|
2009-01-04 撮影:ONnoji ニコン COOLPIX P50
湯河原美術館からバスに乗り、小学校前というバス停で降車。
そこから歩いて「かぼちゃ美術館」へ。
実は私もワイフも、よく知らないでここへ来たのです。
いったいカボチャの美術館ってなんなのさぁ〜????。
不安と期待が入り混じった状態で入口へ行くと誰もいない。
待つこと5分、ようやくオーナーさんと対面できました。
オーナーさんは、自由に見てくださいという。
ここの展示品のほとんどはオーナーさんの所有物だそうですよ。
オーナーさんは日本の映画会社で宣伝を担当していた人だそうです。
さて、草間彌生さんは八十歳になられるという、「水玉一筋〜♪八十年〜♪」です。
草間彌生さんの作品は、「かぼちゃ」ばかりだけれど、どれも見飽きないものばかりでしたよ。
p.s.
かぼちゃ美術館を見学したあとは、五所神社を参拝しましたよ。
そして湯河原の駅前で干物のお土産を買って帰りました。
これで2009年お正月の湯河原旅行の記事はオシマイです。
※湯河原 かぼちゃ美術館( http://www.cabocha.org/index.htm )
【引用】WEBゆがわら|美術館・記念館【かぼちゃ美術館】
( http://www.yugawara.or.jp/bijutu_kyodo.htm#kabotya )
世界的アーティスト「草間弥生」の作品を中心に、かぼちゃをテーマにした作品が展示されています。カフェも併設されています。
※Yayoi Kusama Official Site( http://www.yayoi-kusama.jp/ )
【引用】草間彌生 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
草間 彌生(くさま やよい、1929年3月22日 - ) は、長野県松本市生まれの彫刻家、画家、小説家。表記には草間弥生もあり。絵画の画面や彫刻の表面のみならず、見る者の視界を覆い尽くさんばかりに際限なく増殖する水玉のモチーフを使うことが特徴。合わせ鏡を用いて光やオブジェを無限に広がるように見せるインスタレーションや、男根状のオブジェを日用品などに張り付ける立体作品も制作している。またファッションデザインや小説執筆などの活動も行う。
|
おお〜、こちらにも寄られましたか!美術館三昧の旅にポチコ!
2009/1/18(日) 午前 0:24
へぇ〜!?湯河原にこんなユニークな美術館があるんですかぁ〜@@
楽しそうですね。
中はどんな風になっているんでしょうか〜?
2009/1/18(日) 午前 8:47
このような美術館があるんですね。かぼちゃに関係するものがたくさんありそうで楽しそうです。
2009/1/18(日) 午後 1:05 [ katuo ]
楽しそうな 美術館ですね。日本広しと言えども カボチャを題材にした 美術館は ここだけじゃない??(^^)
2009/1/18(日) 午後 4:48
かぼちゃづくしなんですね〜〜。おもしろいテーマだと思います。
2009/1/18(日) 午後 7:53
noraさん江>ポチコありがとございます。
2009/1/25(日) 午後 8:55
MASAKOさん江>所狭しと草間彌生の作品が展示されていましたよ。
2009/1/25(日) 午後 8:57
katuoさん江>ここは、99%の展示が草間彌生の作品ですよ。
2009/1/25(日) 午後 8:59
あおいさん江>瀬戸内海のどこかの島に、草間彌生の作品があったと思うのですが…。
2009/1/25(日) 午後 9:00
はるはるさん江>確かにかぼちゃづくしなのですが、草間彌生の作品が殆んどすべてですよ。
2009/1/25(日) 午後 9:01