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2005-09-09 撮影:ONnoji オリンパス OM-2000 / リコー MYPORT ZOOM 320P
「叡電」(えいでん)の出町柳駅(でまちやなぎえき)から、
パノラミック電車「きらら」に乗って、終点の鞍馬駅で下車しました。
旅行の楽しみといえば、温泉ですね。
京都には温泉が少ないですが、鞍馬寺の近くに「くらま温泉」があります。
「日帰りコース」で露天風呂と大浴場、2つの温泉の楽しみました。
露天風呂では、北山杉を眺めながら、ゆったりと温まれますよ。
蝉しぐれを聞きながら、青い夏空と白い雲、
お湯に映る太陽の光と北山杉、最高に気持ち良い露天風呂でしたよ。
しかし、このすてきな眺めにうっとりしていたのがいけませんでした。
鞍馬寺の参拝時間(9時〜16時30分)を過ぎてしまったので、
参拝せずにホテルへ戻ることになって、お粗末な旅の一日に。
帰りもパノラミック電車「きらら」に乗りましたが、
鞍馬駅を発車後に激しい雷雨になり、スリル満点の電車旅でした。
くらま温泉 -山の宿、水の宿-( http://www.kurama-onsen.co.jp/ )
※鞍馬温泉(峰麓湯)京都( http://homepage2.nifty.com/onsen/onsen/kyoto/kurama.html )
※KIKI's温泉記( http://homepage2.nifty.com/onsen/index.html )
【引用】叡山電鉄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
叡山電鉄株式会社(えいざんでんてつ、Eizan Electric Railway Co.,Ltd.)とは、京都市左京区の出町柳駅から八瀬・鞍馬への鉄道を運営する会社である。本社は京都府京都市左京区田中上柳町25番地の3(出町柳駅隣接)。京福電気鉄道の子会社として設立されたが、2002年から京阪電気鉄道の完全子会社となっている。
叡山本線・鞍馬線の2路線を運営している。これらの路線は京福電気鉄道が運営していたが、京都市電が廃止され他の鉄軌道線との連絡が絶たれると離れ小島状態になり利用客も減少した。そのため京福電気鉄道は叡山電鉄を設立して、この2路線を分離した。 1989年に京阪鴨東線が開業し出町柳駅で連絡するようになると、大阪方面からの利便性が向上し再び活気を呈するようになった。
略称は「叡電」(えいでん)。ただし、この呼び方は現在の叡山本線が京都電燈の叡山電鉄部であったことに由来し、京福電気鉄道となったあとも、叡山本線・鞍馬線の総称として一般に使われていた。分社によって、略称が文字通り会社名の省略形となった。
市営地下鉄烏丸線が国際会館駅まで延長された影響などでまた利用者が減少しつつあるが、パノラミック電車「きらら」を登場させ、各種イベントを開催するなど積極的な利用者確保を行なっている。 2005年は、NHK大河ドラマ「義経」のために鞍馬方面の観光がブームになり、近年にない賑わいを見せた。
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それもいいじゃないですか!北山杉を眺め、杉の香りを楽しみながら、温泉に浸かる!新しい京都の楽しみ方ですね!
2006/8/19(土) 午後 6:50
ja8190さん江>鞍馬寺の参拝はまたの機会にと思っています。露天風呂から見える杉林は、まるで東山魁夷の絵のような景色ですよ。
2006/8/20(日) 午前 5:00
次回はくらま温泉に入りたいですよ。景色も最高のようですね。
2006/8/20(日) 午前 11:53
けろけろさん江>旅行では温泉が楽しみですね。嵐山にも温泉があるそうですよ。
2006/8/20(日) 午後 9:06