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2008-05-16 撮影:ONnoji ニコン COOLPIX P50
この黄色い花はジシバリ(地縛り)という!、すごい名前だね。
「細長い枝を出し子株が次々にできる。地面を覆い尽くすその様が地面を縛っているように見えることからこの名前がついた」そうな。
植物園へようこそ!|ジシバリ(地縛り)( http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/jisibari.html )
このジシバリ(地縛り)はキク科の植物。
ちなみに、キク科は、もっとも進化し、もっとも分化している植物とされるんだそうであります。
ムムム〜、やはりおそるべし!。
写真は、ジシバリ(地縛り)の種子です。
タンポポじゃあ〜りませんよ!。
タンポポもキク科だそうですから、よく似ていますね〜。
※植物園へようこそ!|ジシバリ(地縛り)( http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/jisibari.html )
【引用】キク科 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
キク科(Asteraceae、保留名Compositae)とは、双子葉類合弁花類に属する植物の1分類群である。もっとも進化し、もっとも分化している植物とされる。草本(そうほん)または木本(もくほん)。
キク、タンポポのように小さな花(小花)がたくさん集まり、更にそれが一個の花に見える点が形態上の主な特徴である。このような花の形状を頭状花序(とうじょうかじょ、略して頭花)という。また、その基部の、ガク(萼)のように見える部分を総苞片(そうほうへん)と称す。頭状花序(頭花)をつくる小花には、筒状花と舌状花の二種類がある。ハハコグサは前者のみで花ができており、タンポポは後者のみで構成される。ヒマワリの花では、周囲を舌状花、中央を管状花が占める。
世界ではおよそ950属2万種、日本では約70属360種のキク科植物が知られており、地球上のほとんどの地域で生育可能である。また、そのため、キク科には多くの栽培植物、帰化植物が存在している。
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地を縛るから ジシバリって 言うんですね!!外来語だと思っていました。思いっきり 日本語じゃん。
また一つ お利口になりました。ゲスブに リンク ありがと☆
2008/6/16(月) 午後 10:59
ジシバリのような困った雑草も、ONnojiさんの手にかかると可憐でけなげな美しい花になるんですね。
2008/6/17(火) 午前 9:36
ジシバリ(地縛り)ってこんな字を書くんだ(驚!!)
全く知らなかった〜、凄い名前なんですね。ただの雑草かと思っていたら、キク科だって言うし。。驚き×2
ONnojiさんの手にかかると何気ない雑草も綺麗に写ってる。
何とも健気で可愛らしい花に見えちゃうから不思議!!ポチ!
トラバありがとうございました♪
2008/6/17(火) 午後 0:35
黄色い花が咲き終わると、タンポポのようになるのですね。
2008/6/18(水) 午後 3:07 [ ナカ太郎 ]
あおいさん江>植物の名前は区別するためにカタカナで書くことが多いですね。カタカナだと外来語と区別できませんね。
2008/6/20(金) 午前 3:07
retroさん江>タンポポのような種子が面白かったので撮影してみましたよ。
2008/6/20(金) 午前 3:09
MASAKOさん江>ポチ&エコーTBありがとうございます。
2008/6/20(金) 午前 3:11
hazama001さん江>タンポポもキク科だそうですから、よく似ていますね。
2008/6/20(金) 午前 3:12