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2009-01-04 撮影:ONnoji ニコン COOLPIX P50
不動滝から徒歩で湯河原美術館へ。
途中、栖鳳橋(せいほうばし)のたもとの商店で、地元の養蜂場が作った蜂蜜を土産に購入。
会計していると、店にモデルガンが置いてある。
不思議に思っていると、店主が「猿が来るので、これで脅かすんですよ」と説明してくれた。
栖鳳橋とは、日本画家の竹内栖鳳が、生前この周辺をよく散歩していた事から名付けられたそうだ。
この橋の上から「だるま滝」がよく見えた。
湯河原美術館は小規模な美術館であるが、展示が充実している。
ここは、十年位前にワイフと一度来たことがある。
その時は美術に興味が無かったが、美術館好きのワイフの影響で、今では美術館が好きだ。
最初に日本画家「平松礼二」の展示を見た。
面白い、楽しい作品ばかりで実に愉快でした。
最後に、竹内栖鳳(たけうち せいほう)の「喜雀」六曲一双屏風を見た。
画像:「喜雀」六曲一双屏風 http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/museum/image/seiho1.jpg
実に素晴らしい、これには感激しましたよ。
美術館の外観をパチリ!。
※湯河原町ホームページ 町立湯河原美術館
( http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/museum/museum01.html )
【引用】竹内栖鳳 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
竹内栖鳳(たけうち せいほう、元治元年11月22日(1864年12月20日) - 昭和17年(1942年)8月23日)は明治〜昭和期の日本画家。最初は棲鳳と号した。近代日本画の先駆者で、画歴は半世紀に及び、戦前の京都画壇を代表する大家である。帝室技芸員。第1回文化勲章受章者。
【引用】WEBゆがわら|美術館・記念館【町立湯河原美術館】( http://www.yugawara.or.jp/bijiyutu.htm )
町立湯河原美術館は、郷土の大切な文化遺産を後世に伝えるばかりでなく、多くの芸術性に優れた作品を展示しています。
湯河原は、古くは万葉集にも詠まれた温泉保養地として知られ、昭和の時代には多くの文化人が静養のため訪れました。「東の大観、西の栖鳳」と評される日本画家・竹内栖鳳や洋画家・安井曾太郎は、晩年この地にアトリエと住居を構え制作活動をしています。
また、現代の日本画の主軸として活躍している日本画家・平松礼二も、この地に愛着をもち、月刊誌「文藝春秋」の表紙絵として発表しています。
常設館では竹内栖鳳、安井曾太郎をはじめ、美人画の伊東深水や水彩画家の三宅克己などの作品を紹介し、平松礼二館では了徳寺大学の協力のもと、画伯の作品をテーマ毎に常時約20作品を紹介しています。
また、展望休憩室からはモネの睡蓮や四季折々の草花を楽しめる日本庭園を眺めることができます。
1階のフロアはフリースペースとなっており、どなた様もご自由にお入りいただけます。ミュージアムショップと喫茶「やまもも庵」が併設されておりますので、のんびりとおくつろぎください。
どうぞ、心が和む癒しの空間でゆっくりと作品鑑賞をお楽しみください。
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絵は 撮影出来ないんですよね。
ONnojiさん 大絶賛の 「喜雀」を HPで観ようと・・。小さくて よく解んないよ。とほほ。
2009/1/17(土) 午後 2:03
ONnoji師匠の日記は、リンクが多くてすごく情報豊かいつもすごいな〜と感動してます。平成18年に出来た新しい美術館なのですね。数年前、お泊りの翌日草間弥生さまの美術館にふらっと行きました。満代さんじゃなかったのですね。書き直しました。またトホホです(^^;
2009/1/18(日) 午前 0:22
あおいさん江>無問題!。画像のリンクを追記しておきましたよ。
2009/1/18(日) 午後 2:24
noraさん江>以前は「湯河原ゆかりの美術館」という名前の施設だったようですよ。私達もかぼちゃ美術館へ行きましたよ。
2009/1/18(日) 午後 2:28