことができなかった。
寝込むほどではないが、喉が痛く半日声が出ない日もあり、何だかんだと直るのに1週間位かかった。薬は飲まない主義がいけない?歳か?

今回も天気予報が微妙であったが、溜まりに溜まって破裂寸前だったので、少しでも登れればいいということで強行。

行く途中は雨雲レーダと睨めっこで、そこそこの雨量の雨雲に突っ込み、そして着く頃には抜ける予定。
それなりの雨雲を予想していたのに、綺麗な虹が伴う狐の嫁入り状態。
狐のネタ切れを心配する位延々と続き、そのまま現地到着。

駐車場は、5台くらいしか止まっていない。

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当然岩はびしょ濡れで、とても登れる状態ではない。
まだポツポツと降っている。ここ狐はしつこいぞ。

じっとしていられないYSTMさんは、手ぶらであちこちと動き回り、合理的なでかあべさんは行くなら荷物を持って行きたいと動かない。

車内ででかあべさんとグーグル・ホームの話から Hey Siriどこにいるの?と問いかけても私のスマフォは応答しない。
いつの間にやらSiriがいなくなってるように見えて、気になって車中で探索。

YSTMさんはヴィクター方面なら車で移動できます。じゃあ行こう!

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こんな時しか触らない、林道際にある

金峰山岩

でUP。
幸いにも風が強いので、すぐに乾くだろう。

【①林道側面】9級 再登

【②右手カンテ使用】7級

リップが湿っており、おまけにベ○ースターラーメンだらけ。
結構息を止めたりして頑張って、RP

【③山川マミフェイス】5級 RP

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【④左上】4級 

濡れたリップへのヒールが超怖い。RP

それなりに身体は暖まった。
この岩も乾いてきたので、移動。


石の魂

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でかあべさんは、いつもの「黄泉」

今の季節、辺り一面黄金色に染まった○ビースターラーメンが綺麗。
私は、innoさんで購入したパン・オ・フリュイ・セック(うまい!キャラメルラスクはお土産)を食べながら、暇つぶしに、

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【#1マントル】7級 再登

何度かヒールの練習。 変なやり方して右肩を少し痛めたかな

【#3A.A.I.T】初段

前より少し後退?×

YSTMさんは一人「静かの海」へ。しばらくして応援のために後を追う。
「静かの海」は今頃が旬なのだろう、結構人がいる。

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私は、

雨月岩周辺

【#12トラヴァースSD】3級

3年前、欠けたガバの代替ホールドによる完登に今一納得がいかなかったので、再度使わずにトライ。

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立った状態で触るといけるのではないかと思うが、いざ座ってみるとこの傾斜では3級どころではなくなる。やっぱり代替を使って一応再登。

3級はないな、でもUPにいいかも。で納得。

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移動


林の中のボルダー

14〜15時は、ちょうどいつも眠くなり気持ち乗らない時間帯。
そんな中、「シェル・ライト」はマントル落ちする姿しか想像できないのでやめた。

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こういう時は、

トリトン

【#80】5級

を5級らしく登ろう。

いつも強引に登ってしまうので、こういう時間帯を利用して何度か納得いくところまで丁寧にやってみる。
デッドで再登、いやちがうなあ再登、う~ん再登
、二人も合流して、再登。

結局、自分の中でらしくならず、カンテ使っていいのでは?ということになった。トポに書いてないし。。。

そろそろ大人の時間になってきたか。


ドンキー

でかあべさんがやっている「ミダラ」に合流。私は勿論ミダラの後半の実質一手もの、立ちミダラ?をやってみる。

【#55】1級

確か、絶好調だった頃でも離陸すらできなかった。
でかあべさん指導は、左足に載ってバランスを取ってから右足にゆっくりセットするという、スタート時衝撃を和らげる理にかなったムーヴだ。

コンディションもいい、何度かやっていると離陸できるようになった。
右足にセットした瞬間、キョン大好き少年としてはついつい反射的にやってしまうが、ここは遠くなるだけで駄目。

やりテェ〜!!ヤリたがる身体をグッと堪えて。。。
最終的には外しているが、ガバカチ付近を叩けるようになった。

触ると結構インカットしており、確率は低いかもしれないが、そこに手が入れば止める自身はある。たぶん

暗くなってスタンスも見づらくなってきた。またのお楽しみということにして、ここは潔く終わろっ。×


気温は2℃。身体が順応していない、さすがに寒く感じる。

中村農場さんで濃厚ラーメン太麺版を食べて、ガラ空きの高速で。。。気がついたら高速を降りるところだった。21時前に帰宅。
すいません、YSTMさん運転ご苦労様でした。

久しぶりに、無心で打ち込める課題にめぐり逢えた気がする。

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偶然

9/30(土)KWSさん、CMPさん、AKMさんと瑞牆ボルダーに行った。

本来なら、愛媛国体にいっているはずなのだが・・・。

天気は晴れから快晴。
今回は、KWSさんの軽自動車に乗せていただく。軽なのに4人+クラッシュパッド4枚は、凄い搭載能力だ。

行く途中の車中では、KWSさん、AKMさんのスラブに対する強い拘りについて、熱い想いを聞かせていただく。解かりにくいが部分もあるが、「いい」=「怖い」と置き換えれば私には理解しやすい。瑞牆にはいいスラブが多いそうだ。
スラブが好きではないCMPさんは、瑞牆が初めてとのこと。どうなることやら。

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駐車場は珍しく、満車に近い。きっと各課題にも沢山の人がいるのだろう。
天気いいからなあ〜。

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早速、UPで

四ノ谷周辺

岩小屋

ここは流石に空いていた。

【#28】10級 再登

【#30】8級 再登

【#29】9級 再登

【#31】8級 再登

何故か、割れ岩下のトポに課題が載っていない岩で課題を作って、

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【左カンテ】6級位だそう FL

【ガバアンダーから直登】3級位だそう RP

私は岩小屋の「tak'sトラバース」が気になっていたので、課題をチェック。他のパーティがやってたので、また今度ゆっくりやるか。

KWSさんとAKMさんは、発射台とその横のいいスラブに夢中。
私には、その高さから良すぎて触る気も起きない。見てるだけでも「いい」。

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このままではCMPさん、初めての瑞牆が岩小屋で終わってしまうのもかわいそうなので、二ノ谷付近に移動して昼食を取りながら何をやるか考えようと誘導する。

紅葉している木もあるが、まだまだという感じ。
Tシャツ1枚では、じっとしていると少し寒く感じる程度。


ニノ谷エリア

ここで2チームに分かれることに。
「スラブ大好きチーム」と「そこまで言うほどでもないチーム」
後で、スラブ大好きチームはみんなの岩に行くというので、後で落ち合おうということになった。

そこまで言うほどでもないチームは、CMPさんを案内。まず、

東雲岩

CMPさんは、黎明期
強い日差しが岩に当たり始める。私は、隣の

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【東雲SD】1級 

スタートガバが欠けてしまったのか?遠い一手目がとれなくなってしまっている。何度かやるもダメ。今度は中継かな?×

ここで懐かしいPSYさんとその仲間と偶然お会いする。
PSYさんは、リーチ?そんなの関係ねえ~!と言わんばかりのムーヴで間も無く完登。スゲ〜!

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これから一通り案内して廻る。コースは、

「泉岩」の前を通り、
「千里眼」を左横目に、
「大黒岩」を遠く下に見て、


俱梨伽羅岩

ここでCAPさんが反応した。触っていいですか?どうぞどうぞ!
私はどうせできっこないと思っていたので、一緒にやって1手目リップが捕れるまでと目標を決めてトライ。

【カラクリ】初段 

はじめはスタンスがわからなかったが、得意のキョンでリップが捕れた!後のムーヴを確認してなかったので、身体の欲するまま。そして途中で落ちる。
予想外の進展に、よ~し!CMPさんをそっちのけで断然やる気が出てきた。
CMPさんもそれを察してか、ここで最後までいてもいいですよ、と気の利いた言葉をかけてくれる。

間も無くCMPさんは、お決まりのキャンパームーヴを繰り出して最後の左リップにタッチ。
そこで小さな「ダメッ」の声、ヨレ落ちしそうになってる。「諦めるな~!」気合の応援。そして完登、おめでとう。

私もきちっとムーヴを確認とレストをして、キャンパーになることなくキョン気味のヒールのままRP



スタートが違うのか?やさしく感じたが、まっいいや二人で素直に喜ぶ。
喰わず嫌いだった。


満足感に満ち溢れた二人は、ここから

三ノ谷エリア

「夜岩」の前を通り過ぎ、
「美しき日」で「エレス・アクベ」を遠くに見て、
「桃岩」を最後に、

一旦二人に合流するために、駐車場に向かう。

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その後暗くなるまで、

皇帝岩

【ロイヤルポケット】5級 

お付き合い。
手本を見せようとするが、えっ、こんなにむずかしかったっけ?できない。
何度かやってムーヴを思い出し再登。それを参考にしてくれたのか、CMPさんも無事完登。

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帰りは殆ど運転してもらい、寝させていただいた。最後にAKMさんお勧め厚木PAで、B級グルメを食べて帰宅。

CMPさんと行動してなかったら、【カラクリ】に触ることもなかったかも。
初めての瑞牆も気に入ってくれたようで、メデタシメデタシ。

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ひと夏の経験

8/26(土)でかあべさんと白州尾白川ボルダーに行った。

今年の夏は、雨続き。
晴れた日は何故がスーパーGT観戦、精々裏榛名エリアに探索に行ったくらいかな?もちろん登っていない。というとこで、外岩は一か月ぶり。

新たに公開されたエリアがあるとのことで、早速行ってみた。

須玉ICを降りて向かう途中、雲行きが悪くなり、とうとうパラパラと降ってきてしまった。
予報では昼から晴れるはず。暑くなるのも嫌だけど・・・それを信じて向かう。


駐車場に止めて。
な〜んだ、以前観光に来ている場所だ。ここに課題があるとは・・・・。

雨はなんとか止んできた。
まずは荷物は持たずに偵察。売店で入場料とtopoを購入。
写真付きで大変判りやすい。あれ?知っている人がモデルで写ってる。

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一通りキャンプ場エリア、旧道エリアと岩を見て回る。
すべり台岩以外は、一般観光客には目に触れることはないな。

湿っているが、なんとか登れそう。
荷物を取りに戻り、まずは


キャンプ場エリア

小川山でいうとキャンプ場ボルダーエリア、というのはあまりにもそのまんま過ぎるが、ここではメインエリア。


玉手箱

いざ登るとなると結構濡れを感じる。

【虹】10級 FL

【㉕】10級 FL

【⑲】8級 FL

【⑰】8級 OS

【⑱】7級 

スタンスが湿っているのもあるが、こいつは難しい。先客の方に攻略法を教えてもらい、なんとか意地のRP

でかあべさんは、はまった感じ。一人で先に進む。

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【お払い箱】5級

カンテなど濡れてなければなんてことないはずだが、何度もやりたくないので気合とパワーでRP

「なんじゃこれ〜、ムカつく〜」でかあべさんは、珍しく7級を諦めずにまだ頑張っている。

雨の雫がかからない所、複数の蟻地獄の巣が陣取り合戦しているようだ。でかあべさんガンバ。

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【リュウグウノツカイ】4級 

リップが湿り気味。一旦降りる。
諦めかけていたところ、でかあべさんに猿でもできるマントルムーヴを教えてもらい、何とかRP
ありがとう。

このころになると、少しづつ晴れ間が出てきた。

移動。といっても100mと離れていない。

すぐそこにある売店で、虫よけスプレーを購入。自動販売機もあるし、冷たい飲み物のすぐ購入できるのでうれしい。勿論トイレも完備。

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神蛇岩は、バンガローのすぐそば。
そのバンガローに宿泊すれば、トイレに行くよりも近い、出たらすぐに「白州マングース」初段に取りつくことができる。プライベートボルダーのようだ。


剣先岩

強そうな兄ちゃんが黙々と取り付いていた初段課題もあるが、恐らくこの岩の看板課題であろう、

【剣の道】3級

見た目ホールドがはっきりしておりジムにある課題のようだが、取り付くと傾斜を感じる。
でかあべさんは、7級のうっぷんを晴らすかのように一撃。流石。

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いろんなムーブができそう。
いろいろ試す体力もないので、いろんな人のムーヴの情報収集し、自分はそれを確認する程度の省力モード。

じっとしている分にはいいが、動くと直ぐに汗がでてくる。小川山などに比べると標高も低いので、暑いのは仕方がないか。

2分割して後はつなげるだけというところまでムーヴをばらした、つもり。

一休みして通しでやると、分割地点で落ちる。
つながってない。あまりここで引っ張るわけにもいかないので、適当なところで移動。×

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旧道エリア

川沿いで、小川山でいうと石楠花遊歩道エリアという感じかな。
ここの川底の砂は白くて綺麗。まさにここなら南アルプスの天然水飲み放題!

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風もあり、ここの方が涼しい。
さて、

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高砂殿

【砂肝】5級

こいつは見た目と大違いで難しい。教えてもらいなんとかRP

【砂鉄】4級

先ほどの5級が難しかったので構えてしまったが、あっけなく一撃 FL

 すでに16時30分を過ぎているが、少し涼しくなってきたこともあり調子がでてきた。ジムでもそうなのだが、いつも最後なんだな〜。

【高砂】2級/3級

最後両足を上げたところで股関節核心で落ちる、だろうところまで念入りなイメトレとオブザベ後、一撃狙いの真っ向勝負!

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こういう時に限ってイメージ通りに落ちる。やはり、鋼鉄の股関節を回避するムーヴを考えなきゃだめだ。×


駒ヶ岩

【黒戸尾根】10級

高めで、クラッシュパッドは役に立たない。
しかも、岩肌は河原にあるのでツルンとしているので慎重にFL


少し早いが、戻ることにした。
途中、最後に泣きの1トライを申し出る。

キャンプ場エリア

剣先岩

【剣の道】3級

今日一番でいい感じだったが、核心部分ですっぽ抜けて体が横になったまま落ちる。クラッシュパッド2枚の上に負荷分散したクラッシュパッドにとっては優しいクラッシュ!チクショー、また今度。×

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帰りの夕食のことばかり気にするでかあべさん。
通って来た20号線には、飲食店どころか店すら殆ど見かけなかった。
事情を説明した売店のおばちゃんの勧めで、長野県との県境を越えたばかりの道の駅「信州蔦木宿」で食事をして小淵沢ICから高速に乗る。

途中、夕焼けが大変綺麗だった。

いつもより早い時間だったので、少し渋滞に巻き込まれながらも無事帰宅。
まあ、今日一日登れてよかった。

1年ちょっとの経験で昇段試験を受けた程度であるが、剣の道を外れて三十有余年。3級がこんなに難しかったとは・・・降格だな。
そうそう、またやっちまった。気がつけば通算7000級オーバーの7027級。

来週からまたソフトボールの応援後半戦が始まる。
夏は終わった。

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梅雨の晴れ間

7/15(土)YSTMさんとでかあべさんとで小川山ボルダーに行った。

三連休、泊まりにするか迷ったが、結局初日の日帰り。
innoさんで、パン・オ・フリュイ・セック、キャラメルラスク、チーズを購入し昼食とする。

今回ジムでも効果があった(と思いこんでいる)お姉さんが無料で配っていたエナジードリンクをいつものコンビニでいつものふっくらしたお姉さんのレジで購入した。

早く出発したので、着いたのは8時前。早すぎ〜。
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石の魂

木の葉が目一杯空を覆いつくすので、風景が変わって見える。
夏の日差しをさえぎってくれるし、風もあるので快適。冬暖かく、夏は涼しい場所だ。

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二人は「黄泉」、私はUP。
岩のコンディションは、やや湿っぽいかなという感じ。直ぐに良くなるだろう。

まだ起きていない身体を、少しづつ目覚めさせる。

【#1マントル】7級 再登

2回登る。1回目と2回目は身体の動きが全然違う。

【#11】6級 再登

【#12右端】5級 再登

【#10】5級

一本指含むポケット課題。
いや~、またまたこいつに嵌まってしまった。
私の丈が合わないというか、なんというか。

結局、二人を待たせてしまい、意地の再登でUP終了。
移動。


犬岩

【#17ルナ】4級

あんまり気が乗らない中、一手目だけでもということでチョッピリ頑張り、そして降りる。×

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結構パワー系で高め。片付けねばならないグレードの宿題で、とうとう手を付けてしまった。という感じ。


ここで昼食をとって昼寝。
パン・オ・フリュイ・セックは噛めば噛むほど味がするのでなく、噛んだ瞬間味がするパン。

本日、私の希望課題へGO
課題の特徴から、時間かけて移動した割には「直ぐに、ごめ〜ん終〜了〜」にならないかが懸念点。

途中、通る駐車場はもう一杯。早く来てよかった。
二人はなんだか今一気がのらないのか、一足取りが重そう。
川を渡り、

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無名岩


【#6草野俊達による課題】1級

課題名といい、一瞬で決着がつく私の心を刺激した課題。
エナジードリンク、いつ飲むか?即効性なのかよく判らないがとりあえず飲む。

でかあべさんは、さすが二撃。
動画を撮ってあげるが、あれ?スマフォの録画中の表示がよく判らない、撮れてない?
ゴメンゴメ〜ン!本人の顔は引きつることなく結局、三回登ってもらった。
ご満悦!

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ダイナミックなムーヴなのだが、一手目を捕る瞬間、結構左手の強い引きが必要のようだ。ホールドにかかるように触れるようになったが、何度もできないので、今日は終わり。また今度。×

時間がかかりそう。エナジードリンクの効果は?

トーフ岩に行きましょうと、珍しくでかあべさんさんから提案があった。相当機嫌がいいようだ。


トーフ岩

すぐ横に水の流れがあるので、虫が多い。何年前に買ったのかも忘れた虫よけスプレーで、防御。今度から夏の風物詩の蚊取り線香もってこなきゃ。

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【#3にがり】4級

三人寄れば文殊に知恵。いい解決方法がでることを期待。
最終的には、完全SDでは不可能(少なくとも4級ではない)という結論。

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疑惑の中腰から足をのせて一気にリップをめがけて、ウリャ~バシっ!
もういいかな、RPってことに・・・。

動画も見当たらないし、すぐ横の沢が氾濫してトーフ岩の下地を削り取り、結果下がったんだろうという仮定でもって強引に正当化する。

調子にのって7時を過ぎるといけないので時間をチェック。
まだ大丈夫。心の中の葛藤があるが、次行こう。


カマボコ岩

完全坊主を防ぐための貴重な課題に手を出す。

【#6マントル】10級 OS

【#8マントル】8級

なめてしまって三人とも一撃を逃す。
でもこの課題、おもしろいかも RP

【#7マントル】7級 RP

【#5スラブ】10級 OS

あ~あ、結局全部登っちまった。
乱獲、やり過ぎた感があるが、丁度いい時間になった。

ひょっとしたら夕立でもくるかもと思ったが、最後までもってくれたようだ。

三連休だからなんだろう、どこもいっぱいだったので境川PAで横浜風ラーメンともつ煮丼セットを食べて暑い横浜風の自宅に向かう。

通算6956級、一気に7000級に近づいた。

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酒疲れ?

6/24(土)まちもさん、でかあべさんとで小川山ボルダーに行った。

この時期、珍しく二週連続土曜日の晴天。行かない理由はない。
前日、会社の帰りに同期メンバーと飲みに行った。勿論、翌日朝は早いので深酒は避けたつもり・・・だが。

久しぶりで鼻息の荒いまちもさんを横目に、高速を降りてから眠くなる。いつもと違うのは判る。

到着してすぐ、川を渡って二人がやりたい課題の一つがあるエリアへ向かう。

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無名岩周辺

時間岩

【#1マントルSD】6級

前回完登時は、結構苦労した覚えがある。
テクニシャンのでかあべさんが、ニーバームーヴを見つけてくれた。なるほど・・・これは楽ちんだ、再登

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一人で未登課題へ

無名岩

【#10マントル】7級

自然に帰りつつあるので、ブラシで擦って引き戻す。

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遠くのガバに積もった落ち葉は届かないので、長い枯れた枝でゴリゴリと大雑把に掻き出す。

スタンスが悪いので、何度か失敗。体調なのかこの課題が難しいのか?

最後、この課題は7級じゃないと思って、息をとめてデッドでガバを捕り強引に落とす。RP
7級?


一旦二人の元に戻って、また他の岩に行くことを伝え再び一人。


トーフ岩

前から触りたかった低い岩。

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【#3にがりSD】4級 

ここの課題、股関節が硬い私にはある程度スタートで苦労するであろうことは予想していた。
一応、スタンドでやってリップを捕るところとマントルはできたが、スタート以降意味不明。

UP終了宣言を出せぬまま、今日は体調に免じて勘弁してやるか。×


症状としては三峰の時のようで、折角いい天気なのに気持ちはブルー。
このまま金峰山登山にでも切り替えるか?そんな感じ。

二人のいる「夜行性」に戻って、後半にかけるために安静というか昼寝。


二人はかなり出来上がっており、上裸になったまちもさんの背中には、「もういいです」「止めて」と書いてあるように見えた。with B!!

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で、クラッシュパッド、靴、チョークだけ持って黄門さま御一行のように二人を引き連れて、


無名岩下

【無名】

チョーク跡がある左上する(であろう)課題。パッと見5~6級かな。
ただ、途中からチョーク跡が無くなっている。
誰かが散々触って諦めたか、まさかのリップにランジ?

やってみたらスタンスが・・・すでに5~6級ではない。リップまでのホールドといえば、チョークが付いていない左上ガバカチ。
ただ左に乗れるスタンスがないので、横にガツッと左肩で止める動きになる。

痛めたくないし、どうしょう。

そこで一度上げた右手をスタート左に戻し、左上ガバカチを捕りに行くムーヴ。これだ!



印籠を見せていい旨、助さん格さんの二人に伝え、そのムーヴが間違っていないことを証明するために頑張ってRP

3級、いや体調を考慮して4級くらいか?


川を渡って、まちもさんの希望キューブ岩を経由しての移動。

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駐車場近辺で、職場の仲間に偶然遭遇。
昨日から泊まりで来ているそう。リードなのかな?

時間を確認したら17時、もうこんな時間になってるんだ。急がねば



林の中のボルダー

シェル

【#60シェル・ライト】2級

初めて真面目にやる。

ジャミングが下手くそで、途中からセットして行くと効くが、下からやるとうまくセットできない。
右手人差し指付け根から親指にかけて、皮が剥けてヒリヒリ、少し腫れてきている。
テーピングを勧めてくれるが、やっぱり生でしょう!我慢我慢。

18時になったらラストと決め、スマフォのアラームを設定。
リップをたたいて落ちるとこまで来たが、思ったより悪い。リーチにある人は、右よりのリップを捕る方がいいみたい。

アラーム鳴動、よしラスト。
リップまで行くことができた。
さて最後のマントルだが、動画で見た感じと違う。リップに足を上げる態勢に入った時、

・身体が重く感じる
・岩が湿気っているし
・ここで決めたらかっこいいだろうな
・帰りの運転俺だけ?
・健康保険証は持って来た
・無理〜の結論が出るのもいやだ

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以上を踏まえたとっさの判断で、降りる。×

一応、進展はあったってことに。

いつも満員のCopainさんで、お勧めのなすと玉ねぎとベーコンのトマトソース スパゲティ、かぼちゃのプリン、アイスコーヒーを頂き、今回も渋滞のない高速で帰る。
帰りは何故だか全く眠くなかった。


先日の人間.docxでは、肝機能異常なしだったが・・単なる飲み疲れ?もう前日に飲みに行くのはよそう。

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宿題

6/17(土)YSTMさんと小川山ボルダーに行った。

恒例のソフトボール応援の前半戦が終わり、幸い梅雨の晴れ間もあって1カ月半振りの復帰戦。リハビリも考え、いくつかの課題候補を準備してきた。


5時前に出発したので、8時には到着。
途中innoさんでYSTMさんの真似をしてパン(ロッゲンミッシュブロート)、キャラメルラスクとチーズを購入した。今日はヨーロピアンな昼食となる。

晴れて日差しは強く感じるが、風はひんやりと
さすが標高1500mオーバー。

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まずはUPで、


林の中のボルダー

クジラ岩

この天気で誰もいない、なかなかシュールな光景だ。

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【#10】10級 再登

【フィン】6級

今の今までグレードの割に怖そうなのと、大勢の人がいる中落ちたらかっこ悪いので控えてきた課題。今のうちだ〜FL

ガバガバだった。

途中で、上部のリードエリアに行くという懐かしいMKTYさん美女コンビがやって来た。
「まだこの辺の人なんですね?→そうなんです」と会話を交わす。


スパイヤー

【#42スラブ】6級 再登

【#44スラブ】4級

登る前、どこ踏むんだっけ?
強い日差しが当たっている白いスタンスを長々と睨んでいると、頭がクラクラする。×

【#37】6級 再登

さて、UPはもういいかな。
移動。


ウィスキーボトル

【#90】2級

以前登った3級の右隣りの課題。
YSTMさんも一緒にやってくれる。

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トポを見ながら、多分これだろうとスタートホールドとラインを確認するが、スタンスも細かく難しい。
動画データも見つからないし、途中が良く分からない。

かなり頑張って「闇の絵巻」五段?のだというチョーク後のあるカチを、藁をも掴む思いで捕りに行き落ちる。無理〜!!
左の大きなサイドガバを持ってはいけないのかなあ?誰か教えてほしいなマジで。×

厄介な宿題が増えてしまった。


噛めば噛むほど味がするパンと、チーズをかじりながらYSTMさんの「ウィスキー・トラバース」のトライを見守る。
ちなみに、キャラメルラスクは思ったよりお腹にたまる。

途中で「ウィスキー・トラバース」の後半の課題

【#95】6級 再登

YSTMさんが見せ場を作ってくれる。
「ウィスキー・トラバース」の核心を抜けた後、何でもない後半6級部分で落ちたあと、諦めずに意地の完投。

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ただ、相当ダメージが大きかったようで、へろへろになっている。普通の完登では物足らないようだ。


今度は私の番、移動途中の


キャンプ場ボルダーD岩

【#13トラヴァース左から右】2級

岩にはもろ日が当たり、コンディションは良くない。

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虫も少し気になった。 例のムカつくヤツ(ハネカクシ)もいる。
この夏、大量発生しなければいいが・・・。

そんな中、果敢にトライするも玉砕。
YSTMさんはスマフォ見ながら休んでいる。

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見つけてくれた唯一の完登動画をみて、核心のカンテを通過するムーヴを確認。なるほど〜バランスをうまくとっている。
今まで、強引にねじ伏せるムーヴで頑張っていたことが間違いであることに気付く。

さっそく部分練習。カンテの私の左手が返った瞬間、突然へろへろな筈のYSTMさんが動きだした。

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大人気なく私の前で完投。
この課題主役のはずの私は、心乱され連打気味となり、結果×


コンディションがよくなった季節にまた来ようということで、YSMTさんの目標課題に向かう。


石楠花遊歩道エリア

石楠花ではなく、蓮華ツツジが辺り一帯咲いている。

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途中、石楠花岩に立ち寄ってもらい、少しだけチェック

【花鳥風月】2級

左肩の痛みはないが、スタートはチョークだらけ。フリクションがよくないのか弱いのか
、持ちきれなくてスタートが止まらない。×


流れ岩

YSTMさんの「大いなる河の流れ」を見学しているだけではつまらなくなり、水量が少ない河原岩の「マントル」8級、そのSD版の「川泳ぎ」2級をチェックする。

8級の上部ガバ手前のカチ、もしスッポ抜けたらヤバイぞ。
着替えのパンツを持ってきてないので止める。

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少し昼寝。
起きたばかりでボーとした中


隠れ岩

【#25隠れ人】1級 

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右手が全然だめ、気持ちもブルーだし早々に諦める。×


17時半を過ぎた。

最後、泣きのラストトライを申し出る。


再び、

キャンプ場ボルダーD

【#13トラヴァース左から右】2級 

日蔭で随分涼しくなっており、岩のコンディションはいいぞ。ヤツもいなくなってる。

部分練習もOK、行ける!!
沈んでいた気持ちは、一気に好転。



先ほど確認したムーヴが完璧に決まり。RP

最後の最後で6年前の宿題が片付いた。

帰りは、とんかつの二葉さんでロースカツ御膳を食べ、渋滞のない高速を通って帰宅。

宿題ができ、宿題が片付く

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オフ直前

4/29(土)まちもさんとでかあべさんと瑞牆ボルダーに行った。

まちもさんとの外岩は本当に久しぶり。
でかあべさんも新居なので、いつもの違うルートで迎えに行く。

ゴールデンウィークの初日。
行きの高速道路の渋滞が気になっていたが、結局それに捕まることなく圏央道から八王子JCTを難なく通過。

瑞牆のゲートはオープンになっているので、駐車場まで乗り入れることができる。

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穏やかな天候に恵まれ、遠くにまだ雪をかぶった綺麗な甲斐駒ケ岳と八ヶ岳を見ることができる。今日も一日楽しませていただこう。

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一ノ谷エリア

前から気になっていた場所でUP

フサフサ岩

この岩単位で「1〜10級、いろんなラインがとれてアップにちょうどいい」
と、トポではかなり大雑把。段とか登る人向けなのかもしれない。

まちもさんは久しぶりの外岩を待ちきれない様で、楽しそうにむしゃぶりつくように登っている。
私は二週間ぶりなのでストレッチなんかやったりして、知的にゆっくり一撃狙いで楽しむ。

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【(遊歩道面)】10級位 OS

遊歩道から見て、

【(背面中央)】7級位 FL

【(背面左)】6級位 FL

【(右側面右)】4級位 RP

まだ緑が少ないので、辺り一帯を見渡すことができる。

遊歩道の100m位先の斜面に、狸と思われる動物がひょこひょこ歩いているのが見えた。
本人にとってはそうではないのかもしれないが、この光景はのどかで心癒される。

【(右側面左)】3級位

最後リップへのデッド、決まったら気持ちいいRP

【(背面右)】6級位 FL

これ以上難しいのをやったら、UPどころでは済まなくなるのでこの辺で終了。

この岩は遊歩道から見ると小さく見えるが、裏面に回るとそこそこの大きさで楽しめる。
めんどくさかったのかな?課題設定されていれば、人気がでると思うのだが・・・。

ところで、何がフサフサなんだろう。
岩の上に生えている木々をいうならかなりヤバイ状況。人のことは言えないがケアが必要と見た。

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二ノ谷エリア

動画をチェックしていて、皆さんがやさしそうに登っているので気になっていた課題。
早速二人を引き連れて向かう。

草岩

【草笛】1級

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やっぱりスタートがちがうのかな、動画通りやさしく感じた。FL

二人の大黒岩横「とも子」の応援をして、次のターゲットを考える。
まちもさんは、早くも「とも子」をゲット。

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移動


残され岩

【少年】3級 

前から登れていない、リベンジ課題。

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靴はミウラーを登場させる。2トライ目、思ったより簡単に上部カチを捕ることができ、無事にRP

以前はなんでこれができなかったのだろうか?最近になってヒールが上達したからかな。結構満足。


三ノ谷エリア

二人の「夜」の応援となるが、一人で「蝉時雨」をチェックしに上がる。

エレス・アクベでは、MYNさんとお会いする。お久しぶり〜

「蝉時雨」は面白そうだが、この課題をやろうと言ってもきっと二人は嫌がるだろうことが目に見えるほど下地がよくない。

途中の美しき日の岩には、大勢のクライマーが集まっていた。このエリアでは一番人気。
「日々の暮らし」はまた今度だな。

戻って、二人の「夜」トライの声は、子守歌のように聞こえる。
日が当たると心地が良く睡魔に襲われる。ここは素直に睡魔のなすがまま、夕方の戦いに備えて英気を養なおう・・・Zzzz。

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どれくらい寝たのだろうか、二人はまだやってる。
岩のコンディションがよくなってきたとのことで、当分止めそうにない気配。
一人で手頃なのをチェックしに行くことにした。


東屋近くの岩

【ダイクトラバース】2級

ここなら誰もいないし、クラッシュパッド一枚で一人でやれる。
途中、ホールドが欠けているのが判る。また今度できればいいかな、というのりでムーヴを組み立てていたところ、二人がトボトボとやって来た。

段々解明されてくるムーヴ、核心は丁度中間。
スタンスが悪くきちんと乗れない。前腕で固めていくっきゃない、と結構適当に結論をだす。そしてトライ、案の定足がキレキレで行き詰まり、力尽きて落ちる。
今日温存してきたパワーはかなり減った。

ちゃんとやればいける!猛烈に完登したくなってきた。
何度も部分練習、丁寧にスタンスに乗ることと手順を確認する。
よ〜し!ストレッチしたり栄養補給したり・・・夕日が岩を照らし始める。まちもさんは皇帝岩に行きたそう。



いけそうで、このプレッシャー。この焦る感じがたまらない。
落ちたらもう一回と言うのにきまっているものの、ここはラストトライと決める。
息を短く吐き、スタート。一度足を滑らせるが、落ち着いて核心部分を超える。
そして無事RP

日が落ちてしまう、先に行って!一人でその後を追う。

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急激に冷え込んできた、フリースを着ていないと寒い。
皇帝岩では、まちもさんのもう登れませ〜ん!の満足げな声を確認して本日は終了。

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境川PAに立ち寄る。
阿修羅がどうのこうのと、漏れ聞こえてくる。ここは多くのクライマーがいる。
何食べようか?今日麺類不足なので、あえてラーメンセット(+ミニもつ煮丼)を食べる。
昼寝をしたせいでもあるか、渋滞もないので快適に運転して帰ることができた。

私はそこそこ登れたし、まちもさんは、久しぶりの外岩を思いぞんぶん楽しんだようだしでめでたしめでたし。でかあべさんは、今日何となくいた感じだな。

5月は毎週ソフトボールの応援でクライミングは一休み。短いオフに入る。

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4/15(土)YSTMさんと瑞牆ボルダーに行った。

先週も文句なしの雨だったのに、諦めきれずにとある岩場に出かけて玉砕。

漸く、今週末の天気は大丈夫そう。
今シーズン初めての、瑞牆か小川山に行ってみようということになった。

ターゲットは?
行きの車中では、二人とも夢膨らむように好き勝手に課題名が飛び出す。
レベルが違うので、共通の課題名は現れて来ず。ふ〜ん、私の耳に残らない。

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まだゲートが空いていないので、日蔭にはまだ雪が残っている別ルートから歩いてアプローチする。

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時計を見たら、まだ8時前。
ゲートオープン前の瑞牆は、静かで一番好きだ。今日一日ゆっくり楽しませてもらおう。

まずは、

山形県エリア

でUP。

童子岩

初めて来た2010年の記録では、まだ岩の名前や課題名は知らなかった。

【マントル】9級

課題があったんだ、OS

【ナツメの花】8級

スラブの左端、いい課題名が付いている。再登


右側面にSDの課題ができている。
UPにしては難易度高であるが、やらねば。

【穴契約社員】3級

穴社員の契約バージョン。
スタートは?動画をチェックするがいろいろ。
一番下からやっておけば文句はないだろう。

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ポケットがいっぱいあるので、自分の身体のバランスに一番合うのを探して、ヨレて落ちたりして何とかRP


移動

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雪解けの季節。
所々、谷筋に積もった落ち葉から水が染み出しており、その流れる水音が心地よく感じる。


二ノ谷エリア

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泉岩

【泉の家】初段 

ムーヴを忘れてしまっている。前回のイメージと全然違う、UPのやり過ぎ?ダメ。

YSTMさんが見るに見かねてやってくれるが、やっぱりなんか変との事。
スタンスが欠けたのかもしれない。
ここは一旦離れる。×


雲が多めで、時より風が止み日が当たると暖かいが、日陰になり風が吹くと寒い。
上着を脱いだり着たり、ややこしい天気だ。



YSTMさんの「東雲」トライを横目に、ここに来るたびに前から気になっていた課題。


東雲岩の左上の岩

等身大の人の形?いや、目を細めて見るとなんとなくエロく見える穴があいている岩。

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核心は、見るからにマントルであることは判っていたが、失う物は無い。やるか!

【2級】

一応、上がって苔や地衣類をブラシで掃除。
そもそも届くのか?マントル体勢にもならないかもしれない。

下地は斜面なので、YSTMさん止めてね!ヨロピク!

我ながら華麗なニーバーを決めて、意外にもあっさりマントル体勢まで行くことができた。
最後は左足を上げるのだろうが、鋼鉄の股関節には辛すぎる。

頑張って・・・ズルっ、ヤバイ!足ブラ。
即座に中断降りようとするが、下が見えない。
手探りで?足を探り、何とか飛び降りて回転レシーブ。
やっぱりできない、いや怖いなあ!戦意喪失状態。

YSTMさんはプライドがあるのだろう、やる気満々。もし登ってもやらないよ。

YSTMさんは、結局ハイステップは諦め、お世辞にも華麗とは言えないトドのような体勢で完登した。

「怖くないです、このムーヴは完璧です、やるなら今でしょ」自慢げに断言する。
完登実績と怪しいその絶妙な話術に心揺らぎ、最終的にはトライすることにした。

左手首を返した状態で、足は補助程度のスメア?トド・・・やっぱり怖いんですけど。
あまり意味がないが、最後にはリップをきちんと踏んでRP



華麗ではなかったけど、すっきり&満足。ありがとう。


YSTMさんの目標課題を応援に、


大黒岩

しかし、よくこんな高い課題やるな~。

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6級とかもあるけど、落ちたらクラッシュパッドがあってもただでは済まない。
チキンと言われようが、ポークと言われようが絶対やらない。

なんかやれる課題がないか、探索。
リップのトラバース4級があったが、自然に帰っていた。


このままでは終われない。
未練がましく一人で向かう

泉岩

【泉の家】初段

やっぱりダメ。

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今後の為に、ムーヴを頭の中に叩き込む。×


最後は、

三ノ谷エリア

夜岩で応援。

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夕日が落ちる前、時計をみたら18時。日が長くなったものだ。

誰もいない、自然公園の駐車場の横を通り車に向かう。
そして、久しぶりに須玉IC近くの中華屋さんで海鮮ラーメンを食べて、運転を交代しながら帰る。

次週ソフトボールのシーズンが開幕するので、しばらくはご無沙汰することになる。


帰ってから「高速から日本一の桃の里、笛吹市の桃の花が綺麗に見えたよ」と、口を滑らせてしまったため日曜日も行く羽目になってしまった。仕方ない。

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3/18(土)一人で秋川十里木ボルダーに行った。

何週連続なんだろうか?週末の晴れ。
行くしかないだろう。これだから先週みたいになってしまうのだが。

さて、どこ行くか。
探したところ、十里木なら皆登ってしまっているし、私には時の流れは早いもので8年前の宿題「深呼吸」がある。
いろんな意味で、試してみたい自分だけでいくべき場所。


三連休の初日でもあるので、圏央道は混んでいる。地べたを走ってきたので、2時間以上かかったと思う。

都営無料駐車場に車を止めて歩く。

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橋を渡り、「瀬音の湯」の敷地っぽいところを通って現地到着。
それにしても猿出没注意の猿、人相悪そう!

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祠フェイス

誰もいない、貸し切りだ。
日がもろ当たっているので、暑いくらい。

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まず祠で、今日一日の私の安全と世界平和を祈願する。

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河原が広いので、一人だと寂しい感じがする。

ここは10級なんてない。
先週登れなかったグレードでUP

【雨蛙】4級 OS

【5級】5級 再登

元に戻っていることが確認できたのでホッとする。
さてと、やるか。


【深呼吸】1級

確か前回は、左ガバカチが捕れなかった記憶がある。
動画をチェックしながらムーヴを決める。う〜む、どうやら2パターンあるようだ。

パターン1.左足スタート→いきなり左手ガバカチ

→股関節も固いしパワー不足、無理。

パターン2.右足スタート→右手カチ→左足に踏みかえて→左手ガバカチ

→右手カチを捕った瞬間、踏みかえなくて行けそうに感じながらも教科書通りに踏みかえる。途端に違和感とともに回転。ダメ。

ならば、自分の身体が欲するままのムーヴで行こう。

右足スタート→右手カチ→そのままデッドで左手ガバカチ

→リーチがあるけど強くない自分に合っていると思う。決まり!

ここで近くの集落から、正午を知らせる学校のチャイムのような音が聞こえた。
昼食の時間。食べたら、しばらく登れなくなるしなあ〜。
ここは登れるまで食べない!と自分にプレッシャーをかける。

動画でのリップ捕りは、右ヒールをしているようだが、できなかった場合に備えて・・・。
その時6年前下仁田の河原で、名もなき1級課題で怪我をした場面を思い出す。
丁度こんな下地で高さも同じ位だったな・・・この課題では、左右に振られることはないが、念の為に上がってリップの形状を確認。

下から捉えたらこのように感じるだろうと、珍しく想像力を膨らませて頭に覚えこませる。降りた途端、あっ忘れた。また上がる。

そして、トライ。
最後のリップ捕りの場面では、瞬時に右ヒールを諦め正対でデッド。
うっ!つい気合が入ってしまった。
リップを捕った時、忘れていたことを思い出す。
全然感触が違いガバ、意味のないことをしていた。無事RP



登った後のカップずるずるカレー味は格別だ。

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パンも食べたり、お菓子も食べたり自分へのご褒美。
お腹がいっぱいになった後、まだ時間がある。何やるかな。


【超ガバポケ】2級

「ガバポケ」のSD版なので超がついている。
「ガバポケ」は前回登った記録があるのだが、忘れてしまっている。

トポ情報のラインでムーヴを想像すると、課題名にあるガバのような大きいポケットの縁を一瞬だけ中継するだけになる。いいのかなあ・・・。

少し雲が出てきて、日光の岩への直射はなくなっていた。
途中4人組がやってきた。次々と「深呼吸」とかを完登。

・・・きっといいんだろう、ということでムーヴも決まった。
皆さんに応援いただき、無事RP

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最後、

【雨蛙SD】3級/4級

ここではSD=超+課題名なのに、なぜ超雨蛙でないのか疑問に思いながら、クールダウンとしてやる。RP

少し早いが、終了。


「瀬音の湯」の前を通って車を取りに行き、ぐるっと回ってまた車でやってきた。
単に、クラッシュパッドを担いだまま入りたくなかっただけ。

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車を取りに行く時ですら、あの人何担いでいるのだろう?怪しい人という目で見られたためだ。ここもアルカリ度高めの湯だった。たまには酸性もいいのだが。

次のターゲットは何にしようか。

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こんな時だって

3/11(土)でかあべさんと三峰ボルダーに行った。

三峰は4年ぶりの2回目。

火曜日、飲み過ぎてしまったのが引きずって、水曜日のジムでもだめだめ状態だった。
その後の疲れも今一取れてない状態。

前回は何故だか3級1本など、殆ど登っていない。今日は流すぞ。

YSTMさんもMZWさんと二人というので調整してもらったが、結局現地で会おうという事になった。

今回は、渡渉せずに行くことができる、国道の対岸からアプローチする。

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林道に駐車して、下る下る結構下る。

YSTMさんチームは、すでに一輪車をトライしていた。
河原に降りると、日がもろ当たるので大変暖かい。

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無名峰右隣

【#40スラブ】10級

難しそう。
でかあべさんに試してもらい、その貴重なデータを基に何とかFL

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【#41マントル】10級

こいつも、でかあべさんの失敗を決して無駄にしないためにFL。難しかった。

恐らく、下地が50cm位下がったのではないかと思う。岩に筋が付いていた。


どくろ岩と無名峰の間

【#42マントル】10級 OS

これは妥当、これぞ10級。


ここまで結構時間を要してしまった。
いつもスローペースなので、こんなもんだろう。焦らない。
ここからは一人で行動。

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涼しいマントルの岩

【#75マントル】8級 OS


カップずるずるを食べて、腹ごなしに、


シルクハットの上流隣

【#63マントル】10級

好きなタイプ OS

【#64マントル】10級

嫌いなタイプ RP


涼しいマントルの岩の山側奥

【#80カンテ】9級 OS

【#82】10級

ホールドが見えない程汚れていたので、掃除しながら登る。
でかい寄りかかってる流木に触れてしまい、一撃を逃す。も〜
流木を力任せに押しのけてから、無事にRP


どくろ岩と涼しいマントルの岩の間

【#53袋小路】5級

できない。
体調が今一なのは認めざるを得ないが、本当に難しいのかがわからない。×


どくろ岩の隣

【#51】5級 

これもだ。もう自信を無くしてしまった。×

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二人で移動



「ひも」の川側隣の岩

【#12】3級

スタートは、エロンチョばりの地ジャン&両手プッシュみたい。
何とかスタートできたが、手に足ムーヴができず、グエ〜。×

身の丈に合ったやさしいのを探して、

ベーゴマ岩

【#29マントル】8級 OS

【#28マントル】9級 OS


ベーゴマ岩の山側隣

下のベーゴマ岩に覆いかぶさるように重なっている。

【#32】10級

半分ヤケクソでオブザベもせずにトライ。
難しいだけではなかった。

落ちたらベーゴマ岩より下。ただで済まない方に向かって、甘いカチを捕りながら細かなスタンスに乗り込まなければならない。
いや〜、さすがに怖すぎのハイリスクローリターン課題だ。

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ここは、一旦降りて考える。
ちょうど6年前の今日、手術をしていただき今がある・・・。
そして、生まれて初めての10級敗退を決める。×


草もち岩

【#18ベロンチョ左(ペタシ)】初段 

付き合いでスタートしてペタシ!&ベロンチョ!×

この課題は増水で岩が動き、やさしくなったと聞いている。
ならば、難しくなったのもきっとあるはず。
今日一日、そういった課題に運悪く当たってしまったのかもしれない。

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既に初段三本を落としている、絶好調YSTMチームが合流してきた。今からやるの?
日が陰ると流石に寒くなってきた。

「ひも」の更に上流の課題をチェックしに行く。

【#5マントル】8級

クラッシュパッドなし、アプローチシューズでOS。こいつは妥当。

暗くなり始めた頃、ペタシにはまっているYSTMさんチームを残して、ヘッドランプを頼りに林道に向かう。
登る上る、黙々と上る。やれやれ。



高坂SAで勝ってもいないのに、よりいポークのカツ煮定食を食べて喝を入れる。

5級が登れず、8級が最高。しかも10級敗退のおまけつき。
疲れ?今日一日は何だったんだろうか・・・102級。

通算6833級。
目指せ10000級、一歩近づいたと考えよう。

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